最新ニュース
What's New
ニュースリリース
ニュースリリース
2015年3月31日
省電力機能搭載。
ギガビットイーサネット・スイッチ「CentreCOM GS908XL V2」をリリース
アライドテレシス株式会社(本社 東京都品川区、代表取締役社長 大嶋章禎)は、ギガビットイーサネット・スイッチ「CentreCOM GS908XL V2」の出荷を3月31日から開始します。
CentreCOM GS908XL V2は、10/100/1000BASE-T ポート(自動認識)を8 ポート装備した、ギガビットイーサネット・スイッチです。Energy Efficient Ethernet(IEEE 802.3az)に対応しており、通信有無に応じてきめ細かく省電力制御を行い、一層の省電力化を達成しています。また、ポートのLEDを消灯させる設定が可能なエコLED機能をサポートし、省エネに貢献します。さらに、DIPスイッチ操作により最終ポートのみMDI、他のポートはMDI-X固定設定へ簡単に切り替えることができ、従来品GS908XL-Fと同等機能の設定が可能です。
新製品「CentreCOM GS908XL V2」の主な特長
(1)MDI/MDI-X 自動認識
全ポートにMDI/MDI-X自動認識機能を搭載、対向機のポートの種別(MDI/MDI-X)やケーブルタイプ(ストレート/クロス)に関わらず接続が行えます。
(2)Force MDI 機能
ポート1〜7をMDI-X、ポート8をMDIに固定できます。MDI-Xポート同士は、ストレートケーブルで接続してもリンクアップしないため、誤ってこれらのポート同士を接続しても、ループの発生を防ぐことができ、従来品GS908XL-Fと同等機能の設定が可能です。
(3)マニュアル設定機能
オートネゴシエーション機能に加え、コンフィグレーションスイッチで、10Mbps/100Mbps/1000Mbps、Full Duplex/Half Duplex、フローコントロールON/OFFの手動設定が可能です。これにより、異種ベンダー間接続の問題も解決できます。
(4)フラッディングモード
スイッチとしての通常動作からフラッディングモードへ切り替えることができます。このモードは一つのポートで受信したフレームを受信したポート以外のすべてのポートへ転送するため、パケットのキャプチャー等に利用することができます。フラッディングモードでは、正常なフレーム(ユニキャスト/ブロードキャスト/マルチキャスト)のみが転送されます。
(5)エコLED
LEDによる機器監視が不要なときに、LEDを消灯させることで、電力消費を抑えて省エネの効果を得ることができます。
(6)リンクリレー機能
ポート1〜7すべてでリンクがオフになった場合、ポート8のリンクをオフにします。ポート1〜7のいずれかでリンクがオンになった場合、ポート8のリンクをオンにします。
ポート8のリンクがオフになった場合はポート1〜7すべてのリンクをオフにします。ポート8のリンクがオンになった場合、ポート1〜7のリンクをオンにします。これらの復帰にかかる時間はごくわずかです。
(7)EAP/BPDU 透過機能
EAPパケットを透過し、802.1X認証を行っているレイヤー2/3スイッチと端末の間に本製品を設置することが可能です。また、BPDUを透過することで、スパニングツリーの段数制限対象とならず、スパニングツリー構成を拡張することが可能です。
(8)ファンレス設計、50℃対応
本製品は、ファンレスデザインでありながら動作環境温度0 〜 50℃までに対応しているため、高温度環境下への設置が可能です。
新製品
製品名 標準価格(税別) リリース日
CentreCOM GS908XL V2 19,400円 3月31日


PAGE TOP