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情報コミュニケーション学会 第14回全国大会(一橋大学)
自律型無線LANで学会の無線LAN環境を構築
情報コミュニケーション学会 第14回全国大会(一橋大学)
情報コミュニケーション学会主催、一橋大学情報基盤センター共催の「情報コミュニケーション学会 第14回全国大会」の会場ネットワークにアライドテレシスの自律型無線LANソリューション「AWC」が導入され、参加者向けに安定した利便性の高い無線LAN環境を実現した。
開催概要
名称 : 情報コミュニケーション学会 第14回全国大会
日程 : 2017年3月4日(土)〜 3月5日(日)
会場 : 一橋大学 国立キャンパス
主催 : 情報コミュニケーション学会
共催 : 一橋大学情報基盤センター
講演 : 次世代大学教育研究会

http://www.cis.gr.jp/
情報コミュニケーション学会
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情報コミュニケーション学会
セキュアで安定した仮設無線LAN環境を自律型無線LAN(AWC)で構築
学会の今後の展望
自律型無線LAN「AWC」に注目
情報コミュニケーション学会
一橋大学 情報化統括本部 准教授 高見澤 秀幸氏
一橋大学
情報化統括本部
准教授
高見澤 秀幸氏
情報コミュニケーション学会(英字名 Japan Association for Communication, Information and Society、略称CIS、会長 高見澤秀幸(一橋大学 情報化統括本部准教授)は、情報通信ネットワークやコンピュータなどにより高度に情報化された社会におけるコミュニケーションについて学際的に研究を行い、会員相互の情報交流を促進し、情報社会の健全な発展に貢献することを目的として平成16年2月に設立された学会だ。会員は大学の教員をはじめ、小学校・中学校・高等学校の教員が中心になっており、第14回全国大会は2017年3月4日(土)から3月5日(日)の2日間にわたり一橋大学国立キャンパスを会場として、「アクティブ・ラーニングとコミュニケーション」をテーマに、基調講演(徳山大学学長・アクティブラーニング研究所所長、岡野啓介氏)、一般研究発表、大会優秀発表表彰などの内容で開催された。
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セキュアで安定した仮設無線LAN環境を自律型無線LAN(AWC)で構築
AT-TQ4600
AT-TQ4600
AT-TQ4600
▲会場風景
学会の無線LAN環境の構築について提示された要件は、大学既設の学内無線LANとは別に、安定した利便性の高い無線LAN環境を短工期で構築することだった。要件について高見澤氏は、「会場に仮設の無線LAN環境を構築するというのは、既設の学内無線LANとの電波干渉の問題もありなかなか難しいところもあると思いましたが、セキュリティーの確保の面から仮設の無線LAN環境が必要でした。さらに、準備の都合もあり、工期は約1週間しかありませんでした」と語る。このような課題を解決するために、アライドテレシスは自律型無線LAN「AWC」による無線LAN環境の構築を提案し、検証を経て採用された。採用されたのは、IEEE802.11a/b/g/n/ac対応無線LANアクセスポイント(AP)「AT-TQ4400」をはじめ、PoE+対応スイッチ「x930-52GPX」、「x230-18GP」、アドバンストVPNアクセス・ルーター「AR560S」、ネットワーク管理ソフトウェア「AT-VISTA MANAGER」などのアライドテレシス製品だ。構築にあたっては事前にサイトサーベイを実施し電波状況の確認をした結果、既設の学内無線LANだけではなく、さまざまな外来波による電波干渉の発生が測定された。このような環境で会場にAPを設置し、AWCによる無線LAN環境の最適化を自動で実施した。その結果、学内無線LANや外来波の干渉を受けない最適な無線LANエリアの構築を実現した。構築について高見澤氏は、「サイトサーベイからエリアの調整、有線LANへのハンドリングなどとても丁寧に作業されていたのが印象に残っています。大会に参加された皆様からも「無線LANが使えて良かった」と感謝の声が届いており、本学のネットワーク部門からも「アライドテレシスの無線LANがうまく本学の無線LANを逃げてくれているようで電波干渉による影響は無かった」と聞いています」と語る。
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コンフィグの自動設定などが可能なAMF対応機器を導入
高見澤氏は、情報コミュニケーション学会の今後の展望について、「一橋大学で開催された情報コミュニケーション学会の第14回全国大会では大学の研究者のみならず、企業や団体職員の方、高等学校の先生や学部学生など幅広い方々に参加していただきました。大会テーマである「アクティブラーニングとコミュニケーション」、特にアクティブラーニングは、文部科学省の新しい学習指導要領や大学教育の質的転換に向けての答申にも触れられており、多くの教育機関で、その導入や実践が課題となっています。全国大会の中でもさまざまな研究者や団体の取組みが発表され参加者の皆さまにも実り多い情報共有、情報交換ができたのではないかと思います。学会としては今後も、幅広く研究発表の場を提供して研究者や先生方をサポートしていくことで情報教育発展の一助になればと考えています」と語る。
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安定稼働で重要なユーザーとベンダーの“つながり”
最後に高見澤氏は、無線LANの普及と対策について次のように語る。「学会開催に限らず、スマートフォンやタブレット端末の普及でユーザーの無線LANに対する要望は日に日に増加しています。本学でもこれに対応してアクセスポイントの増強や上流ネットワークの強化、検疫システムの導入などに取り組んでいますが、特に2.4GHz帯の電波帯域はひっ迫しているので出力調整やバンド選択などの無線電波マネジメントは安定運用に欠くことができません。そういう意味でもアライドテレシスの自律型無線LAN「AWC」には非常に注目しています。」
アライドテレシスは情報コミュニケーション学会の活動を最新のネットワークソリューションで支援していく。
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ネットワーク構成図
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