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2015年11月24日
AMFによるIoT時代のネットワーク統合管理を実現する
新ブランド「CentreCOM Secure HUBシリーズ」をリリース
AMF非対応デバイスをAMFネットワークへ接続しネットワーク全体のAMF統合管理を実現 -
アライドテレシス株式会社(本社 東京都品川区、代表取締役社長 大嶋章禎)は、新ブランド「CentreCOM Secure HUBシリーズ」をリリースし、AT-SH210-16GT/AT-SH210-9GT/AT-SH230-18GP/AT-SH230-10GP/AT-SH510-28GTXの出荷を11月24日より開始します。その他の製品は12月3日出荷予定です。
IoT化によって、さまざまなデバイスがネットワークへ接続される場面が増えています。これらのデバイスは自律して動作するためデータをやりとりする基盤のネットワークには高い可用性が求められます。また、デバイスの追加や変更も頻繁に行われるため、それらに対応できる柔軟性を持ったネットワークやデバイスの統合管理が必須となります。
当社は2013年より、AMF(Allied Telesis Management Framework)によるネットワーク機器の統合管理を提供していますが、このたび、AMF非対応のデバイスとAMFネットワークをつなげるHUBとして「CentreCOM Secure HUBシリーズ」を発売します。CentreCOM Secure HUBシリーズは、全機種AMFメンバーのエッジノード機能に対応し、認証機能やループガードなどエッジ・スイッチに必要な対応機能のみに絞り込むことで従来の製品よりも低価格で提供します。これにより、AMFによる利便性・工数削減効果だけでなく、導入コストの削減効果もご提供します。
ネットワークエッジ向けに機能を限定したAMFメンバー機能
新製品「CentreCOM Secure HUBシリーズ」
CentreCOM Secure HUBは、Non-PoEモデル、PoEモデルとさまざまなタイプのモデルをラインナップする10ギガビット・インテリジェント・エッジ・スイッチ「SH510シリーズ」、ファーストイーサネット・インテリジェント・スタッカブルスイッチ「SH310シリーズ」に加え、レイヤー2plusギガビット・インテリジェントPoE+スイッチ「SH230シリーズ」と、レイヤー2plus ギガビット・インテリジェント・スイッチ「SH210シリーズ」の製品ラインナップです。
Secure HUB SH510シリーズ
AT-SH510-28GTXは10/100/1000BASE-Tポートを24ポート、AT-SH510-52GTXは10/100/1000BASE-Tポートを48ポート、各モデルにはSFP/SFP+用スロットを4スロット装備したNon-PoEモデル、AT-SH510-28GPXは10/100/1000BASE-Tポートを24ポート、AT-SH510-52GPXは10/100/1000BASE-Tポートを48ポート、各モデルにはSFP/SFP+用スロットを4スロット装備したPoE+対応モデルです。
SFP/SFP+スロットは4スロットすべてを10ギガアップリンクとして利用可能であり、上位のディストリビューション、コア・スイッチに対して10ギガでの高速・大容量接続を提供します。4スロットのSFP/SFP+スロットのうち2スロットにスタックモジュールを装着することでスタックポートとして動作、エッジ・スイッチでVCS(Virtual Chassis Stack)を実現し、エッジレイヤーでの機器運用管理コストの削減を実現します。
Secure HUB SH310シリーズ
AT-SH310-26FTは10BASE-T/100BASE-TXポートを24ポート、AT-SH310-50FTは10BASE-T/100BASE-TXポートを48ポート、SFPスロットと10/100/1000BASE-Tのコンボポートを2ポート、スタックモジュールスロットを2スロット装備し、AT-SH310-26FPは10BASE-T/100BASE-TXポートを24ポート、AT-SH310-50FPは10BASE-T/100BASE-TXポートを48ポート、SFPスロットと10/100/1000BASE-Tのコンボポートを2ポート、スタックモジュールスロットを2スロット装備します。専用スタックモジュール「AT-StackXS/1.0」を装着することで、双方向最大4Gbpsのスタック帯域幅を持つVCS(Virtual Chassis Stack)に対応します。最大192ポートまでポートの拡張が可能なため、端末台数の多い大規模ネットワークの端末収容エッジスイッチとして最適なスイッチです。また、多ポート100Mダウンリンク、2ポートの1Gアップリンクのポート構成を活かすことで、配線設計やポート設計を変更することなく既存スイッチからシームレスな置き換えを可能とします。さらにスタティックルーティング機能(16ルート)を標準装備しているため、支店や支所のような小規模ネットワークのコア・スイッチとしても利用することが可能です。
