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2014年11月17日
レイヤー2plus ギガビット・インテリジェントPoE+スイッチ
CentreCOM AT-x230-18GPをリリース
アライドテレシス株式会社(本社 東京都品川区、代表取締役社長 大嶋章禎)は、レイヤー2plusギガビット・インテリジェント PoE+スイッチ「CentreCOM AT-x230-18GP」の出荷を本日11月17日より開始します。
本製品は10/100/1000BASE-Tポートを16ポートとSFPスロットを2スロット装備したレイヤー2plusギガビット・インテリジェントPoE+スイッチです。10/100/1000BASE-TポートはIEEE 802.3at準拠のPoE+機能を搭載しており、1本のイーサネットケーブルで通信データと大容量電力供給を実現します。AT-x230-18GPでは247Wの最大供給電力に対応しており、1 ポートあたり15.4Wの PoE給電時には最大16 ポート、30WのPoE給電時には最大8 ポートまで電源供給が可能です。
また、ファイバー・ギガアップリンク(SFPスロット)/SDカード・スロットの搭載や、1024サプリカント対応 (マルチプルダイナミックVLAN使用時)により、大容量電力と高速通信が同時に必要となる高精細度対応のネットワークカメラや、無線LAN アクセスポイントの集約スイッチとして最適な性能がそろっています。
さらにAT-x230シリーズは、AMFメンバー機能に対応し、ゼロタッチ・インストレーションやオートリカバリー機能により事前設定や専門知識を必要としない、正確で迅速な構築/運用の仕組みを無線LAN/IPカメラネットワークへ提供します。
主な特長
(1)Allied Telesis Management Framework(AMF) 対応
AMFとはネットワーク上に存在する複数の機器を仮想的な1台の機器として統合管理することで、管理・運用の「一元化」「簡素化」「自立化」を行い、管理・運用に関わるコスト削減を実現するアライドテレシス独自のネットワーク仮想化機能です。AMFは統合管理を行うAMFマスター装置と管理されるAMFメンバー装置からなり、x230-18GPはAMFメンバー装置です。
(2)EPSR
EPSR(RFC3619)は、レイヤー2レベルでの障害の検出と経路の切り替えをより高速に行います(最短50ミリ秒未満)。本製品は、EPSRリング内にトランジットノードとして接続することができます。
(3)ループガード
接続ミスなどで発生したネットワークループを自動検出し、設定した動作(ポートディセーブルなど)を自動実行するループガードに対応しています。
(4)UDLD
UTP、もしくは光ケーブルの物理構成をモニターし、単一方向リンクの検出が可能なUDLDをサポート。UDLDで対になっているどちらかのリンクが切断された場合、自動でシャットダウンし、単一方向リンクを回避します。UDLDを用いることにより、物理層と連携した回線の正常性が検知できるため、ネットワークの信頼性を向上できます。
(5)充実したセキュリティー機能
同一ポート上でIEEE 802.1X認証/Web認証/MACアドレスベース認証の混在を可能とするTri-Authをはじめ、マルチプルダイナミックVLAN、Auth-fail VLAN、プロミスキャス/インターセプトWeb認証など充実したセキュリティー機能を搭載しています。
(6)PoE+(IEEE 802.3at)に対応
従来のPoE(IEEE 802.3af)に加え、大容量給電が可能なPoE+(IEEE 802.3at)に対応しています。1ポートあたり30W、装置全体として247Wまで給電可能なため、PoE+対応無線LANアクセスポイントやネットワークカメラ等の様々なPoE+受電機器が接続可能です。
新製品

製品名

標準価格(税別)

リリース予定日
AT-x230-18GP 190,000円 11月17日
アカデミック新製品

製品名

標準価格(税別)

リリース予定日
AT-x230-18GP-T5アカデミック 171,000円 11月17日


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