CORPORATE MESSAGE アライドテレシスの想い

RECRUITING 2014 「挑戦」する心で、ネットワーク分野の世界一を目指す

「ないものをつくりたい」という想いから、
「日本発のグローバル企業」へ

人がやらない新しいことをやりたい――1987年にアライドテレシスを設立したとき、そんな強い思いがありました。もちろん、ただ闇雲にではなく、今日のような本格的なネットワーク時代が到来することも見据えてのことです。
それまでのキャリアで、私は米国の通信システムや半導体といった最先端分野の仕事に携わり、世界的な大きな新しい波の最前線にいました。それも「人とは違うことをやりたい」という思いから始まったのです。その思いで私は20歳のときに渡米し、大学院へ進学しつつ、AT&T社(米国最大の電話会社AT&Tの国際部門)で仕事につき、当時の最先端の通信システム設計開発に携わりました。その後、半導体の研究所で研究開発やマーケティングを経験し、通信ネットワークベンチャーの日本法人立ち上げにも参加しました。当時はイーサネットの黎明期で、世界でネットワーク技術・ビジネスが動き出した面白い時代でした。私は通信ネットワークの可能性に惹かれ、「ネットワークの分野で、これまでも・これからもない、日本発の世界企業をつくろう」と思ったのです。
ですから「人と違う新しいことをやろう」「ないものをつくろう」「世界で競争しよう」というのは、私たちアライドテレシスのコアといえるものなのです。設立当初から、イーサネット技術の将来性を先取りし、ネットワーク分野におけるメーカー機能とソリューション機能を併せ持つオンリーワン企業としてグローバルに展開してきました。



世界中で「つながり続けるために」という責任
それをささえる心をもった人材の育成

そして今、イーサネット・ネットワークは次世代への転換期にあります。インターネットの普及を「ファーストウェーブ」とすれば、いつでも・どこでも・安全にネットワークを使える「セカンドウェーブ」がやってきています。人々が「クラウド」などのサービスを利用する為には、ネットワークはつながり続けなければなりません。ネットワークが社会インフラとしての責任を担うようになったということです。責任は、「いかにネットワークを構築するか」だけでなく、「つながり続けるためにどのようなサービスを提供するか」へと広がっています。これまでネットワーク業界の主流は欧米でしたが、この大きな波は、私たち「日本のアライドテレシス」がとらえて牽引していく。そうして私たちはネットワーク分野で「世界一の企業」になることを目指しています。
これまで私たちは、次代に向けて確かな優位性を確保するため、研究所や工場、営業基盤や製品群の整備、人材事業などの事業インフラの構築に力を注いできました。そして今・これから、もっとも力を注ぐのは、「世界で仕事ができ、世界を相手に戦える人材」の育成です。そのパワーで、世界一の企業になることが私たちの目標にほかなりません。 今までにないもの・独創的なものを生み出す仕事、そして競争相手は世界――私たちは、新しいことを恐れずに挑戦する「冒険心」、貪欲な「好奇心」、これからを自分たちでつくるという「強い魂」を求めています。