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2017.10.05 投稿者: ブログチーム

スマートロックが解錠不能に、顧客500人に影響。対応に追われる(2)

スマートロックが解錠不能に、顧客500人に影響。対応に追われる(2)

“玄関ドアなどのスマートロックシステムを手がけるLockStateの顧客(およそ500人に上る)が先日帰宅したところ、ドアの錠に取り付けた同社のロックシステム「RemoteLock LS-6i/6000i」が、ファームウェアアップデートの失敗によって操作できない状態になっていた。”
(CNET Japan 『スマートロックが解錠不能に、顧客500人に影響–アップデートの不具合が原因』2017年8月17日)

IoTの脆弱性については、これまでも多くのニュースが世間を賑わせてきました。
ネットワークカメラ、複合機能を持つプリンター、インターネットにつながるバービー人形の例もありました。

スマートホームもいよいよ現実的になり、湯沸かしポット、冷蔵庫、テレビ、エアコン、カーテン、ステレオ、給湯器、コーヒーメーカー、とあらゆるものがインターネットに繋がり始めました。さらに、それをAIが制御し始めている時代です。

IoT機器のデバイスごとに求められる機能、通信速度や処理能力はさまざまです。
クラウドベースで機能するIoTデバイスには、デバイスに合わせたネットワークの通信速度や品質の確保、サイバーセキュリティ対策などが求められます。

企業がIoT機器を企業内ネットワークに接続し活用する場面も、今後ますます増えてくると予想されます。まだまだ未知数のところが多いIoTは、サイバー攻撃の格好の的となっています。十分な対策を講じる必要があるでしょう。

アライドテレシスは、IoT機器との連携も見据え、企業ネットワークを守る対策を日々強化しています。

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