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2015年12月14日
ユニファイドマネージメント・スタッカブルスイッチ 「AT-x930シリーズ」、AlliedWare Plusファームウェアバージョンアップで機能強化
- 新製品、10Gアップリンク用モジュール「AT-x9EM/XT4」をリリース -
アライドテレシス株式会社(本社 東京都品川区、代表取締役社長 大嶋章禎)は、ユニファイドマネージメント・ス タッカブルスイッチ 「AT-x930シリーズ」用のファームウェアAlliedWare Plus (AW+)をバージョンアップし、 新ファームウェア「Ver.5.4.5-2.1」の当社ホームページからのダウンロードサービスを12月14日より開始しまし た。また、AT-x930シリーズ用の背面拡張スロット用モジュール「AT-x9EM/XT4」を同日リリースしました。
AT-x930シリーズは、Non-PoE+モデルやPoE+(IEEE 802.3at対応)モデルをラインナップしたユニファイドマネージメント・スタッカブルスイッチです。当社製のスイッチやルーターを一元管理するAMFマスター機能と無線LANアクセスポイント(AP)を一元管理するワイヤレスマネージャー機能に対応するため、ネットワーク管理ツールやワイヤレススイッチを個別に準備することなく、スイッチ、ルーターおよび無線LAN APが統合されたユニファイド・ネットワークを最適なコストで実現できます。
新ファームウェア「Ver.5.4.5-2.1」では、新製品のAT-x930シリーズ用10GBASE-T拡張モジュール「AT-x9EM/XT4」のサポートや、QSFP+モジュールによるLD-VCS(長距離VCS)をサポートするなど、エンタープライズネットワークのコア・スイッチ、ディストリビューション・スイッチとして必要とされる拡張性の向上を図っています。
ファームウェアAW+「Ver.5.4.5-2.1」で機能強化した主な機能
(1) 背面拡張スロット用10GBASE-Tモジュール「AT-x9EM/XT4」のサポート
(2) AMFマスター機能標準対応化
本バージョンより2台までのAMFメンバー管理をベースライセンスにて利用可能となります。
(3) QSFP+によるLD-VCSサポート
QSFP+によるLD-VCSをサポートします。例えばQSFP+モジュール「AT-QSFPLR4」を使用頂くと、最大10kmの長距離スタックが実現できます。
QSFP+の搭載には、拡張モジュール「AT-StackQS」が必要です
(4) ループ検出ポートのLED点滅対応
ループ検知時にポートLEDを点滅させることができます。検知したポートのLEDと全ポートのLEDを交互に点滅させることで、視覚的にループが検知されたことを判断できます。
新製品「AT-x9EM/XT4」は、10GBASE-T×4ポートを搭載したx930シリーズ専用の背面拡張スロット用モジュールです。本モジュールをx930シリーズに搭載した際には4個の10GBASE-Tポートと4個の前面SFP+スロット、合計8個の10G Ethernetが1Uの筐体に搭載でき、例えば長距離を必要としないサーバーやストレージなどのローカルデバイスは10GBASE-Tで接続しながら、他のネットワークデバイス等との接続にSFP+を使用するといったアグリゲーション用途に適したポート構成を実現できます。
対象製品(販売中)
製品名 標準価格(税別)
AT-x930-28GTX 780,000円
AT-x930-52GTX 1,300,000円
AT-x930-28GSTX 780,000円
AT-x930-28GPX 780,000円
AT-x930-52GPX 1,300,000円
AT-x930-28GTX-T5アカデミック 702,000円
AT-x930-52GTX-T5アカデミック 1,170,000円
AT-x930-28GSTX-T5アカデミック 702,000円
AT-x930-28GPX-T5アカデミック 702,000円
AT-x930-52GPX-T5アカデミック 1,170,000円
新製品
製品名 標準価格(税別) リリース日
AT-x9EM/XT4 160,000円 12月14日


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