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2015年9月30日
ネットワークマネージメント・ソフトウェア
AlliedView NMS Standard Edition用 特別優待価格製品の提供期間を延長
アライドテレシス株式会社(本社 東京都品川区、代表取締役社長 大嶋章禎)は、2015年9月30日までの期間限定販売を実施している、ネットワークマネージメント・ソフトウェア「AlliedView NMS Standard Edition」用の特別優待価格製品「AlliedView NMS SE Upgrade」の提供を、お客様からのご好評にお応えし、2016年3月31日まで延長します。
「AlliedView NMS SE Upgrade」は、現在弊社ネットワークマネージメント・ソフトウェアSwimシリーズをご使用中のお客様を対象に、AlliedView NMS Standard Edition にアップグレード可能な製品です。
AlliedView NMS Standard Editionは、直感的で使いやすいユーザーインターフェイスでネットワーク監視や管理機能を提供するネットワーク統合管理ソフトウェアです。ディスカバリー(ネットワーク機器の自動探索)、ツリーやマップによるネットワーク機器の構成や状態の表示、継続的な状態監視などの機能を備え、構成管理、障害管理、性能管理など多岐にわたるネットワークの管理を強力にサポートします。
主な特長
(1) AlliedNetManager
@ディスカバリー:指定したサブネット内のネットワーク機器を自動的に探索、各機器のMIB情報を収集・解析して接続構成ツリーやVLAN構成ツリーを作成します。ホスト名やIP アドレスを指定して構成要素を手動で追加することができます。
Aツリー形式のネットワーク構成表示:ネットワークの構成要素(サブネット、デバイス、ポートなど)をツリー形式で階層的に表示、アイコンにより各要素の種類や状態を一目で把握できます。物理的な構成を示す「接続構成ツリー」と、論理的な構成を示す「VLAN構成ツリー」があり、管理者の視点に応じて切り替えが可能です。SwitchBlade x8100、SwitchBlade x908、CentreCOM x900シリーズなどのAMFやVCSの構成も表示します。
Bネットワーク構成マップの作成:マップ形式でネットワークの構成要素を表示することもできます。監視が必要な機器を選んでマップを作成し、アイコンの色によって状態を監視できます。マップ作成時にサブネットやポート配下の機器を自動的に配置する自動マッピングや外部ドキュメントへのリンク設定、マップの編集を行うこともできます。
(2)AlliedLogReporter
syslog の収集と解析:ネットワーク機器が生成・送信するsyslog情報を収集し、グラフやチャートなどグラフィカルな形式で自動的にレポートを生成することができます。ネットワーク障害や不正アクセスの状況や傾向を把握して、原因の分析、対策を可能にします。
対象製品 (販売中)
 提供期間:2016年3月31日まで

※ 製品と5年間のソフトウェアダウンロードサービス行使権利をバンドルした製品です。
製品名 標準価格
AlliedView NMS SE Upgrade (100ノード)-W5 129,000円
AlliedView NMS SE Upgrade (200ノード)-W5 215,000円
AlliedView NMS SE Upgrade (500ノード)-W5 429,000円
AlliedView NMS SE Upgrade (1000ノード)-W5 686,000円
AlliedView NMS SE Upgrade (2000ノード)-W5 1,029,000円


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