AT-SH310-26FP/AT-SH310-50FPの10/100BASE-TXポートはIEEE 802.3at準拠のPoE+機能を搭載しており、1本のイーサネットケーブルで通信データと大容量電力供給を可能にします。AT-SH310-26FPは370Wの最大供給電力に対応しており、1ポートあたり15.4WのPoE給電時には最大24ポート、30W PoE給電時には最大12ポートまで電源供給を行います。AT-SH310-50FPは370Wの最大供給電力に対応しており、1ポートあたり7.0WのPoE給電時には最大48ポート、15.4WのPoE給電時には最大24ポート、30WのPoE給電時には最大12ポートまで電源供給を行います。
Secure HUB SH230シリーズ
AT-SH230-10GP は10/100/1000BASE-T ポートを8 ポートとSFP スロットを2 スロット、AT-SH230-18GP は10/100/1000BASE-T ポートを16 ポートとSFP スロットを2 スロット、AT-SH230-28GP は10/100/1000BASE-T ポートを24 ポートとSFP スロットを4 スロット装備します。10/100/1000BASE-T ポートはIEEE 802.3at 準拠のPoE+ 機能を搭載しており、1 本のイーサネットケーブルで通信データと大容量電力供給を可能にします。
ATSH230-10GP では124W の最大供給電力に対応しており、1 ポートあたり15.4WPoE 給電時においては最大8 ポート、30W PoE 給電時には最大4 ポートまで電源供給を行います。AT-SH230-18GP では247W の最大供給電力に対応しており、1 ポートあたり15.4W PoE 給電時においては最大16 ポート、30W PoE 給電時には最大8 ポートまで電源供給を行います。AT-SH230-28GP では370W の最大供給電力に対応しており、1 ポートあたり15.4W PoE 給電時においては最大24 ポート、30W PoE 給電時には最大12 ポートまで電源供給を行います。
また、SH230 シリーズのSFP スロットに、オプション(別売)のSFP モジュールを追加することによりギガビット光ポートの実装が可能です。フルポート給電とギガビットイーサネットに対応する本製品は、大容量電力と高速通信が同時に必要となるHD 対応のネットワークカメラやIEEE 802.11n/ac に対応する無線LAN アクセスポイントの集約スイッチに最適です。
Secure HUB SH210シリーズ
AT-SH210-9GT は10/100/1000BASE-T ポートを8 ポートとSFP スロット1 ポート装備、AT-SH210-16GT/AT-SH210-24GT は10/100/1000BASE-T ポートを16/24 ポート装備しそのうち2/4 ポー トがSFP スロットとのコンボ(共有)ポートです。SFP スロットはオプション(別売)のSFP モジュールの追加によりギガビット光ポートの実装が可能です。ファンレス設計により静音で小型なため、設置場所を選びません。
新製品
製品名 標準価格(税別) リリース予定日
AT-SH510-28GTX 200,000円 11月24日
AT-SH230-18GP 160,000円 11月24日
AT-SH230-10GP 98,000円 11月24日
AT-SH210-16GT 95,000円 11月24日
AT-SH210-9GT 63,000円 11月24日
AT-SH510-52GTX 350,000円 12月3日
AT-SH510-52GPX 400,000円 12月3日
AT-SH510-28GPX 260,000円 12月3日
AT-SH310-50FT 300,000円 12月3日
AT-SH310-26FT 120,000円 12月3日
AT-SH310-50FP 336,000円 12月3日
AT-SH310-26FP 200,000円 12月3日
AT-SH230-28GP 200,000円 12月3日
AT-SH210-24GT 140,000円 12月3日


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