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2017.11.09 投稿者: ブログチーム

6割以上のユーザーがウェブカメラの乗っ取りと覗き見に懸念(1)

6割以上のユーザーがウェブカメラの乗っ取りと覗き見に懸念(1)

“国内ユーザーの4割弱が、パソコンのウェブカメラをカバーで覆い隠すなど、第三者からの覗き見対策を実施していることがわかった。

Avastが、10月2日から5日にかけて、国内の同社製品ユーザーを対象にオンライン調査を実施し、結果を取りまとめたもの。1354人が回答した。”

(「4割弱が物理的なウェブカメラの覗き見対策を実施」 2017年10月19日 Security Next)

セキュリティソフトウェアメーカーのAvast社が実施した国内のアンケート調査について報じられています。

同調査では、「パソコンのウェブカメラを乗っ取られ、生活の様子などを覗き見される」可能性について、6割以上の回答者が懸念を抱いているという結果が出ています。

国内シェアではまだ多くを占めていないAvastのユーザーが対象であることから、パソコンやネットワークに詳しいヘビーユーザーの回答と推測されますが、それにしても、4割弱の人が、実際に対策まで取っているということは着目すべき数値です。

ウェブカメラはノートパソコンやタブレット、スマホでは、いまや標準搭載がスタンダードとなってきています。そうした毎日使用しているモバイル端末のウェブカメラも、外部からの不正アクセスによって乗っ取られる可能性があります。

特に、長時間インターネットに接続している場合に不正アクセスされる可能性が高く、機密情報や、あるいはプライベートなシーンを盗み見される危険性があります。

(2)へつづく

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