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2010年5月13日
全24ポートPoE給電対応
ディストリビューション・スイッチ
AT-x600-24Ts-POE新発売

アライドテレシス株式会社(本社 東京都品川区、代表取締役社長 大嶋章禎)は、ディストリビューション・スイッチAT-x600-24Ts-POEの出荷を5月13日より開始します。

AT-x600-24Ts-POEは、10/100/1000BASE-Tポートを24ポート装備し、10/100/1000BASE-T全ポートがIEEE 802.3af 準拠のPoE(Power over Ethernet)給電機能に対応したレイヤー3・ギガビットイーサネットスイッチです。SFPスロット(コンボポート)を4スロット装備し、オプション(別売)のSFPモジュールの追加により1000BASE-SX、1000BASE-LX、長距離対応の1000Mbps光、または1心双方向の1000Mbps光ポートの実装が可能です。PoE給電能力は装置全体で295Wで、クラス3(15.4W)のPD(PoE受電機器)に対して最大19ポートへ同時に電源供給が可能です。
また、あわせて、オプションのローカルRADIUSサーバー拡張ライセンス「AT-x600-24Ts-POE-RADIUS」、L3フルライセンス「AT-x600-24Ts-POE-L3FULL」をリリースします。
x600シリーズは、Tri-Auth機能、マルチプルダイナミックVLANなど充実した認証機能に加え、VCS(バーチャルシャーシスタック)機能をサポートし、オプション(別売)のスタックケーブルを用いて複数のスイッチを1台の仮想スイッチとして使用することが可能です。スタックされたスイッチは各種情報を同期させるため、仮に1台に障害が発生しても運用を継続することができます。VCSで接続されたスイッチはオールアクティブで稼働するため、ネットワーク資産を有効に活用することが可能です。
小規模環境におけるポート認証機能での利用を想定したRADIUSサーバー機能(ローカルRADIUSサーバー)に対応し、外部RADIUSサーバーを別途設置することなく本製品だけでポート認証におけるAuthenticatorと認証サーバーを兼ねることができます。さらに、独自のトリガー機能により、任意の日時にポートをリンクダウンさせることにより、ユーザー環境にあわせて計画的に電力消費を抑制することができる省エネ機能もサポートしています。
また、本製品は、NEC社「UNIVERGE CERTIFIED」を取得しており、相互接続試験によりNEC UNIVERGE製品との接続性が実証されています。

製品名

標準価格(税別)

リリース日
AT-x600-24Ts-POE
(製品単体)
\553,000 5月13日
AT-x600-24Ts-POE-RADIUS
(AT-x600-24Ts-POE用
ローカルRADIUSサーバー拡張ライセンス)
\200,000 5月13日
AT-x600-24Ts-POE-L3FULL
(AT-x600-24Ts-POE用L3フルライセンス)
\200,000 5月13日
その他、各種保守サービスをバンドルした製品をラインナップしています。
詳細はこちらでご確認ください。

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