石黒 友浩

コンサルティング営業 tomohiro ishiguro 石黒 友浩

人間「石黒」を評価してもらうため、
これからも勉強し続ける

石黒 友浩

製品を売り込む前に、
自分自身を信頼してもらう

接客業のアルバイトを通じ、漠然と「自分は人と接する営業職が向いているかな」と考えていました。就職活動中に大学教授の紹介でアライドテレシスを知り、業務内容や人事担当者の人柄に魅力を感じ、入社を決めました。以後一貫して営業職としてお客様の課題を解決するためのネットワークの構築を提案しています。「営業」というと、自社製品を売り込むというイメージがありますが、それだけではお客様からの信頼は得られません。まずはお客様の元に何度も通い顔を覚えてもらいます。次第に相手が心を開き、お悩みを話されるようになった段階で、こちらから問題解決の提案を行うのです。こうしたプロセスはすぐには成果に結びつきません。ときには趣味や雑談を交えながら「石黒」という人間を信頼してもらえるよう、こまめにコミュニケーションすることで、徐々にビジネスの話ができるようになるのです。

石黒 友浩

お客様の潜在的なニーズを引き出し、
最適なソリューションを提案する

私が大きく成長したのは、入社4年目のことです。当社のネットワークをお客様企業に直接提案する仕事を任されたのです。プレッシャーはありましたが、なんとか信頼を勝ち取ろうと必死になって取り組みました。予算の作成からお客様へのご提案に至るまで、各部署のメンバーをまとめ、プロジェクト全体を管理していく中で、特に大切にしたのが事前のヒアリングでした。お客様がお悩みになっていることは何か、本当のニーズを聞き出すことができれば十分に評価いただける提案ができると考えたのです。そこで私はエンジニアを同席させながら、要望書には書かれていないニーズを聞き出すことに専念し、お客様が抱える課題を整理した上で提案を行ないました。提案から数週間のち、お客様からいただいた言葉は「石黒さん、御社の提案を採用することにしたよ」。それを聞いた瞬間、私はとても驚き、喜びがあふれました。あの時の感動は、今も忘れられません。

石黒 友浩

常に勉強し続ける、
その姿勢が信頼獲得につながる

お客様企業への提案活動の一方、当社の製品の販売を担う代理店へのフォローも重要な仕事です。例えば代理店向けの勉強会を開催し、アライドテレシス製品への理解を深めてもらいます。また最近では、ネットワークセキュリティに関する要求が増しております。セキュリティソフトや資産管理ソフトを扱う協力会社と連携しながら、お客様からのご要望に対し最適なご提案ができるよう、幅広い知識の習得に励んでいます。更には人間的にも広い視野を持ちたいと、常に心のアンテナを広げ、多くのことに興味・関心を持つように心がけています。このように常に勉強し続け、自分を変えようと努力することで、仲間やお客様にもっと信頼してもらえる人間に成長したいと考えています。

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