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2017年11月7日

アライドテレシスとエムオーテックス、Secure Enterprise SDN(SES)/LanScope Catの連携ソリューション第2弾をリリース
PCの不正操作やマルウェア侵入を検知し、通信を遮断・隔離

アライドテレシス株式会社(本社 東京都品川区、代表取締役社長 大嶋章禎、以下アライドテレシス)と、エムオーテックス株式会社(本社 大阪府大阪市、代表取締役社長 河之口達也、以下エムオーテックス)は、アライドテレシスのSDNアプリケーション連携ソリューション「Secure Enterprise SDN(SES)」と、エムオーテックスのネットワークセキュリティ統合管理ツール「LanScope Cat」を連携し、セキュリティ面の強化を実現する新しいソリューションを2017年11月7日より提供開始します。

アライドテレシスの「SES」は、SDN技術をエンタープライズ市場に適応させ、企業向けアプリケーションとネットワークを連携・連動させることにより、ネットワーク運用管理にかかる工数・コストの削減、およびセキュリティの強化を実現します。

エムオーテックスの「LanScope Cat」は、国内導入実績10,000社※1以上、13年連続トップシェア※2を誇るIT資産管理・情報漏えい対策製品です。IT資産管理や操作ログ管理をはじめ、ファイル配布、各種レポートやマルウェア対策機能など、情報漏えい対策やIT資産管理に必要な機能をオールインワンで提供します。

これまでアライドテレシスとエムオーテックスは、「SES」と「LanScope Cat」との連携により、IT関連の運用工数削減を実現する「資産管理情報連携 ネットワークアクセス制御プロビジョニング」ソリューションを提供してきましたが、このたび連携ソリューション第2弾として、セキュリティ面の強化を実現する新しいソリューションの提供を開始します。

連携ソリューションの特長

「SES」と「LanScope Cat」が持つアラーム機能との連携により、MACアドレスやコンピューター名の変更、業務時間外の操作、不正な外部メモリーへの書き出し、機密フォルダや不正なサーバーファイルへの操作、不正なWeb閲覧などのポリシー違反を繰り返した端末を、業務ネットワークから一時遮断/VLAN隔離します。任意の時間内に設定した回数を繰り返したら業務ネットワークへの接続を制限するといった柔軟な設定が可能です。また、「LanScope Cat」のオプション機能であるプロテクトキャットとの連携により、マルウェアやランサムウェアに感染した端末の通信を遮断/VLAN隔離することが可能になります。

  • 1)不正操作検知によるネットワーク利用制限
  • 機密情報をデスクトップにコピーする、業務時間外に操作を行う、不適切なWeb閲覧を繰り返し行うなど、不正操作に該当した端末をネットワークから隔離もしくは、任意設定した時間まで遮断することが可能です。
  • 2)マルウェア検知によるネットワーク利用制限
  • 「LanScope Cat プロテクトキャット」でマルウェア感染を検知した端末をネットワークから隔離もしくは、任意設定した時間まで遮断することが可能です。

▼アライドテレシス SESアプリケーション連携パートナーおよび連携製品紹介ページ
https://www.allied-telesis.co.jp/solution/applications/index.html

▼エムオーテックス 他社連携製品紹介ページ
http://www.lanscope.jp/cat/products/partner/secure_enterprise.html

※1 当社調べ
※2 富士キメラ総研「2005~2017 ネットワークセキュリティビジネス調査総覧」の「IT資産/PC構成管理ツール」分野