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2017年2月13日

ファーストイーサネット・インテリジェント・スイッチCentreCOM Secure HUB 「AT-FS980M/9」をリリース

アライドテレシス株式会社(本社 東京都品川区、代表取締役社長 大嶋章禎)は、ファーストイーサネット・インテリジェント・スイッチCentreCOM Secure HUB 「AT-FS980M/9」の出荷を2月20日より開始します。

Secure HUB AT-FS980M/9は、10BASE-T/100BASE-TXポートを8ポート、SFPスロットと10/100/1000BASE-Tのコンボポートを1ポート装備したファーストイーサネット・インテリジェント・スイッチです。Secure HUB FS980Mシリーズは、ハードウェアパケットフィルターをサポートし、QoSやACLによるきめ細かなトラフィック制御が可能です。また、充実した認証機能をサポートするため、従来機種からのリプレースに高い付加価値をもたらします。本シリーズは、多くの導入実績を持つAlliedWare Plus (AW+)をOSに採用しており、モジュラーアーキテクチャーによる高い堅牢性を実現しながら、業界標準コマンドへの準拠により他社製品からのスムーズな移行を可能にします。さらに、アライドテレシス独自のネットワーク統合管理ソリューション「AMF(Allied Telesis Management Framework)」に対応しているため、他の当社製スイッチやルーターとの統合管理も容易です。

主な特長

  • ファンレス設計/動作温度 最大50℃
  • 最大で50℃での動作温度に対応し、高負荷環境への設置が可能です。ファンレス設計のためホコリの吸い込みなどによる障害への不安もなく、オフィスやデスクトップなど、使用場所を選びません。
  • ハードウェアパケットフィルター
  • エッジスイッチながらハードウェアパケットフィルターをサポートし、QoSやACLによるきめ細かなトラフィック制御を実現します。IP電話やカメラなど様々なデバイスのトラフィック制御がエッジで実現できるため、ディストリビューション・コアレイヤーのトラフィック最適化だけでなく、エッジでのセキュリティ向上をも可能とします。
  • 充実したセキュリティー機能
  • IEEE 802.1X認証/Web認証/MACアドレスベース認証や、それら認証方式の同一ポート上での混在を可能とするTri-Auth機能などに対応し柔軟な認証環境を実現します。また、通信内容を暗号化し安全なリモートアクセス環境を実現するSSHやネットワークの集中管理・運用面においても安全性と利便性を両立するSNMPv3の暗号化・認証機能などさまざまなセキュリティー機能をサポートしています。
  • EPSRトランジットノードに対応
  • EPSR (RFC3619) は、リング構成のネットワークにおいてレイヤー2レベルでの障害の検出と経路の切り替えをより高速に行います (最短50ミリ秒未満) 。本製品は、EPSRリング内にトランジットノードとして接続することができます。
  • ループガード
  • 接続ミスなどで発生するネットワークのループを検出し設定した動作(ポートディセーブルなど)を自動実行するループガードに対応しています。
  • AlliedWare Plus (AW+)
  • 機能ごとのモジュールに分割されており、単一の障害が与える影響範囲を最小限に抑えることが可能です。これにより旧来製品と比べシステム全体の可用性が格段に高まります。また、業界標準のコマンド体系に準拠し、他社製品からの移行においてもエンジニアの教育にかかる時間と経費を大幅に削減することが可能です。
  • AMFメンバー装置に対応
  • AMFは統合管理を行うAMFマスターと管理されるAMFメンバーからなり「一元管理」、「自動構築」、「自動復旧」、「非AMF装置対応」、「分散マスター処理」の5つの機能によりネットワークの統合管理を実現するネットワーク仮想化機能です。AT-FS980Mはネットワークエッジ向けに最適化されたメンバー機能に対応します。

新製品

製品名 標準価格(税別) リリース予定日
AT-FS980M/9 62,000円 2月20日