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2012年4月2日
VPNアクセス・ルーター”AR”
ファームウェアバージョンアップで機能強化
アライドテレシス株式会社(本社 東京都品川区、代表取締役社長 大嶋章禎)は、VPNアクセス・ルーター”AR”のファームウェアをバージョンアップし、「Ver.2.9.2-07」のダウンロードサービスを4月2日より開始します。
ファームウェア「Ver.2.9.2-07」では、Android※1端末とのVPN構築時に、VPN情報の死活監視を行なうResponder Rekey Extention機能を追加しました。これにより、Android端末とのVPN接続後にVPN情報の不一致がなくなるため、ルーターがサポートするセッション数を有効活用できます。また、NAT環境下での複数のAndroid端末を使用する際に発生する問題を回避する機能を実装したため、より多様な環境下でリモートアクセスを利用できるようになりました。
ファームウェア「Ver.2.9.2-07」対応ルーターは、AR415S/AR550S/AR560S/AR570Sです。
秘密情報の持ち出し規制や災害など非常時の対応をはじめ、業務プロセスの革新を実現するリモートアクセスのニーズは大きな高まりを見せています。VPNアクセス・ルーター”AR”は、スマートフォンやタブレットPCへ標準搭載されているIPsec VPNクライアントと相互接続検証確認済み※2であり、既にルーターやファイアウォールが設置されている環境へも導入することができます。このため、VPNクライアントソフトのライセンス費用やネットワーク変更の時間をかけずに、低価格かつセキュアなモバイルアクセス環境を容易に実現します。
ファームウェアVer. 2.9.2-07で追加した主な機能
Responder Rekey Extention機能
NAT環境下での複数Android端末からの接続に対応
対象製品 (販売中)

製品名

標準価格(税別)
CentreCOM AR415S
\69,800
CentreCOM AR550S
\109,800
CentreCOM AR560S \98,000
(6月29日出荷分まで)
※3
CentreCOM AR570S \218,000
※1 Androidは、Google inc.の商標または登録商標です。
※2 接続検証済みIPsec VPNクライアント一覧はこちらをご覧ください。
※3 CentreCOM AR560Sはキャンペーン価格で提供中です。詳細はこちらをご覧ください。


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