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出展レポート

SECURITY SHOW

アライドテレシス株式会社は、3月7日(火)から10日(金)まで東京ビッグサイト(東京国際展示場)で開催された、「セキュリティショウ 2017 (第25回セキュリティ・安全管理総合展)に出展いたしました。

監視カメラをはじめとするさまざまな機器がネットワークに繋がる”IoT化”は急速に進展しており、基盤となる無線/有線ネットワークの可用性、 セキュリティ、運用管理の効率化の重要性はますます増しています。

当社ブースでは、IoTを”つなぐ・守る・使う”をテーマに、無線/有線ネットワーク統合管理ソリューション『AMF(Allied Telesis Management Framework)』、 自律型無線LANソリューション『AWC(Autonomous Wave Control)』、多層型セキュリティ強化を実現するアプリケーション連携ソリューション『SES(Secure Enterprise SDN)』をはじめ、 各ソリューションの導入から運用までをワンストップでご支援する「Net.Service」、さらに各種センサー連携で脅威を可視化する統合監視ソリューション「Envigilant」など、 IoT時代に最適なソリューションをご紹介いたしました。
開催期間中、多数の方々にご来場いただきまして、誠にありがとうございました。

開催概要

展示会名 SECURITY SHOW 2017
会期 2017年3月7日(火)〜10日(金) 10時00分〜17時00分
(最終日 10日(金)のみ16時30分終了)
会場 東京ビッグサイト 東3・7・8ホール
アライドテレシスブース 東3ホール ブース番号:SS3121(ITセキュリティゾーン)

会場風景

会場風景1
会場風景2
会場風景3
会場風景4

展示ブース

セキュアな無線LAN通信、自律型無線LAN構築による電波干渉や運用管理対策

無線LANの見えない電波は、常に状況が変化します。電波干渉が原因で通信が不安定になることを防ぐ事前調査・運用管理を大幅に削減し、自動制御し最適な無線LANサービスの構築と、セキュアな効率的運用管理を紹介いたしました。

サイバー攻撃、情報漏洩・セキュリティー対策

SDN技術を利用して、様々なアプリケーションと連携するソリューション「SES」により、管理端末の情報インシデント対策、標的型攻撃や内部犯行対策などエンドポイントまでより強固なセキュリティ対策を紹介いたしました。また、外からの脅威に対しての入り口対策として次世代ファイアウォールを展示いたしました。

複雑化するネットワークインフラ、セキュアな運用管理における手間とコストの対策

IoT時代を背景に、ネットワーク統合管理ソリューション「AMF」によって、複雑化するネットワークインフラの一元管理を実現するとともに、万一の障害時においても代替機器にケーブルを差替え自動復旧が可能です。

脅威検出・解析・可視化

映像監視&検出センサーにより「脅威を検知・検出・可視化」さらには分析機能も加えた統合監視ソリューションをご紹介いたしました。

止められないネットワーク、24時間365日安定運用・障害時対策

アライドテレシスが提供するIT運用支援により、ネットワークにおけるお悩みや問題について、解決策を導くとともに構築から運用までを安心してお任せいただけます。ニーズに合わせたサービスメニューも用意しておりますのでご相談ください。

ネットワーク構築のご質問などお気軽にご相談ください。

アライドテレシスの"旬"な情報をお届けします。

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