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2013年4月15日
IEEE 802.11a/b/g/n対応
無線LANアクセスポイント AT-TQ3600をリリース
アライドテレシス株式会社(本社 東京都品川区、代表取締役社長 大嶋章禎)は、無線LANアクセスポイントAT-TQ3600の出荷を4月17日より開始します。
AT-TQ3600は、IEEE 802.11a/b/g/n規格に対応し、2.4GHz帯/5GHz帯を同時使用できる、無線LANアクセスポイント(AP)です。スマートフォンに代表される多様なデバイスの出現に伴い、さまざまな用途で無線LANの普及が進む現在、アライドテレシスの新しい無線LANアクセスポイントAT-TQ3600はより高いパフォーマンスをより広いエリアに提供します。単体で動作するスタンドアローンモードはもちろん、統合型無線LANコントローラーAllied Telesis Unified Wireless Controller(UWC)による集中管理にも対応※1、広い用途にご利用いただけます。また、アンテナを内蔵化した落ち着いたデザインを採用し、オフィスはもちろん、店舗などの洗練された空間への設置にも最適です。
特長
3空間ストリーム802.11n対応
3空間ストリームMIMOに対応し、従来製品の1.5倍のパフォーマンス(理論値最大450Mbps)を発揮します。
統合集中管理※1
無線LANコントローラー "Allied Telesis Unified Wireless Controller (UWC)"を用いた集中管理に対応。APの設置や運用の工数を削減し、UWCの電波管理機能によって安定した無線LANサービスの提供が可能です。
W56 対応※2
屋内利用のみに制限されている5GHzのW52・W53チャンネル帯(チャンネル数8)に加え、屋内外で利用が可能なW56チャンネル帯(チャンネル数11)に対応しています。これにより、電波干渉の少ない5GHz帯での無線ネットワークを柔軟に設計できます。
APクラスター
弊社の既存APで定評のあるAPクラスター機能を搭載しています。複数のAPでひとつのグループを構成し、AP間の設定情報の共有(同期)やチャンネルの自動管理を行います。これにより、複数のAPの設定や運用管理の際のコストを削減することができます。
隣接APの検出
周囲の電波をモニタリングし、他のAPを検出します。電波干渉発生時の迅速な対応を可能にします。
バーチャルアクセスポイント(VAP)
VAPは、1台のAPを仮想的な複数のAPとして動作させる機能です。VAPごとにSSIDとセキュリティーを設定することができます。VAPをVLANと関連付けることにより、上位ネットワークの環境を変更することなく、複数のセグメントに無線LAN環境を提供します。2.4GHz帯、5GHz帯ごとに最大16個のVAPを作成することができます。
ダイナミックVLAN
外部RADIUSサーバーと組み合わせたダイナミックVLANで、ユーザー(無線クライアント)ごとのVLAN割り当てをサポート。接続するネットワークをユーザーごとに分けることができます。ユーザー情報はRADIUSサーバーで一元管理し、APへのクライアント情報の登録は不要です。セカンダリーRADIUSサーバーによる冗長化もできます。
PoE(IEEE 802.3af 準拠)※3
PoE(Power over Ethernet)規格であるIEEE 802.3afに準拠していますので、既存のPoE給電スイッチをそのままお使いいただけます。他社製品のような独自ハイパワー給電装置は必要ありません。
WDS
WDS機能をサポート。無線経由でのブリッジが可能となり、ケーブル工事なしに電波が届かない死角を消すことができます。ブリッジはWPA暗号化によりセキュリティーも確保されます。
Webマネージメント
弊社既存アクセスポイントと同一のインターフェースを採用しています。APのリプレース時にも新たなインターフェースのためにトレーニングを受ける必要なくオペレーションが可能です。
※1 対応予定。
※2 AT-TQ3600は屋内用APです。
※3 弊社PoEスイッチによる給電可能な最大許容台数はこちらをご覧ください。
対象製品(販売中)

製品名

標準価格(税別)

リリース予定日
AT-TQ3600 119,800円 4月17日
AT-TQ0091(AT-TQ3600用ACアダプター) 7,000円 4月17日


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