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2015年12月16日
次世代ファイアウォール&VPNルーター「AR3050S/AR4050S」、
AlliedWare Plus ファームウェアバージョンアップで機能強化
- 新製品VPNルーター「AR2050V」をリリース。デビューキャンペーンを実施 -
アライドテレシス株式会社(本社 東京都品川区、代表取締役社長 大嶋章禎)は、次世代ファイアウォール&VPNルーター「AR3050S」、「AR4050S」用のファームウェアAlliedWare Plus (AW+)をバージョンアップし、新ファームウェア「Ver.5.4.5-2.1」の当社ホームページからのダウンロードサービスを12月17日より開始します。あわせて、新製品VPNルーター「AT-AR2050V」の出荷を同日より開始します。また、「AT-AR2050Vデビューキャンペーン」を同日より2016年6月30日(出荷分)まで実施します。
AT-AR3050S/AT-AR4050Sは、次世代ファイアウォールを搭載したUTM&VPNルーターです。IPsecやL2TPv3などのVPN(Virtual Private Network)機能やRIP・OSPFなどのルーティング機能のほか、アプリケーションコントロールやWebコントロールをはじめとする次世代ファイアウォールで必要不可欠なセキュリティーエンジンを搭載し、外部からの攻撃や社内からの情報漏洩を防ぎ、安全なインターネット接続環境を構築できます。また、AT-AR4050Sは、AMFマスター機能によりAMFメンバーを10台まで統合管理できます。
新ファームウェア「Ver.5.4.5-2.1」では、IPsec機能の拡張に伴い、Amazon Web Services、Windows Azure、ニフティクラウドの各パブリッククラウドサービスとのVPN接続を検証済みのため、クラウドサービスを安心してご活用いただけます。また、NAT機能の拡張やVPNパススルー機能のサポートなどにより、より柔軟なVPNネットワークを構築することが可能です。
記載の社名、商品サービス名は各社の商標または登録商標です。
新製品VPNルーター「AT-AR2050V」は、WANポートに10/100/1000BASE-T×1ポート、バイパスポート×1ポート、LAN ポートに10/100/1000BASE-T×4 ポートを搭載した中小規模に適したVPNルーターです。IPsec VPNでの拠点間接続にIKEv2の安全性、L2TPv3の柔軟性を強化することで、安全で快適なネットワークを構築できます。さらに、バイパスポートによる機器冗長でダウンタイムを最小限に抑えるシステムの可用性を向上しています。USB型データ通信端末を接続することで3G/LTEでのモバイルネットワークでも活用することができます。また、ネットワーク上のスイッチやルーターを1台の機器として統合管理するネットワーク仮想化機能「AMF(Allied Telesis Management Framework)」のメンバー機器として利用することで、ネットワークの運用・管理にかかるコストや必要となる技術スキルを大幅に下げることが可能です。
なお、この度発売を記念して2015年12月17日より「AR2050Vデビューキャンペーン」を実施いたします。非常にお求めやすい価格となっておりますのでこの機会にぜひご利用ください。
ファームウェアAW+「Ver.5.4.5-2.1」で機能強化した主な機能
(1)IPsec機能の拡張
IKEv1、IKEv1 アグレッシブモード、ISAKMP/IPsecプロファイルの手動設定(カスタムプロファイル)をサポートします。
(2)パブリッククラウドサービスとの接続検証済み
パブリッククラウドサービスの、Amazon Web Services、Windows Azure、ニフティクラウドとVPN接続検証を実施済みです。
(3) NAT機能の拡張
ダイナミックENAT(変換用IPアドレスを個別指定)、スタティックNAT、スタティックENATをサポート。これにより柔軟に公開サーバーを設置するネットワーク環境を構築が可能となります。
(4) VPNパススルー機能のサポート
IPsec/PPTP/L2TPに対応したVPNパススルー機能をサポートします。
新製品VPNルーター「AR2050V」の主な特長
(1)セキュアなVPN接続
IKEv2 に対応し、よりセキュアなIPsec 通信が可能なだけでなく、L2TPv3 による柔軟な拠点間通信を実現します。
(2)バイパスポートによる高可用性
従来のルーターで冗長構成を構築するにはWAN回線も2回線が必要でしたが、AR2050VはHAモードVRRPによるバイパス接続を経由して片方のルーターへWAN接続をリレーできるため、バックアップ用の回線費が不要です。
(3)AMFメンバー対応
AMFは、ネットワーク上のスイッチやルーターを1台の機器として統合管理するネットワーク仮想化機能です。一元管理、分散マスター処理、自動構築、自動復旧、非AMF装置対応の5つの機能でネットワーク管理・運用の「一元化」「簡素化」「自律化」を実現し、ネットワークの運用・管理にかかるコストや必要となる技術スキルを大幅に下げることができます。
(4) 3G/LTEでのモバイルインターネット対応
USBポートにデータ通信端末を接続することでモバイルインターネット接続が可能です。LANのない環境やバックアップ回線としての活用など、利用シーンに応じた柔軟なネットワーク接続が可能です。
サポートするUSB型データ通信端末は、こちらをご参照ください。
AR2050Vデビューキャンペーン
■期間:2015年12月17日〜2016年6月30日(出荷分)
■キャンペーン対象製品 (価格は税別表示)
製品名 標準価格 キャンペーン価格
AT-AR2050V 79,800円 39,800円
ファームウェアバージョンアップ対象製品(販売中)
製品名 標準価格(税別)
AT-AR3050S 99,800円
AT-AR4050S 198,000円
AT-AR3050S-T5アカデミック 99,800円
AT-AR4050S-T5アカデミック 198,000円


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