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2014年9月29日
レイヤー2plus ギガビット・インテリジェントPoE+スイッチ
CentreCOM AT-x230-10GPをリリース
アライドテレシス株式会社(本社 東京都品川区、代表取締役社長 大嶋章禎)は、レイヤー2plusギガビット・インテリジェント PoE+スイッチ「CentreCOM AT-x230-10GP」、およびフィーチャーライセンス「AT-x230-FL03」の出荷を9月30日より開始します。
AT-x230-10GP は10/100/1000BASE-T ポートを8 ポートとSFP スロットを2 スロット装備したレイヤー2plusギガビット・インテリジェントPoE+スイッチです。10/100/1000BASE-T ポートはIEEE 802.3at 準拠のPoE+ 機能を搭載しており、1 本のイーサネットケーブルで通信データと大容量電力供給を可能にします。AT-x230-10GP では124W の最大供給電力に対応しており、1 ポートあたり15.4W PoE 給電時においては最大8 ポート、30W PoE 給電時には最大4 ポートまで電源供給を行います。また、AT-x230-10GP のSFP スロットに、オプション(別売)のSFP モジュールを追加することによりギガビット光ポートの実装が可能です。フルポート給電とギガビットイーサネットに対応する本製品は、大容量電力と高速通信が同時に必要となるHD 対応のネットワークカメラや、IEEE 802.11n/ac に対応する無線LAN アクセスポイントの集約スイッチに最適です。
主な特長
(1) Allied Telesis Management Framework(AMF) 対応
AMFとはネットワーク上に存在する複数の機器を仮想的な1台の機器として統合管理することで、管理・運用の「一元化」「簡素化」「自立化」を行い、管理・運用に関わるコスト削減を実現するアライドテレシス独自のネットワーク仮想化機能です。AMFは統合管理を行うAMFマスター装置と管理されるAMFメンバー装置からなり、x230-10GPはAMFメンバー装置です。
(2) EPSR
EPSR(RFC3619)は、レイヤー2レベルでの障害の検出と経路の切り替えをより高速に行います(最短50ミリ秒未満)。本製品は、EPSRリング内にトランジットノードとして接続することができます。
(3) ループガード
接続ミスなどで発生したネットワークループを自動検出し、設定した動作(ポートディセーブルなど)を自動実行するループガードに対応しています。
(4) UDLD
UTP、もしくは光ケーブルの物理構成をモニターし、単一方向リンクの検出が可能なUDLDをサポート。UDLDでは、対になっているどちらかのリンクが切断された場合、自動でシャットダウンし、単一方向リンクを回避します。UDLDを用いることにより、物理層と連携した回線の正常性が検知できるため、ネットワークの信頼性を向上できます。
新製品フィーチャーライセンス「AT-x230-FL03」が必要になります。
(5) 充実したセキュリティー機能
同一ポート上でIEEE 802.1X認証/Web認証/MACアドレスベース認証の混在を可能とするTri-Authをはじめ、マルチプルダイナミックVLAN、Auth-fail VLAN、プロミスキャス/インターセプトWeb認証など充実したセキュリティー機能を搭載しています。
(6) PoE+(IEEE 802.3at)に対応
従来のPoE(IEEE 802.3af)に加え、大容量給電が可能なPoE+(IEEE 802.3at)に対応しています。1ポートあたり30W、装置全体として124Wまで給電可能なため、PoE+対応無線LANアクセスポイントやネットワークカメラ等の様々なPoE+受電機器が接続可能です。
新製品

製品名

標準価格(税別)

リリース予定日
AT-x230-10GP 120,000円 9月30日
AT-x230-FL03  60,000円 9月30日


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