STAFF INTERVIEW アライドテレシス人物図鑑

チャレンジし続けたこれまでの10年 そして今後も新しいことに挑み続ける 2001年入社 マーケティング本部 第1プロダクトマーケティング部

チャレンジ精神とざっくばらんな雰囲気に惹かれて

私が就職した10年前は、ネットワーク機器メーカーといえばほとんどが外資系企業でした。そのような状況の中で、日本の企業であるアライドテレシスにチャレンジ精神を感じましたし、高い技術力や専門性を有しているところも魅力的でした。
また、ざっくばらんとした面接が印象的でした。何がやりたいかをストレートに質問され、また、アライドテレシスで働くことのメリットもデメリットもきちんと説明してもらえました。それらをきちんと分かった上で選択することができたので、入社後にギャップを感じることはありませんでした。もちろん、きついことも多々ありましたが、社員同士の中が良く、励まし合うことでさまざまなことを乗り越えてきました。

さまざまなことを経験させてくれる会社

入社後は、ネットワークエンジニアとして販売支援や技術を習得した後、テクニカルサポートエンジニアとして不具合対応を経験することで高い専門知識やお客様との交渉力が身につきました。その後、ニュージーランドへ2年赴任し、開発部門との調整の仕方を学ぶとともに、異文化コミュニケーションを通じて広い視野を得ることができました。海外に赴任することについては、これまでの経験が自信にもなっていたため不思議と不安はありませんでした。当時の上司から「ニュージーランドの開発部門に行ってみないか」と声をかけてもらったときに、「こんなチャンスはない」とわくわくしたことを覚えています。多くの経験を積むことができる点も、当社の魅力の一つです。
現在はプロダクトマーケティング部に所属し、ネットワークエンジニア時代にお客様と接して得た経験を活かして製品の企画や販売促進のためのプロモーション活動を行っています。製品に関するアイデアを出すだけではなく、お客様の話を聞いたり、専門家にお話をうかがったりしながら、1年ほどかけて新製品を世に出していきます。大変なことも多くありますが、実際にお客様と接するネットワークエンジニアや営業部門からお客様に喜んでもらえたという話を聞くと、さらに満足してもらえるような製品を生み出したいと思えます。
入社当時は、技術や案件ごとの対応などミクロな視点で仕事をすることが主でしたが、現在は会社全体としての製品戦略や販売戦略などマクロな視点での考え方ができるようになり、自分でも成長したと実感しています。今後は、お客様のご要望に応えることはもちろんですが、市場のトレンドを把握するだけではなく私たちがトレンドを作っていけるようになりたいと考えています。

自分の人生を充実させ向上させるために

アライドテレシスは、チャレンジ精神を持つ社員に対して惜しみなくチャレンジの場を設けてくれる会社です。そして、そのチャレンジを先輩たちも応援してくれます。また、社員同士の仲が良く、助けられ助けることを通して人間性も向上させられる会社でもあります。思い通りにいかないことやうまくいかないことがあったとしても、めげずにチャレンジする気概を持って様々なフィールドに向かっていける元気な人。これまでにたくさんの経験をしてきた、または、これからたくさんの経験をしたい人。そんな人であれば、アライドテレシスで活躍しながら、自分の人生を充実させていくことができると思います。