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2012年10月15日
マルチチャンネル・メディアコンバーター
AT-MCF2000シリーズをリリース
アライドテレシス株式会社(本社 東京都品川区、代表取締役社長 大嶋章禎)は、マルチチャンネル・メディアコンバーター「AT-MCF2000シリーズ」の出荷を10月22日より開始します。
AT-MCF2000は、10/100/1000BASE-Tツイストペアケーブルと光ファイバーケーブルを変換するシャーシ型のメディアコンバーターです。1Uサイズのシャーシにラインカードスロットを2個装備し、2枚のラインカードを装着することで最大24ポートのメディア変換を行うことができます。光ポートは、SFPモジュールを選択することで通信速度や接続距離の変更が可能です。ローカルポートは、10/100/1000BASE-Tに対応しているため、ギガビットイーサネットだけでなく10BASE-Tのレガシーシステムを直接収容することも可能です。
AT-MCF2000シリーズの製品ラインナップは、マルチチャンネル・2スロット・モジュラー・シャーシAT-MCF2000、オプション(別売)のAC電源ユニットAT-MCF2000AC、ファンモジュールAT-MCF2KFAN、12チャンネル・モジュールAT-MCF2032SP(10/100/1000TとSFPスロットを各12個装備)、SNMPマネージメントモジュールAT-MCF2000Mです。SNMPマネージメントモジュールを使用することにより、Telnet接続を介しての設定やSNMPマネージャーからの監視が可能です。
主な特長
柔軟なスケーラビリティー
10/100/1000BASE-T対応により、ローカルリンクパートナー機器を選ぶことなく、1Uシステムに集約が可能です。光ポートはSFP対応となっているため距離/心数に応じて最小構成からネットワークの構築が可能です。また、SNMPマネージメントモジュールからポートごとに詳細設定をすることで、さらに最適なネットワーク環境を提供します。
リンクモード設定機能
リンクモード設定機能は、切替スイッチでモード設定を切り替えることにより用途に応じて3つのモードを選択できる機能です。スマートミッシングリンクモードでは 問題のあるポートを自動的に切断し、LINK LEDで知らせます。ミッシングリンクモードでは一方のポートにリンク障害が発生し受信信号が消失した場合、反対側のポートのリンクを自動的に切断します。リンクテストモードでは、各ポートの接続状況が一目でわかるようにLEDで表示し、本製品を介して接続された機器間のリンクの有無をLINK LEDで表示します。
光ポートの対向に他機種を接続する場合はリンクモード設定切替スイッチをリンクテストモードに
   設定してください。
ホットスワップ対応
ラインカード、電源、マネージメントと全てのモジュールがホットスワップ対応になっており、ハードウェア障害発生時でもシステムを止めることなく復旧することが可能です。
新製品

製品名

標準価格(税別)

リリース予定日
AT-MCF2000
(マルチチャンネル・2スロット・モジュラー・シャーシ)
248,000円 10月22日
AT-MCF2000AC(AC電源ユニット) 198,000円 10月22日
AT-MCF2KFAN(ファンモジュール) 168,000円 10月22日
AT-MCF2032SP(12チャンネル・モジュール) 898,000円 10月22日
AT-MCF2000M(SNMPマネージメントモジュール) 168,000円 10月22日


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