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2015年4月27日
ネットワークインフラの完全ユニファイド化を目指して。
-「AMF」、UTM&VPNルーター/無線LANアクセスポイント対応と
AMFネットワークの大規模化を実現 -
アライドテレシス株式会社(本社 東京都品川区、代表取締役社長 大嶋章禎)は、コントロールファブリックカード「AT-SBx81CFC960」の ファームウェアをバージョンアップし、新ファームウェアAlliedWare Plus(AW+)5.4.5-0.1の当社ホームページからのダウンロードサービスを4月27日より開始します。 あわせて、新製品「SwitchBlade x8100シリーズ用ライセンス」をリリースします。
アライドテレシスのAMF(※1)は、ファームウェアAW+5.4.5-0.1より、UTM&VPNルーター、無線LANアクセスポイントに対応するとともに、 AMFマスターの分散によるAMFネットワークの大規模化が可能となり、大規模ネットワークインフラの完全なユニファイド化が実現されます。これにより、従来方式では 別々の運用/管理となっていたスイッチ、ルーター、無線LANアクセスポイントなどのネットワーク機器を一元化/簡素化/自律化し、アライドテレシス独自の高効率 ユニファイドマネージメントシステムをご提供します。
AMFコントローラー(※2)による分散マスター処理
・1台のローカルマスターが最大120台のスイッチ、UTM&VPNルーターと最大120台の無線LANアク
  セスポイントを管理し、合計240台のノードを管理します。
・1台のコントローラーが最大60台のローカルマスターを管理することにより、最大14,400台の
  ノードを管理します。
※1 :AMF(Allied Telesis Management Framework)は、一元管理、分散マスター処理、自動構
      築、自動復旧、非AMF装置対応の5つの機能によって構成され、ネットワーク運用・管理
      の「一元化」「簡素化」「自律化」を実現し、ネットワーク運用・管理にかかるコスト
      や必要となる技術スキルを大幅に低減することが可能です。
※2 :別売の新製品「SBx8100(CFC960)用AMFコントローラーライセンス」が必要です。また、
      無線LANアクセスポイントの管理には、別売の新製品「SBx8100(CFC960)用 ワイヤレス
      マネージャーライセンス」が必要です。
ファームウェアAW+5.4.5-0.1でサポートした主な機能
・AMFコントローラー機能、分散マスター処理
対象製品

製品名

標準価格(税別)
AT-SBx81CFC960 3,000,000円
新製品

製品名

標準価格(税別)

リリース予定日
AT-CFC960-FL05 (SBx8100(CFC960)用AMFコントローラーライセンス) 3,000,000円 5月8日
AT-CFC960-FL06/40(SBx8100(CFC960)用ワイヤレスマネージャーライセンス(40AP)) 1,100,000円 5月8日
AT-CFC960-FL06/80(SBx8100(CFC960)用ワイヤレスマネージャーライセンス(80AP)) 2,000,000円 5月8日
AT-CFC960-FL06/120(SBx8100(CFC960)用ワイヤレスマネージャーライセンス(120AP)) 3,000,000円 5月8日


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