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出展レポート

国際モダンホスピタルショウ2016

アライドテレシスは、2016年7月13日より東京ビッグサイトで開催された国際モダンホスピタルショウ2016へ出展いたしました。
必要不可欠となる医療ITシステムのネットワーク化を背景に複雑化する院内LANの統合管理をはじめ、悪質化するサイバー攻撃へのセキュリティー対策や無線LANにおいて問題視されている 電波干渉への対策といったソリューションをご紹介いたしました。
また、IoT時代を迎え、医療市場におけるIoT機器のネットワーク管理や各種センサーの利活用を例とした医療現場における環境ソリューションも展示いたしました。
会期中はブースでの展示や出展者プレゼンテーションセミナーを実施いたしました。
開催期間中、多数の方々にご来場いただきまして、誠にありがとうございました。

開催概要

名称 国際モダンホスピタルショウ2016(第43回)
会期 2016年7月13日(水)〜15日(金) 10:00〜17:00
テーマ 健康・医療・福祉の新時代へ 〜連携と地域包括ケアの充実を目指して〜
会場 東京ビッグサイト(東京国際展示場)東展示棟/会議棟
展示ブース 東6ホール ブース番号 E-74

会場風景

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展示/デモンストレーション

複雑化する院内LAN、運用管理における手間とコストの対策

ネットワーク統合管理ソリューション「AMF」により一元管理を実現するとともに、万が一の障害時においても代替機器にケーブルを差替え自動復旧が可能。

医療現場を狙うサイバー攻撃、情報漏洩・セキュリティー対策

アプリケーション連携ソリューション「SES」により、ニーズに応じたアプリケーションとのネットワーク連携により、エンドポイントまでのよりセキュアな環境を実現。

不安定な無線LAN通信、電波干渉や運用管理対策

豊富なラインナップにより、院内において目的に応じた機種や電波帯域を使い分けるとともに、AMF・SESによるセキュアな効率的運用管理を実現。

止められない院内ネットワーク、24時間365日安定運用・障害時対策

Net.Serviceにより、院内ネットワークにおける悩みや問題について、解決策を導くとともに構築から運用まで安心してお任せいただけます。ニーズに合わせたサービスメニューも用意しておりますのでご相談ください。

医療市場におけるIoT機器のネットワーク管理や利活用

ネットワーク統合管理ソリューション「AMF」を用いて、IoT機器のネットワーク管理を実現する「AMF Agent」。
協力メーカー各社様による医療IoT機器の参考出展ほか、「Vista Manager」による管理の可視化をデモにてご紹介いたしました。
また、利活用として、福井大学医学部附属病院様ご協力のもと地域包括ケアソリューションのご紹介ほか、慶應義塾大学 松本研究室様のご協力のもと各種センサーを例とした医療現場における環境ソリューションをご紹介いたしました。

2つのSDN(AMF・SES)体験ゾーン

ネットワーク統合管理ソリューション「AMF」、アプリケーション連携ソリューション「SES」について、幾つかのケースを例に使用環境を想定したメニューを揃え実際にさわって体験していただきました。

出展者プレゼンテーションセミナー

出展者プレゼンテーションセミナー(A-9)

日時 :7月15日(金)11時30分〜12時15分 会議棟6階
タイトル:医療におけるクラウド・IoTの活用と新しいセキュリティ対策
講演者:福井大学医学部附属病院 医療情報部 副部長・准教授
    総合情報基盤センター 副センター長 情報セキュリティ部門長
    山下 芳範氏

出展者代表挨拶:アライドテレシス株式会社 専務取締役 川北 潤

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