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2012年04月16日
同軸ケーブルを利用して監視カメラのIPネットワーク化を実現する
ファーストイーサネットVDSLメディアコンバートリピーター
「AT-MC606」新発売
アライドテレシス株式会社(本社 東京都品川区、代表取締役社長 大嶋章禎)は、ファーストイーサネットVDSLメディアコンバートリピーター「AT-MC606」の出荷を4月18日から開始します。
AT-MC606 は、10BASE-T/100BASE-TXポート(RJ-45コネクター)とVDSLポート(BNCコネクター)をそれぞれ1個装備し、50Ωまたは75Ωの同軸ケーブルを使用し最大100Mbps(理論値)のネットワーク環境を構築することができる、VDSLメディアコンバートリピーターです。既設の同軸ケーブルを利用することで、ネットワーク構築のコストと期間を大幅に削減し、製造現場、病院、マンションなどのIPネットワークを容易に構築できます。このため、アナログカメラからネットワーク(IP)カメラへの切り替えや、LANの新規配線が難しい既存建物へのネットワーク導入に最適です。
AT-MC606の特長
最長伝送距離2km、既設同軸配線の有効活用
    アナログ監視カメラで使用されている同軸ケーブルをそのまま利用して、ネットワーク(IP)カメラを設置できます。同軸ケーブルの最長伝送距離は2kmです。既設の同軸ケーブルを利用して、製造現場、病院、マンションなどの映像監視システムのIPネットワーク化を低コスト・短期間で構築できます。
オートネゴシエーション
    10BASE-T/100BASE-TXポートはオートネゴシエーションに対応し、最適な通信速度と通信モード(Full Duplex/HalfDuplex)を自動認識します。また、接続先のポートの種類(MDI/MDI-X)に関係なくストレートケーブル/クロスケーブルのどちらでも利用できます。
ハイパフォーマンス
    VDSLポートの局側/ 加入者側の設定、高速なファストモードとバーストノイズへの耐性を向上させるインターリーブモードの切り替え、対称/ 非対称モードの設定、SNRマージンなどの設定をDIPスイッチだけで簡単に行うことができます。
DIPスイッチによる容易な通信設定
    VDSLポートの局側/ 加入者側の設定、高速なファストモードとバーストノイズへの耐性を向上させるインターリーブモードの切り替え、対称/ 非対称モードの設定、SNRマージンなどの設定をDIPスイッチだけで簡単に行うことができます。
通信状況が一目で分かるLED表示
    VDSLポートの動作モード(局側/ 加入者側)、リンク状態、転送レート、および10BASE-T/100BASE-TX ポートのリンク状態をLEDで確認できます。
新製品

製品名

標準価格(税別)

リリース予定日
AT-MC606 42,800円 4月18日


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