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アライドテレシス株式会社(本社 東京都品川区、代表取締役社長 大嶋章禎)は、低価格/高性能、VPN対応高速ブロードバンド&ISDNルーター「CentreCOM AR415S」の出荷を1月24日から開始します。 |
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AR415Sは、VPN対応高速ブロードバンド&ISDNルーターで、WAN回線用に10/100BASE-TX を1ポート、LAN回線用にVLAN機能を有する10/100BASE-TX スイッチポートを4ポート搭載し、拡張スロットにBRIモジュールを追加することによりISDN(BRI)回線をバックアップに使用することも可能なため、各種回線に対応した柔軟なネットワーク環境の構築が可能です。通信速度は最大100Mbps※1、VPN使用時にも最大78Mbps※2のスループットを実現します。
AR415SはVPNプロトコルとしてIPsec(サポート暗号化アルゴリズム:DES, 3DES, AES)とL2TPをサポートするとともに、新暗号化処理専用チップを搭載しFTTHなど高速回線の帯域を最大限に活用できます。また、NATトラバーサル機能に対応しNAT装置が設置されている環境下でもVPN網を構築できるほか、Windows XPに標準搭載されているVPNクライアントとの接続も可能なため、外出先からオフィスなどへの安全なVPN接続を実現します。ファイアウォールには、パケットフィルタリングとステートフル・インスペクションの2種類のパケットフィルター機能を搭載し柔軟な設定を可能にするとともに、DOS攻撃検出機能も搭載しパケットフィルターでは防ぎきれない不正アクセスをも防止することができます。 そのほか、PPPoEクライアント、DHCPサーバー/クライアント/リレー、VLAN(タグベース/ポートベース)をサポートするほか、L2スイッチのようにパケットをレイヤー2レベルで転送するブリッジ機能を搭載し、プロトコル単位で転送方法を選択できるブルーター機能も実現可能です。さらに、RIP/OSPF、VRRP、Pingポーリング機能、トリガー機能をサポートし、耐障害性を持つネットワークの構築を実現します。また、AR415Sは環境に配慮したRoHS指令に対応しています。 |
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PPPoE、NAT、Firewall、IPsec併用時の1418Byte長パケットにおけるIPルーティング処理の当社計測。 |
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PPPoE、NAT、Firewall併用時の1518Byte長パケットにおけるIPルーティング処理の当社計測値。 |
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オプション(販売中/税別)
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