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出展レポート

RISCON2015

アライドテレシスは3月8日より東京ビッグサイトで開催されたSECURITY SHOW 2016へ出展いたしました。
アライドテレシスブースでは、「IoT時代の情報セキュリティー」をテーマに、ヒトやモノを対象とし、映像やセンサーを使って脅威を可視化、IoT時代の デバイス例としてもあげられる「Envigilant」。情報や端末を対象とした、ネットワークによるサイバー攻撃対策、IoT時代のネットワークインフラを支える「2つのSDN(AMF/SES)」。
「信頼性の高いネットワーク監視サービス(Net.Service)」の展示を行いました。
また、3月11日セキュリティ産業新聞社特別協力により開催された、パネルディスカッション/セミナーでは、監視カメラシステムのクラウド化をテーマに、ネットワーク分野からの視点として、弊社 専務取締役 川北 潤がパネラーとして参加いたしました。

開催概要

展示会名 SECURITY SHOW 2016
会期 2016年3月8日(火)〜11日(金) 10:00〜17:00(11日は10:00〜16:30)
会場 東京ビッグサイト 東2・3ホール
アライドテレシスブース 東3ホール ブース番号:SS3119
   

会場風景

  当社ブース

会場風景1 会場風景2
会場風景3 会場風景4
会場風景5会場風景6

  パネルディスカッション/セミナー

会場風景5会場風景6

展示/デモンストレーション(展示小間番号 SS3119)

統合監視ソリューション「Envigilant」
映像監視&検出センサーにより「脅威を検出・可視化」さらには分析機能も加えた統合監視ソリューション"Envigilant"。アライドテレシスの高い信頼性を誇るネットワーク上に、革新的なテクノロジーを組み合わせることによって統合監視ソリューションを実現しました。

脅威に対応するためには
Envigilantは、米連邦政府に採択された、シリコンバレー、カリフォルニア州サンタクララ郡のスマートシティ・プロジェクトのなかで、2016年2月の第50回スーパーボウル開催を控えた49ersのホームスタジアム「リーバイス・スタジアム」をはじめ、市内の主要施設・交通機関を含む地域の安全・安心を守る新たなソリューションとして期待されています。 当社ブースでは、脅威を可視化する統合監視ソリューション、「Envigilant」を中心にアライドテレシスの最新のネットワークソリューションをご紹介いたしました。

サイバー攻撃対策ソリューション「2つのSDN」
本ブースでは、最新のネットワーク技術(SDN)を使ったソリューション、「SES」と「AMF」による「2つのSDN」の特徴についてご紹介するほか、更にはその2つのハイブリッドネットワークによるサイバー攻撃対策ソリューションをご紹介いたしました。
・ネットワークアプリケーション連携ソリューション「SES」

 各種アプリケーションとネットワーク連携により、セキュリティはもとよりIT資産管理、人事などあらゆる側面による
 運用効率を意識したセキュリティーの向上をご提案します。

・ネットワーク統合管理ソリューション「AMF」

 複数拠点や国をまたいでとWAN超えをも可能とし、さらには無線LANやエッジスイッチとネットワークの末端まで運
 用管理の徹底・効率・コストを意識した統合管理を実現します。

信頼性の高いネットワーク監視サービス「Net.service」

導入構築、運用支援・監視から情報セキュリティ管理のコンサルティングまで、トータルサービスをご提供します。

Net.Service

パネルディスカッション/セミナー

日時 3月11日(金)10:40〜12:00
会場

東京ビッグサイト 東3ホール 
セキュリティソリューションステージ

演題 監視カメラシステムのクラウド化
パネリスト マイルストーン システムズ 代表取締役社長 モンドーフ エリック フリース 氏
朝日ネット 代表取締役社長 土方 次郎 氏
アライドテレシス 専務取締役 川北 潤
ほか
司会:セキュリティ産業新聞 編集長 野口 勇人 氏
概要 監視カメラシステムの運用が多様化し、長時間録画、長期保存といったニーズが拡大しています。また最近では一般住宅でも監視カメラの設置が進み、数日間程度の映像をクラウドで管理する取り組みも進んでいます。監視カメラ映像をクラウドで管理する利点と課題、必要条件などを検討しました

ネットワーク構築のご質問などお気軽にご相談ください。

アライドテレシスの"旬"な情報をお届けします。

関連リンク
イベント・セミナー

2つのSDN

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