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2014年5月12日
SwitchBlade x908、およびxシリーズ、AlliedWare Plus(AW+)バージョンアップにより機能強化
-SBx908をAMFマスター機器に追加、x200/x210シリーズをAMFメンバーに追加-
アライドテレシス株式会社(本社 東京都品川区、代表取締役社長 大嶋章禎)は、コア・スイッチ Switch
Blade x908、および x シリーズのファームウェア AlliedWare Plus(AW+)をバージョンアップし、SBx908、x900/x510/x210/x200 シリーズ用「AW+5.4.4-0.4」の当社ホームページからのダウンロードサービスを
5月12日より開始します。あわせて、SBx908用新規ライセンス2種の出荷を5月19日より開始します。
ファームウェア「AW+5.4.4-0.4」における主な機能強化について
AMFマスター機器にSBx908を追加
SBx908にてAMFマスターライセンスを用いることにより、最大40メンバーノードを一元管理可能なAMFマスター機能に対応します。また、SBx908はSwitchBlade x8100と同様に、「セントライズドマネージメント」/「オートレジリエントコネクション」/「スマートプロビジョニング」などのAMF機能に対応し、大規模のみならず中・小規模ネットワークに対してもAMF導入の推進を可能とします。
AMFメンバーにx200/x210シリーズを追加
レイヤー2plus ギガビット・インテリジェント・スイッチ x200/x210シリーズをAMFメンバーに追加しま した(*1)。これによりAMFマスター機器と組み合わせてご利用いただくことで、コアからエッジまでエンタープライズネットワークに最適な仮想化統合基盤を提供します。
ワイドエリアバーチャルリンク機能のサポート
非AMFデバイス上をAMFパケットが透過できるワイドエリアバーチャルリンク機能をサポートしました。
これにより、商用回線などWAN回線を利用して接続するような広範囲のネットワークにおいても運用管理の負荷を大幅に軽減することが可能です。
AMF機能/動作に応じたMIB/Trapをサポート
AMFバックアップの結果通知、AMFノードの状態通知、オートリカバリー実行結果通知などをサポートし、運用管理の利便性向上、障害予兆検知や障害発生時の早期トラブルシューティングを実現します。
※1 x210/x200シリーズをAMFメンバープロダクトとして動作させる際には、AMFマスター機器にAMFマスターライセンスとメンバープロダクト拡張ライセンスが必要です。
対象製品(販売中)

製品名

標準価格(税別)
AT-SBx908 877,800円
AT-x900-24XS 767,800円
AT-x900-24XT 657,800円
AT-x900-12XT/S 547,800円
AT-x510-28GTX 327,800円
AT-x510-52GTX 547,800円
AT-x510-28GPX 393,800円
AT-x510-52GPX 613,800円
AT-x510-28GSX 657,800円
AT-x510DP-52GTX 547,800円
AT-IX5-28GPX 393,800円
AT-x210-9GT 111,100円
AT-x210-16GT 162,800円
AT-x210-24GT 213,400円
AT-x200-GE-28T 244,200円
AT-x200-GE-52T 426,800円
新製品

製品名

標準価格(税別)

リリース予定日
AT-SBx908-FL04/40
 (SBx908用AMFマスターライセンス(40メンバー))
1,100,000円 5月19日
AT-SBx908-FL05
 (SBx908用AMFメンバープロダクト拡張ライセンス)
1,100,000円 5月19日


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