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2015年4月21日
脅威を検出し、可視化する
統合監視ソリューション「Envigilant」を発表
アライドテレシス株式会社(本社 東京都品川区、代表取締役社長 大嶋章禎)は、脅威を検出し、可視化する統合監視ソリューション「Envigilant(エンビジラント)」を発表致しました。
背景
近年、国際社会において、テロ行為や自然災害、サイバー攻撃などの「脅威」が多様化しています。
脅威は瞬時に国境を越えるため、我が国も例外ではありません。脅威に対しては、”脅威を検出し・脅威を可視化し・迅速に対応し・未然の防止対策/再発防止対策を行う”ことが重要であることは言うまでもありません。

このような脅威への対策として、当社はITインフラのスペシャリストとして、Secure Enterprise SDNなどの情報セキュリティー対策ソリューションを提供しておりますが、このたび高信頼のIT統合プラットフォーム「EtherGRID」、独自のSDN(※1)「AMF(Allied Telesis Management Framework)(※2)」による高効率ユニファイドマネージメント・システムをベースに、最先端のセンサー・テクノロジーと、脅威を可視化するダッシュボード機能(監視コンソール)を統合した、新たな統合監視ソリューション「Envigilant」を開発致しました。
Envigilantの概要
・脅威の検出 :脅威を検出するセンサー群は、IPカメラ/放射線検出センサー/バイオセンサーなどから構成されます。
・脅威を可視化:複数のセンサーの状態を、ひとつのモニターで監視することが可能です。
Envigilantの利用シーン
・大型商業施設、スタジアム
・公共交通機関、駅、空港
・公共施設、病院、教育機関、官庁/自治体施設 など
当社は、Envigilantの提案/設計/構築/運用サービスをワンストップで提供し、安心・安全な社会の創出に貢献してまいります。
※1: Software Defined Network
※2: 一元管理、分散マスター処理、自動構築、自動復旧、非AMF装置対応の5つの機能によって構成され、ネットワーク管理・運用の「一元化」「簡素化」「自立化」を行い、ネットワークの運用・管理にかかるコストや必要となる技術スキルを大幅に下げることが可能です。


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