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2015年3月4日
IEEE 802.11a/b/g/n対応無線LANアクセスポイント
「AT-TQ3400、AT-TQ3200」をリリース
アライドテレシス株式会社(本社 東京都品川区、代表取締役社長 大嶋章禎)は、IEEE 802.11a/b/g/n対応無線LANアクセスポイント「AT-TQ3400」、「AT-TQ3200」の出荷を3月6日より開始します。
AT-TQ3400・AT-TQ3200は、IEEE 802.11a/b/g/nに対応しており、AT-TQ3400は、2.4GHz帯と5GHz帯を同時に利用することができ、AT-TQ3200はどちらかを選択して利用いただける無線アクセスポイント(AP)です。IEEE 802.11nは2空間ストリームに対応し、最大で300Mbps のスループット(理論値)を実現します。また、単体で動作するスタンドアローンモードはもちろん、統合型無線LANコントローラーによる集中管理にも対応し、幅広い用途にご利用いただけます。
新製品「AT-TQ3400」、「AT-TQ3200」の主な特長
(1)2 空間ストリーム IEEE 802.11n対応
2ストリームMIMOやチャンネルボンディング、フレームアグリゲーションといった最新技術により、IEEE 802.11a/g規格と比較して約6倍の高速な通信(理論値)が可能です。
(2)統合集中管理
スタンドアローンでの使用だけではなく、統合無線LANコントローラー Allied Telesis Unified Wireless Controller(UWC)による集中管理にも対応。APの設置や運用の工数を削減し、UWCの電波管理機能によって安定した無線LANサービスの提供を可能にします。
(3)W56 対応(AT-TQ3400)(※1)
屋内利用のみに制限されている5GHzのW52・W53チャンネル帯(チャンネル数8)に加え、屋内外利用が可能なW56チャンネル帯(チャンネル数11)に対応しています。これにより、電波干渉の少ない5GHz帯での無線ネットワークを柔軟に設計できます。
(4)AP クラスター
弊社の既存APで定評のあるAPクラスター機能を搭載しています。複数のAPでひとつのグループを構成し、AP間の設定情報の共有(同期)やチャンネルの自動管理を行います。これにより、複数のAPの設定や運用管理の際のコストを削減することができます。
(5)PoE(IEEE 802.3af準拠)(※2)
PoE(Power over Ethernet)規格であるIEEE 802.3afに準拠しているため、既存のPoE給電スイッチをそのままお使いいただけます。
(6)隣接APの検出
周囲の電波をモニタリングし、他のAPを検出します。電波干渉発生時の迅速な対応を可能にします。
(7)バーチャルアクセスポイント(VAP)
VAPは、1台のAPを仮想的な複数のAPとして動作させる機能です。VAPごとにSSIDとセキュリティーを設定することができます。VAPをVLANと関連付けることにより、上位ネットワークの環境を変更することなく、複数のセグメントに無線LAN環境を提供します。2.4GHz帯、5GHz帯ごとに最大16個(推奨は5個以内)のVAPを作成することができます。
(8)ダイナミックVLAN
外部RADIUSサーバーと組み合わせたダイナミックVLANで、ユーザー(無線クライアント)ごとのVLAN割り当てをサポート。接続するネットワークをユーザーごとに分けることができます。ユーザー情報はRADIUSサーバーで一元管理し、APへのクライアント情報の登録は不要です。セカンダリーRADIUSサーバーによる冗長化もできます。
※1 : 本製品は屋内用AP です。
※2 : 弊社PoEスイッチによる給電可能な最大許容台数はこちらをご覧ください。
新製品

製品名

標準価格(税別)

リリース予定日
AT-TQ3400 59,800円 3月6日
AT-TQ3200 38,800円 3月6日


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