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2019年2月4日

レイヤー2plusギガビット・インテリジェント・スイッチ「AT-x230L-26GT」をリリース

アライドテレシス株式会社(本社 東京都品川区、代表取締役社長 大嶋章禎)は、レイヤー2plusギガビット・インテリジェント・スイッチ「AT-x230L-26GT」、ならびにアカデミック製品の出荷を2月5日より開始します。

AT-x230L-26GTは10/100/1000BASE-Tポートを24ポートとSFPスロットを2スロット装備したレイヤー2plusギガビット・インテリジェント・スイッチです。
SFPスロットにオプション(別売)のSFPモジュールを追加することによりギガビット光ポートの実装が可能です。

AT-x230Lシリーズは、ファンレス設計で周囲温度40℃まで対応するとともに、ネットワークの設計・構築や運用・管理の簡素化/効率化を実現するAMF(Autonomous Management Framework)や、セキュリティを強化するSES(Secure Enterprise SDN)に対応するコストパフォーマンスの高い製品です。

主な特長

  • ・AMF
  • AMFは、ネットワーク上のスイッチやルーターを仮想的な1台の機器として統合管理し、管理運用の「一元化」「簡素化」「自律化」により管理・運用に関わるコストの削減を実現するネットワーク仮想化機能です。AMFは統合管理を行うAMFマスターと管理されるAMFメンバーからなり、AMFメンバー装置に対応する本製品は、AMFを用いた自動復旧に対応し、事前設定や専門知識を必要としない迅速な復旧を実現します。また、既存有線LANに無線APを接続する際の既存エッジスイッチの設定変更時にもAMFマスター装置からの一括変更が可能です。
  • ・EPSR
  • EPSR(RFC3619)は、レイヤー2レベルでの障害の検出と経路の切り替えをより高速に行います(最短50ミリ秒未満)。本製品は、EPSRリング内にトランジットノードとして接続することができます。
  • ・SES
  • 別売のライセンス(AT-x230-FL15)を適用することにより、SDN/OpenFlowコントローラー「AT-SESC」に対応し、SESソリューションにおけるエッジスイッチとして動作します。SESは、セキュリティアプリケーションと連携/連動し、ネットワークセキュリティの強化を実現します。

新製品

製品名 標準価格(税別) リリース予定日
AT-x230L-26GT 190,000円 2月5日
AT-x230L-26GT-Z1 196,700円 2月5日
AT-x230L-26GT-Z5 218,500円 2月5日
AT-x230L-26GT-Z7 241,300円 2月5日
AT-x230L-26GT-T5アカデミック 190,000円 2月5日
AT-x230L-26GT-T7アカデミック 212,800円 2月5日

サポートチケットについては当社ホームページをご覧ください。