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2017.04.04 投稿者: ブログチーム

「IoT家電」に個人情報を提供する?しない?(2)

「IoT家電」に個人情報を提供する?しない?(2)

“インターネットへ接続できるいわゆる「IoT家電」について、25.4%が個人情報を提供する必要があるなら「無条件で使いたくない」と考えていることがわかった。
ジャストシステムが2月10日から13日にかけて実施した調査により明らかになったもの。20歳から69歳までの男女2204人が回答した。
同調査によると、「IoT(Internet of Things)」の認知率は、「よく知っていて他の人にも説明ができる(9.6%)」「知っているが、説明できるほどではない(20.7%)」「聞いたことはあるが、よく知らない(22.4%)」だった。”

(「個人情報の提供必要なら「IoT家電を使わない」 – 4人に1人」 Security NEXT- 2017/02/16 )

 IoT家電は、従来の組み込み用OSではなく、インターネットに接続する利便性からWindowsやLinuxが使われています。ですから、パソコンやスマートフォンのように開発は容易になりますが、こうした汎用OSの脆弱性をついた攻撃の危険にさらされるのです。

 企業にも、同様に、ネットワークカメラや複合プリンターなど、インターネットにつながっている機器は既に存在します。これまでお伝えしてきたように、それらがサイバー攻撃にあった事例もいくつもあります。そして、そうしたIoT機器は、今後ますます増えていくでしょう。

 IoT機器メーカーは、ユーザーがセキュリティリスクに気づいていない可能性が高いということを踏まえた上で、わかりやすくユーザーに伝える努力も必要でしょう。

 そして、このようなリスクから企業ネットワークを守るには、ルーターやネットワーク側での監視とブロックが有効です。アライドテレシスのSESは、こうしたIoT時代を見据えたセキュリティ対策を提供しています。

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