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アライドテレシス株式会社(本社 東京都品川区、代表取締役社長 大嶋章禎)は、レイヤー2plusギガビット・インテリジェント・スイッチ「AT-x210シリーズ」をリリースし、「AT-x210-9GT」、「AT-x210-16GT」の出荷を2月20日より開始します。 |
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AT-x210-9GT は10/100/1000BASE-Tポートを8ポートとSFPスロット1ポートを装備、AT-x210-16GT は10/100/1000BASE-T ポートを16ポート装備し、うち2ポートがSFPスロットとのコンボ(共有)ポートです。SFPスロットはオプション(別売)のSFPモジュールの追加によりギガビット光ポートの実装が可能です。 |
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AT-x210-9GT、AT-x210-16GTの主な特長 |
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モジュール構造のOS「AlliedWare Plus(AW+)」を搭載 |
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「AlliedWare Plus(AW+)」の搭載により、xシリーズによるコアからインテリジェント・エッジまでの業界標準コマンドによる統一した操作性/運用性を実現します。また、他社製品からのリプレースにおいてもエンジニアの教育にかかる時間と経費を大幅に削減することができます。
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充実した認証/セキュリティー機能 |
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Tri-Auth機能により一つの物理ポートで3種類(IEEE 802.1X認証/MACベース認証/Web認証)の認証方式を併用することができ、認証方式が異なるデバイスが存在する場合でも、認証スイッチまたは認証スイッチの接続ポートを分けることなくデバイスを収容することが可能です。また、同一認証インターフェースでユーザーごとに別々のVLANを動的に付与できるマルチプルダイナミックVLANをサポートし、既設のアドレス体系を変更せずに認証ネットワークを容易に構築することができます。このほか、Auth-fail VLAN、プロミスキャス/インターセプトWeb認証など、充実した認証/セキュリティー機能を搭載します。 |
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EPSR |
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EPSR(RFC3619)はレイヤー2レベルでの障害の検出と経路の切り替えをより高速に行います(最短50ミリ秒未満)。本製品は、EPSRリング内にトランジットノードとして接続することができます。 |
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ループガード |
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接続ミスなどで発生するネットワークのループを検出し、設定した動作(ポートディセーブルなど)を自動実行するループガードに対応しています。 |
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UDLD(UniDirectional Link Detection) |
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光ファイバーもしくは、銅線(ツイストペアケーブル)を用いたイーサネットケーブルにて接続された装置で、ケーブルの物理構成をモニターし、単一方向リンクの存在を検出することができます。単一方向リンクが生じると、ローカル装置は対向装置のトラフィックを受信するにも関わらず、対向装置はトラフィックを受信することができない状態に陥り、スパニングツリートポロジーのループなど、様々な問題が生じる場合があります。
そこで、UDLD機能を用いることで、対になっているどちらかのリンクが切断された場合、自動でシャットダウンし、単一方向リンクを回避することが可能となります。また、単一方向リンクを検出しリンクシャットダウンした後、指定秒数の範囲でリンクシャットダウンを自動で解除し、単一方向リンクを再確認させることも可能です。このUDLDにより物理層と連携した回線の正常性を検知することが可能となり、ネットワークの信頼性を向上させることが可能となります。
※別途フィーチャーライセンスが必要になります。
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フィーチャーライセンス |
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AT-x210-GT-FL02(IPv6ライセンス)では、IPv6、IPv6-SNMPv1/v2c/v3、MLDv1/v2スヌーピング、UDLDのサポートを可能にしIPv6への移行を容易に実現します。また、AT-x210-GT-FL03(アプリケーションライセンス)では、UDLDのサポートを可能にします。 |
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省電力、ファンレス |
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AT-x210-9GTは消費電力8.6W(最大12W)、AT-x210-16GTは消費電力16W(最大19W)の省電力設計です。いずれもファンレスで小型設計のため、設置する場所を選びません。 |
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新製品
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その他、各種保守サービスをバンドルした製品をラインナップしています。
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