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アライドテレシス株式会社(本社 東京都品川区、代表取締役社長 大嶋章禎)は、IT専門調査会社IDC Japan株式会社による、「国内イーサネットスイッチ市場 2008年の分析と2009年〜2013年の予測(2009年5月発行)」※1調査結果において、2008年国内イーサネットスイッチ出荷ポート数第1位となりました(シェアのグラフはこちら)。 |
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アライドテレシスは、昨年、530万ポートを出荷し、2008年国内イーサネットスイッチ出荷ポート数で、第2位の15.7%を2.7ポイント引き離し、18.4%のシェアを獲得し第1位となりました。国内イーサネットスイッチ市場※2とは、国内の通信事業者向け、および企業向け市場を合わせた国内イーサネットスイッチ市場の全てを対象としており、当社スイッチ製品が日本国内で一番多くのユーザーの皆様にご使用頂いたことを意味します。 |
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このたびのトップシェア獲得の背景としては、コア・スイッチx900シリーズの特長的な構成であるVCSとトランクによる冗長構成が、低コストで信頼性の高いネットワーク構築を望んでいるユーザーの皆様に受け入れられたことにより、配下のディストリビューション、エッジ・スイッチの出荷数も引き上げられたことがあげられます。また、企業、文教、自治体、病院、通信事業者と幅広い顧客層を有しているため、不況期においても大きな影響を受けずに済んだことに加え、省スペース/省電力化といった環境活動への取り組みや、国産メーカーとして日本市場に適した、認証/セキュリティー/ループガード機能など、独自機能の提供が高く評価されたものであると考えており、今後も日本市場に適したスイッチ製品の開発販売、サポートサービスの向上により一層取り組んでいく所存です。 |
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出典:IDC Japan, 2009年5月「国内イーサネットスイッチ市場2008年の分析と2009年〜2013年の予測」(J9030104) |
| ※2 |
レイヤー4-7スイッチは除く。 |
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