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2017.02.16 投稿者: ブログチーム

経産省、機密情報トラブルの対策手引書を公開(2)

経産省、機密情報トラブルの対策手引書を公開(2)

“経済産業省は、機密情報にまつわるトラブルと対策をわかりやすくまとめた「秘密情報の保護ハンドブックのてびき」を公開した。
秘密情報の保護ハンドブックのてびき
同資料は、企業において競争力を維持する上で喫緊の課題となっている機密情報の漏洩を未然に防ぐため、具体的な事例などを踏まえた対策例を紹介した手引書。”
(「機密情報トラブル「あるある」の対策手引書 – 経産省」2016年12月13日)

 本てびき書では、他社の秘密情報を意図せず侵害しないための注意点も紹介されています。自社からの情報漏えいについては、それに気づくための情報漏えいの「兆候」を、情報の種類によって分類して紹介した上で、万が一漏えいしてしまった場合の対応手順と、相談窓口の電話番号が一覧掲載されています。

 同手引書は、経産省のウェブサイトからPDF形式または電子ブック形式でダウンロードでき、誰でも読みやすくわかりやすい簡潔な読み物として書かれています。

 経産省がこのように企業向けの対策に力を入れる背景には、年々、秘密情報の漏えい事件が増え続けており、企業にとって深刻な問題になっているという状況があります。防衛策には、社員の心理的な側面への対策、物理的な防御策、漏えい後の速やかな対処法などが挙げられていますが、いずれも欠かせない重要なことです。

 アライドテレシスは、物理的なネットワークセキュリティの観点から、企業の秘密情報漏えいを防御する強固な対策を提供しています。

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