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2017年11月7日

第37回医療情報学連合大会に先進的でより安心・安全な医療ネットワークソリューションで協力

アライドテレシス株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:大嶋章禎)は、11月20日(月)から23日(木)まで大阪で開催される「第37回医療情報学連合大会(第18回日本医療情報学会学術大会)」へ協力・参加いたします。
会場内でご来場者がインターネットアクセスにご利用いただける無線LANの提供により大会運営に協力します。

日本医療情報学会が主催する医療情報学連合大会は、医療情報に関心を持つ情報技術系の研究者や病院で実務に従事している医師、看護師、医療情報技師および病院IT担当者が全国から4日間で約3,000人が集う学会で、シンポジウムやワークショップ、一般口演等、多数のセッションで構成されます。

11月21日(火)の共催セミナー(ランチョンセミナー)では、医療ネットワークで注目を集めている福井大学医学部附属病院准教授 山下芳範氏にご講演いただきます。また、冒頭挨拶には専務取締役 川北 潤より弊社の取り組みを紹介するほか、弊社技術者によるネットワーク及び情報端末の統合管理・可視化を実現するVista Managerを実演デモを交えご紹介いたします。 
また、会場企業展示内において、先進的医療ネットワークソリューションの展示・デモンストレーションを行います。

アライドテレシスは、第37回医療情報学連合大会への出展、協力を通じて当社の医療ネットワークソリューションを訴求するとともに、今後も先進的でより安全・安心な医療ネットワークソリューションを展開してまいります。

弊社の運営協力、展示、デモンストレーションは以下の通りです。

会場ネットワークの提供

会場内の主要エリアに無線LAN APを設置し、ご来場者様へPCやスマートフォン、タブレットPCから快適にインターネットをご利用いただける無線LAN環境をご提供します。なお、本学会では、Vista Manager EXに搭載しているネットワーク統合管理ソリューション(AMF)と、自律型無線LANソリューション(AWC)で構築・運用を行います。

展示 (企業展示)

  • 「つなぐ」
  • 複雑化する医療情報ネットワークをよりシンプルに!
     院内から分院まで まとめてネットワークを統合管理
    IoTの普及や4K/8K手術映像配信によるデータの大容量化
     10G/100G技術による高速ネットワーク
  • 「まもる」
  • 猛威を振るうサイバー攻撃から病院を守る!
     ネットワークからのセキュリティー対策、脅威検知・IT資産管理・認証(入退室と生体)
     被疑端末の遮断・隔離、拡散を防ぐ:SES
     (医療情報システムの安全管理に関するガイドライン第5版対応)
    専任者不在でも24時間365日代わって安心サポート:Net.Service
  • 「つかう」
  • 有線・無線、情報機器端末までまとめて管理:AMF・AWC・Vista Manager
     (デモ:Vista Managerでまとめて管理状況の可視化)
     ※ 会場ネットワークの状況をVista Managerを使ってご覧いただけます。
    信頼の証!導入事例紹介

共催セミナー (ランチョンセミナー)

日時 11月21日(火) 11時45分 ~ 12時45分
会場 C会場(グランキューブ大阪10F・会議室1001)
演題名 医療系クラウド・IoTの活用とネットワークのセキュリティ対応
演者 福井大学医学部附属病院 医療情報部 副部長/准教授
総合情報基盤センター 副センター長 情報セキュリティ部門長 山下 芳範 氏
 挨拶:アライドテレシス株式会社 専務取締役 川北 潤
 実演デモ:アライドテレシス株式会社 技術支援グループ

 

開催概要

大会名 第37回医療情報学連合大会(第18回日本医療情報学会学術大会)
大会テーマ 医療情報学が紡ぐ「いのち・ヒト・夢」
会期 2017年11月20日(月)~23日(木) (20日はチュートリアルのみ)
会場 グランキューブ大阪<大阪国際会議場>
大会長 武田 裕 (滋慶医療科学大学院大学学長)
副会長 松村 泰志 (大阪大学大学院医学系研究科)
参加について 詳細は大会ホームページをご覧ください。
〈参加について詳細はこちら

 

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