最新ニュース
What's New
ニュースリリース
ニュースリリース
2015年6月8日
ユニファイドネットワークを最適なコストで実現!
ユニファイドマネージメント・スタッカブルスイッチ
「CentreCOM x930-28GSTX」をリリース
アライドテレシス株式会社(本社 東京都品川区、代表取締役社長 大嶋章禎)は、 ユニファイドマネージメント・スタッカブルスイッチ「CentreCOM x930-28GSTX」、ならびに文教市場向けのアカデミック製品「AT-x930-28GSTX-T5」の出荷を6月12日より開始します。
CentreCOM x930-28GSTXは、10/100/1000BASE-TポートとSFPスロットのコンボポートを24ポート装備
し、且つ4つのSFP+スロット(2スロットはスタックポートとの兼用)を搭載、広帯域スタックを実現する拡張用スロットを背面に1つ標準搭載しています。
x930シリーズは、当社製スイッチ、ルーターを一元管理するAMFマスター機能と無線LANアクセスポイント(AP)を一元管理するワイヤレスマネージャー機能に対応するため、ネットワーク管理ツールやワイヤレススイッチを個別に準備することなく、スイッチ、ルーター及び無線LAN APが統合されたユニファイドネットワークを最適なコストで実現できます。冗長構成が可能なモジュール式電源の採用や、ネットワークとしての信頼性を向上させるVCS、EPSRのサポート、充実したセキュリティー機能など、エンタープライズネットワークのコアスイッチやディストリビューションスイッチとして最適です。
主な特長
(1)AlliedWare Plus(AW+)
業界標準のコマンド体系に準拠し、他社製品からの移行においても、エンジニアの教育にかかる時間と経費を大幅に削減することができます。
(2)ネットワークインフラのユニファイド化
Allied Telesis Management Framework(AMF)は、ネットワーク上のスイッチやルーターを仮想的な1台の機器として統合管理し、管理運用の「一元化」、「簡素化」、「自律化」によって、管理・運用に関わるコストの削減を実現するネットワーク仮想化機能です。
(3)VCS(バーチャルシャーシスタック)
複数のスイッチを専用のスタックモジュールで接続することにより、1台の仮想スイッチとして扱うことができます。x930シリーズでは、筐体前面のSFP+スロットを用いたVCSと、筐体背面に広帯域スタックモジュール「AT-StackQS」を用いたVCSと2 種類のVCSに対応しており、最大8台のx930シリーズを自由に組み合わせてVCS 構成を実現できます。
(4)EPSR
EPSR(RFC3619)は、レイヤー2レベルでの障害の検出と経路の切り替えをより高速に行います(最短50ミリ秒未満)。本製品は、複数リング回線障害などの二重障害がリング内に発生し、復旧した場合においても正常回復を可能とするEPSRエンハンストリカバリーにも対応をしており、より安全なリングネットワークを実現します。
(5)高可用性
x930シリーズは、モジュール式電源を採用しており、オプション(別売)の電源ユニットを2台搭載することで機器内部での電源の冗長化が可能です。これにより、1台の電源ユニットが故障した場合に
も、もう1台の電源ユニットで継続稼働が可能なため、業務に支障を与えることなくメンテナンスを行うことができます(※1)。
(※1) 電源ユニットは別売となります。
(6)充実したセキュリティー機能
ネットワーク認証機能として、IEEE 802.1X認証/Web認証/MACアドレスベース認証の3つの認証方式に対応しております。また、同一ポート上でIEEE 802.1X認証/Web認証/MACアドレスベース認証の混在を可能とするTri-Auth(トライオーセンティケーション)、認証後に動的にVLANを付与するダイナミックVLAN、同一ポート上でユーザーごとに別々のVLANを動的に付与可能なマルチプルダイナミックVLAN、2つの認証方式を利用し、2段階の認証が行える2ステップ認証にも対応しており、従来よりもセキュリティーレベルの高い認証ネットワークを柔軟に実現します。
新製品
製品名 標準価格(税別) リリース日
AT-x930-28GSTX 780,000円 6月12日
アカデミック製品
製品名 標準価格(税別) リリース日
AT-x930-28GSTX-T5 702,000円 6月12日


PAGE TOP