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2015年1月26日
IEEE 802.11ac対応無線LANアクセスポイント「AT-TQ4600、AT-TQ4400」をリリース
- 無線LANアクセスポイントコントローラー「AT-UWC」用ソフトウェアバージョンアップ -
アライドテレシス株式会社(本社 東京都品川区、代表取締役社長 大嶋章禎)は、IEEE 802.11a/b/g/n/ac 対応無線LANアクセスポイント「AT-TQ4600」、「AT-TQ4400」の出荷を1月28日より開始します。また、AT-TQ4600、AT-TQ4400対応の無線LANアクセスポイントコントローラー「AT-UWC」用ソフトウェアVer.3.0.0の当社ホームページからのダウンロードサービスを1月26日から開始します。
「AT-TQ4600」、「AT-TQ4400」 は、IEEE 802.11acおよび従来規格に対応し2.4GHz帯と5GHz帯を同時使用が可能な無線アクセスポイント(AP)です。最新規格のIEEE 802.11acは11nを超える通信速度を幅広い周波数帯を持つ5GHz帯で利用することができ、安定した無線通信環境としてお使いいただけます。単体で動作するスタンドアローンモードはもちろん、無線LANコントローラー(AT-UWC)による集中管理にも対応し広い用途にご利用いただけます。
新製品「AT-TQ4600」、「AT-TQ4400」の主な特長
(1)IEEE 802.11ac対応
AT-TQ4600は3空間ストリーム、AT-TQ4400は2空間ストリームに対応し、従来製品の約3倍のパフォーマンス(理論値)を発揮します。
(2)統合集中管理
統合型無線LANコントローラー「Allied Telesis Unified Wireless Controller(UWC)」を用いた集中管理に対応。APの設置や運用の工数を削減し、UWCの電波管理機能によって安定した無線LANサービスの提供を可能にします。
(3)W56 対応(※1)
屋内利用のみに制限されている5GHzのW52・W53チャンネル帯(チャンネル数8)に加え、屋内外で利用が可能なW56チャンネル帯(チャンネル数11)に対応しています。これにより、電波干渉の少ない5GHz帯での無線ネットワークを柔軟に設計できます。
(4)APクラスター
弊社の既存APで定評のあるAPクラスター機能を搭載しています。複数のAPでひとつのグループを構成し、AP間の設定情報の共有(同期)やチャンネルの自動管理を行います。これにより、複数のAPの設定や運用管理の際のコストを削減することができます。
(5)隣接APの検出
周囲の電波をモニタリングし、他のAPを検出します。電波干渉発生時の迅速な対応を可能にします。
(6)バーチャルアクセスポイント(VAP)
VAPは、1台のAPを仮想的な複数のAPとして動作させる機能です。VAPごとにSSIDとセキュリティーを設定することができます。VAPをVLANと関連付けることにより、上位ネットワークの環境を変更することなく、複数のセグメントに無線LAN環境を提供します。2.4GHz帯、5GHz帯ごとに最大16個(推奨は5個以内)のVAPを作成することができます。
(7)ダイナミックVLAN
外部RADIUSサーバーと組み合わせたダイナミックVLANで、ユーザー(無線クライアント)ごとのVLAN割り当てをサポート。接続するネットワークをユーザーごとに分けることができます。ユーザー情報はRADIUSサーバーで一元管理し、APへのクライアント情報の登録は不要です。セカンダリーRADIUSサーバーによる冗長化もできます。
(8)PoE+/PoE(※2)
AT-TQ4600はIEEE 802.3at(PoE+、Power over Ethernet Plus)、AT-TQ4400はIEEE 802.3af(PoE、Power over Ethernet)に準拠していますので、既存のPoE給電スイッチをそのままお使いいただけます。
※1 : 本製品は屋内用AP です。
※2 : 弊社PoEスイッチによる給電可能な最大許容台数はこちらをご覧ください。
新製品

製品名

標準価格(税別)

リリース予定日
AT-TQ4600 129,800円 1月28日
AT-TQ4400 98,900円 1月28日


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