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出展レポート

国際モダンホスピタルショウ2017

アライドテレシスは、2017年7月12日(水)〜14日(金)まで東京ビッグサイトで開催された国際モダンホスピタルショウ2017へ出展いたしました。

本展示会では、テーマ・キャッチとして「もっと便利と安心を。”つなぐ・まもる・つかう”医療情報を支えるアライドテレシス」と題して、 増えていく医療情報機器、手術映像の4K化などによるデータの大容量化、猛威を振るうサイバー攻撃といった市場を背景に、複雑化する医療情報ネットワークについて、 より利便性高くシンプルに、かつセキュアなネットワークインフラの実現に向けた各ソリューションを、実際に触っていただける体験コーナーを設けご紹介いたしました。 ほか、普段なかなか聞くことができないIT・ネットワークの悩みについて、お気軽にご相談いただける「アライドテレシス相談カフェ」を設け、お客様が抱える悩みや問題を解決へと導きだしました。

開催期間中、多数の方々にご来場いただきまして、誠にありがとうございました。

開催概要

名称 国際モダンホスピタルショウ2017
会期 2017年7月12日(水)〜14日(金) 10時00分〜17時00分
テーマ 健康・医療・福祉の未来をひらく
〜連携と地域包括ケアの充実を目指して〜
会場 東京ビッグサイト(東京国際展示場)東展示棟 / 会議棟
展示ブース 東2ホール ブース番号 A-07

会場風景

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展示/デモンストレーション

つなぐ

複雑化する医療情報ネットワークをよりシンプルに!
クラウドもオンプレも柔軟な運用管理を実現: AlliedWare Plus

・院内から分院まで まとめてネットワークを統合管理

・データの大容量化 4K手術映像配信に最適なスタンダード10Gソリューション

・増える情報システム アプリケーションベースで通信経路を最適化

・クラウドを利用したネットワークの運用管理・リモート監視
 専任者不在でも24時間365日代わって安心サポート:AMF Cloud、Net.Service

まもる

猛威を振るうサイバー攻撃から病院を守る!ネットワークからのセキュリティー対策
(医療情報システムの安全管理に関するガイドライン第5版対応)

・脅威検知・IT資産管理・認証(入退室と生体)被疑端末の遮断・隔離、拡散を防ぐ:SES
(体験:ランサム・マルウェア、IT資産管理対策)

・通信経路の多層防御対策UTM:AR Series

・インターネット分離 ファイルの受け渡し対策:無害化

つかう

無線・有線・医療情報機器端末までまとめて管理:AMF・AWC・Vista Manager
(体験:Vista Managerでまとめて管理 状況の見える化)

・注意すべき病院のための無線LAN 5つのポイント
 最適設計・自動構築・安定通信・安心セキュリティ・容易管理

・もっと便利に医療情報機器端末とのネットワーク連携
(参考出展協力: アイホン、テルモ、キャピタルメディカなど)

・院内環境の安心見える化(IoTセンサー連携):Envigilant

アライドテレシス相談カフェ

IT、ネットワークのお悩みをご相談いただきました。

(参考例:100〜200〜400〜と病床数別構成例紹介)

出展者プレゼンテーションセミナー

日時 2017年7月14日(金)12時45分〜13時30分
定員 120名
会場 会議棟605
タイトル クラウド・IoT時代の医療系ネットワークとセキュリティ対策
演者 挨拶
アライドテレシス株式会社 専務取締役 川北 潤
講演
福井大学医学部附属病院 医療情報部 副部長/准教授
総合情報基盤センター 副センター長 情報セキュリティ部門長 山下芳範 氏
実演デモ
アライドテレシス株式会社 ビジネスエンジニアリング本部
技術支援グループ 課長 福田 香奈絵

ネットワーク構築のご質問などお気軽にご相談ください。

アライドテレシスの"旬"な情報をお届けします。

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