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2017年5月9日

公益財団法人東京都医療保健協会 練馬総合病院とAWC(Autonomous Wave Control)を利用した無線LAN環境の共同実証モニターを開始

アライドテレシス株式会社(本社 東京都品川区、代表取締役社長 大嶋章禎)は、公益財団法人東京都医療保健協会 練馬総合病院と院内LANにおけるより快適な無線LAN環境の実現を目的に、AWC(Autonomous Wave Control)を利用した無線LAN環境の共同実証モニターを開始致しました。

練馬総合病院は、現在の院内LANにおいて、すでに無線LAN環境を構築されており、電子カルテ、注射・点滴など三点認証用タブレット、画像撮影装置の無線通信を運用されております。今回、院内LANのより快適な無線LAN環境の実現を目的にAWCによる無線LAN環境を構築し、実運用において共同実証モニターを実施しております。

AWCは、複数の要素を考慮して最適化するアルゴリズムであるゲーム理論を用いた無線LAN APの自律制御技術により実現されます。無線LAN環境を設計する上で必要な周囲の“電波出力”と“チャネル”の二つの要素を常に収集・分析を行い、その結果を無線APの制御に適用致します。この技術を継続的に運用することで、利用環境に最適な自律型無線LANを実現します。

自律型無線LANソリューション「AWC」の詳細は、こちらをご覧ください。

ユーザープロフィール

「公益財団法人東京都医療保健協会 練馬総合病院」
患者さんが安心して医療を受け、医療従事者が安心して医療を提供すること理念に、地域医療を担う中核的な病院として、質の高い医療を提供。
平成16年から電子カルテを導入してペーパーレス化を実現、平成24年からは公益財団法人に移行すると同時に「医療の質向上研究所」を設立して医療の質向上のための研究/開発を行う。

所在地 東京都練馬区旭丘1-24-1
創立 昭和23年3月15日
診療科 16科(内科、小児科、外科、整形外科、脳神経外科、皮膚科など)
病床数 224床(一般病床)
URL http://www.nerima-hosp.or.jp/index.html