山口 泰和

プロダクトエンジニア yasukazu yamaguchi 山口 泰和

ソフトウェア評価のプロとして、
いつの日か海外で活躍したい

山口 泰和

海外パートナーとのコミュニケーションを通じ、グローバル感を実感

アライドテレシスは、海外パートナーと連携しながら製品開発を行うグローバル企業です。現在私が担当している業務も、グローバルビジネスを肌で感じられる仕事。製品に搭載されるソフトウェアをともに開発している海外企業とコミュニケーションしながら、ソフトウェアの評価、品質確保、リリース後のサポートなどを行っています。英語力が磨かれたのは、毎週行われるテレビ会議です。当初は英語の堪能な上司のそばで内容を聞いているだけでしたが、徐々に会議に参加するようになり、現在はソフトウェアの課題点などを相手と直接議論できるまでに成長できました。また、語学力や技術力だけではなく、文化や商慣習の違いを理解することも必要です。こうした気配りを通じて少しずつパートナーとの絆を深めていると、確かな手応えを感じています。

山口 泰和

目の前の問題から逃げずに向き合う。
その姿勢が、私を成長させた

もちろんこうした責任ある仕事は、入社後すぐに任せられるものではありません。それまで私はソフトウェア評価のプロフェッショナルとして成長するため、様々な経験を積んできました。特に市場で発生した不具合については、すぐに再発防止策を練り、営業やシステムエンジニアが安心して製品を提案できるよう努めました。また、営業からのリクエストと開発部門との考えを調整する中で、両者の板挟みになったこともありました。そんな時は、仲間や先輩方のサポートを受けながら一つずつ課題をクリアしてきました。そこで深めていった自信は、海外パートナーとの交渉の際に、大きなプラスになっています。

山口 泰和

誰もが意見を出せる社風、
これからも大切にしていきたい

私が入社したのは、2011年のことです。採用面接の際、素の自分を出して何でも話せるところに魅力を感じたのですが、その直感は正しかったと思います。アライドテレシスは常に新たな挑戦をしています。前進するためには納期の短縮、品質の向上、コストの削減など、いくつものハードルを越えなければなりません。その際、トップダウンだけで物事が決まり、現場スタッフが何も言えない雰囲気であれば、物事は良い方向へは進みません。自ら意見し、相手の意見も聞く。様々な立場の社員の声を大切にできる風土があるからこそ、多くの人びとに信頼される製品やサービスにつながっているのです。

BACK TO TOP
entry entry