2018.06.07 投稿者: ブログチーム

ハイブリッドワイヤレスシステム「AWC-CB」ダイジェストページが公開!

ハイブリッドワイヤレスシステム「AWC-CB」ダイジェストページが公開!

IoT化、端末のワイヤレス接続化が進む中、アライドテレシスは無線LANの構築・運用の簡素化、効率化のニーズにお応えするため、京都大学大学院情報学研究科 守倉研究室との共同研究に基づき開発した自律型無線LAN 「AWC(Autonomous Wave Control)」を2017年3月からご提供しています。そして、このたびAWC(セル方式)とブランケット方式を同時に動作させる「AWC-CB」を開発し、両方式のメリットを最大限に活かしたより最適化された無線LAN環境を提供します。

ブランケット方式のメリット
・ローミングレス = パケットロスなし = 切れない安定した無線環境の実現
・11a/b/g/n/ac などさまざまな無線クライアントに対応
・高密度でのAP設置で、干渉なく細部まで無線LAN提供が可能
・スティッキー問題の解消

セル型 (AWC)のメリット
・5GHz帯を用いて高速/大容量 通信を実現
・大規模のクライアントをセルで分散して無線LAN提供が可能
・11k/v/r を用いて高速ローミング
・AWCによりメンテナンス不要の無線LAN環境を提供

より詳しい内容は、先日公開しましたAWC-CBのダイジェストページをご覧ください。
http://www.allied-telesis.co.jp/solution/awc/lp/index.html

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