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Netmagic Solutions Pvt. Ltd.
インドの大手データセンターに、アライドテレシスの高機能冗長化ソリューションを導入
Netmagic Solutions Pvt. Ltd.
インドの大手データセンター事業者「Netmagic Solutions Pvt. Ltd.」は、バンガロールとムンバイのデータセンターのネットワークを更新。アライドテレシスの製品と高機能な冗長化ソリューションを導入し、信頼性の高いデータセンターネットワークを実現した。
お客様プロフィール
■Netmagic Solutions Pvt. Ltd.
(NTT コミュニケーションズグループ)
所在地 : Lighthall 'C' Wing,
      Hiranandani Business Park,
      Saki Vihar Road, Chandivali,
      Mumbai - 400 072. India
設立 : 1998年
サービス : データセンター、クラウド、
      マネージドホスティング等
Netmagic Solutions Pvt. Ltd.
http://www.netmagicsolutions.com/
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発展するインドにおいて急成長を遂げるデータセンター業界
冗長化、大容量通信に対応するトータルソリューション
今後もアライドテレシスのトータルソリューションに期待
発展するインドにおいて急成長を遂げるデータセンター業界
世界の新たな経済センターのひとつとして成長が著しいインドでは、近年、IT企業や製造業、流通業など企業進出が加速しており、それに伴いデータセンターサービスの需要が急速に拡大している。インドにおけるデータセンター業界のパイオニアとして1998年に設立されたNetmagic Solutions Pvt. Ltd.(以下、Netmagic社)は、2012年からはNTTコミュニケーションズ株式会社のグループ企業として、現在までに至る業界の成長を牽引しており、ムンバイ、バンガロール、ノイダ(デリー)、チェンナイには、7つのワールドクラスのデータセンターに1万台以上のサーバーや通信機器を収容し、2,000を超える企業顧客のITインフラストラクチャの管理・運用を支援している。このような環境のなか、Netmagic社では事業の拡大に伴い、2015年に「バンガロール3 データセンター」のネットワークを更新。2017年には「ムンバイ5 データセンター」のネットワークの更新が計画・実施された。
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冗長化、大容量通信に対応するトータルソリューション
Netmagic Solutions Pvt. Ltd. Assistant General Manager Maheshkumar Patil氏
Netmagic Solutions Pvt. Ltd.
Assistant General Manager
Maheshkumar Patil氏
両データセンターのネットワーク更新の要件について、
Netmagic 社の Assistant General Managerである
Maheshkumar Patil氏は、「私たちは、自己開発ツールとオープンソースツールを組み合わせて、お客様のITインフラストラクチャの運用における高度な監視と管理サービスを提供しています。更新にあたっての要件は、24時間365日の稼働を求められるデータセンターであるため、冗長構成で止まらないネットワークであること。監視サービスに利用しているCCTVの大容量通信に耐えうる製品であること。さらに、製品単体のみではなく、ネットワークの設計を含めトータルソリューションでの提案であること、が挙げられました」と語る。このような要件に基づき、同社では複数ベンダーの提案を比較、慎重な検討を重ね、その結果採用されたのがアライドテレシスのネットワーク製品、ソリューションだ。「バンガロール3 データセンター」、及び「ムンバイ5 データセンター」には、ギガビット・インテリジェント・スタッカブルスイッチ「x510-28GSX」、「x510-28GTX」をはじめ、ギガビット・イーサネット・スマート・スイッチ「CentreCOM GS950シリーズ」などが導入された。「ムンバイ5 データセンター」では、敷地内全体にアライドテレシスのソリューションと製品が導入された。
x510シリーズは双方向40Gbpsの帯域幅を持つスタックモジュールで接続され、VCS(バーチャルシャーシスタック)機能により、1台の仮想スイッチとして扱うことができる。また、x510シリーズは、バーチャルIPアドレス/MACアドレスを用いてIPアドレス/MACアドレスを共有し、かつL2テーブル、QoS、アクセスリストなどの各種情報を同期することでVCS構成時のマスター/メンバーの高速切替を実現するVCSファストフェイルオーバー(VCS-FF)に対応している。そのため、仮に1台に障害が発生しても運用を継続することが可能であり、ネットワークダウンやセッションダウンにシビアな環境への適応が容易だ。さらに、VCSで接続されたスイッチはオールアクティブで稼動するため、ネットワーク資産の有効活用化も実現している。
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今後もアライドテレシスのトータルソリューションに期待
▲インド共和国 マハーラーシュトラ州 ムンバイ市
▲インド共和国 マハーラーシュトラ州 ムンバイ市
Netmagic社のエンジニア6名はアライドテレシスの認定トレーニングに合格し、弊社製品を熟知されていることもあり、ネットワークの更新は問題なく実施され、導入後も安定稼働をしている。Maheshkumar Patil氏は、「2015年に導入してから現在まで、問題は1度も発生しておらず、安定稼働しています。Building Management System、Access Control、IPCCTV用のネットワークの構築は複数のフェーズに分かれており、継続的にアライドテレシスからの営業的・技術的サポートが必要になりますが、熱心にサポートして頂いています。今後もデータセンターを複数構築する予定があり、継続的なサポートを期待しています」と語る。
アライドテレシスではこれからも、Netmagic社のデータセンターを支えるネットワークを、高信頼の製品やソリューション、充実したサポートで、積極的に支援していく。
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ネットワーク構成図
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