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ニュースリリース
ニュースリリース
2008年1月7日
年頭所感
アライドテレシス株式会社
代表取締役社長 大嶋 章禎
新年あけましておめでとうございます。
アライドテレシスは昨年の創立20周年を節目に、原点である「ネットワーク機器の開発、販売、サポート」をさらに強化し、お客様に安心・安全なネットワークを提供することこそ当社の存在意義であることを、従業員一同改めて心に刻みました。
高速・大容量化・複雑化する近年のICT(Information Communication Technology)環境のもとで、より容易に高品質なネットワーク環境を構築、維持するためにはイーサネット技術はかかせません。グローバルに展開する国内唯一のIP/イーサネット専業メーカーとして、常に先駆的役割を果たしてきた当社は、ネットワーク冗長に対する需要が高い日本国内のエンタープライズ市場の特性に合致させ、外資系ベンダー製品からの置き換えを促進するコア・スイッチとして、SwitchBlade x908、CentreCOM x900シリーズを開発し、提供を開始しました。負荷分散型冗長ネットワークをよりシンプルに低コストで実現するためのVCS(Virtual Chassis Stacking)機能と、障害の検出と経路の切り替えをより高速に行うことができるEPSR(Ethernet Protected Switched Ring)機能を搭載するとともに、堅牢なシステム構成と高信頼性に加え、業界標準コマンドに対応したモジュール構造の新OS「AlliedWare Plus」を搭載した新製品群は、日本国内のエンタープライズ市場の需要を完全に満たすコア・スイッチとして、多くのお客様にご満足いただけると確信しております。その結果として、このシリーズは数年内に市場シェアの多くを獲得し、当社売上げの基盤を築く製品に成長すると見込んでおります。
また、お客様のニーズにあわせてサポートサービスをより柔軟にお求めいただけるサポートチケットサービスを導入し、機器の提供のみならずネットワーク設計から工事、保守サービスに至るまでトータルにネットワークサービスをサポートする体制を強化いたしました。 さらに、環境に優しい製品作りをめざしRoHS指令に準拠した製品作りにいち早く対応し、ほぼ全製品で対応するなど、地球環境保全活動面においてもネットワーク総合メーカーとして確かな一歩を記しました。
2008年は、これらの新たな一歩をさらに発展、拡充すべく、IP/イーサネット技術のパイオニアとしてのリーダーシップを発揮するとともに、ネットワーク機器の総合メーカーとして、これからのICT社会と調和をとりながら、さらなる成長、発展をめざしてまいります。
以上

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