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4ch ギガビットイーサネットWDM

CentreCOM
W D 1 0 0 4

CentreCOM WD1004は、WDM技術より4チャンネルの光信号を波長多重し、最大35kmの長距離を光ファイバーで高速伝送します。WDMリモートポートは、シングルモード光ファイバー2ポートを装備し、ローカルポートは、GBIC用4スロットを装備しています。 WDM技術は、1本の光ファイバーにて大容量伝送が可能なため、光ファイバーの敷設コストを削減することが可能です。この「WD1004」は従来の10チャンネル以上の高価なWDMに比べ非常に安価であり、メディアコンバーターとして導入することも可能で、広域、大容量伝送を必要とするxSP、電力会社、キャリア関係、有線放送関係、工場、研究所などのネットワークに最適です。
WD1004
写真はSNMPマネージメントモジュール(別売)を装着しています。
CentreCOM WD1004
コード:------ 販売終了
ファームウェア マニュアル
特長 仕様 外観図 構成図

特長
最大8Gbpsの波長多重伝送(リモートポート)
シングルモード光ファイバーを2心使用することで、最大8Gbps(Full Duplex)の高速伝送を行うことが可能。単心使用の場合は最大4Gbpsの伝送が可能。
フォールトトレラント機能/耐障害性
リモートポートの2本の光ファイバーは、それぞれ独立して伝送する単心双方向伝送が可能で、光ファイバー1心に障害発生の場合にも、残りの1心により通信を保持。
1000BASE-SX/LXのGBICに対応(ローカルポート)
LAN側ローカルポートはGBIC用4スロットを備え、1000BASE-SXまたは1000BASE-LX対応のGBICを最大4チャンネルまで搭載が可能。
注)GBICモジュールはアライドテレシス製「AT-G8SX」「AT-G8LX」をご使用ください。 (別売)
L3スイッチとの組み合せによりループ接続が可能
WD1004と直接接続するL3スイッチのトランキング機能や経路制御を使用することにより、ループ型の高速ネットワークが構築可能。
ホットスワップ対応
各ローカルポートのGBIC、リダンダント電源(オプション)、SNMPマネージメントモジュール(オプション)は、それぞれホットスワップに対応。
19インチラックに対応した2Uサイズ
標準添付のラックマウントキットにて19インチラックへの設置が可能。
オプション
SNMPマネージメントモジュール「AT-WDM01」
Telnetやターミナルポートから簡単にLink状態、電源状態などを監視/設定することが可能。
リダンダント電源モジュール「AT-WDPWRAC」
標準装備の電源の他に、この「AT-WDPWRAC」を搭載することで電源2重化が可能であり、電源障害によるシステム停止を回避。
AT-WDM01 AT-WDPWRAC
AT-WDM01
(SNMPマネージメントモジュール)
AT-WDPWRAC
(AC100〜240V用リダンダント電源)
WDM(Wavelength Division Multiplexing)技術とは
WDM技術
複数の異なる波長(光信号)を1本の光ファイバーにて波長多重伝送する技術のことで、情報の伝送量を飛躍的に増大させ高速通信を可能にします。
WD1004ご購入の際は、保守契約が必要となります。詳しくは価格表をご参照ください。

仕様
サポート規格 IEEE802.3z
取得承認

EMI規格


VCCI-Class A
安全規格 UL1950, CSA C22.2 No.950-95
データ転送速度 リモートポート 8Gbps(Full Duplex)
ポート

リモートポート


WDMポート×2
ローカルポート GBICスロット×4
(GBICは別売の「AT-G8SX」1000BASE-SXまたは「AT-G8LX」1000BASE-LXをご使用ください。)
使用ケーブル

リモートポート


シングルモード光ファイバー(SCコネクター)
ローカルポート 「AT-G8SX」1000BASE-SX
:マルチモード光ファイバー(SCコネクター)
「AT-G8LX」1000BASE-LX
:シングルモード光ファイバー(SCコネクター)
パフォーマンス

光波長


1300nm帯4波長(1285,1315,1345,1375)
伝送距離 0〜35km(ファイバー損失0.5dB/km以下)
光出力レベル 平均値‐2dBm〜0dBm(各波長)
光受光レベル 平均値‐22dBm〜0dBm(各波長)
許容損失 20dBm
LED

Power LED(緑)


点灯/電源部正常供給時
 点滅/電源部異常時
TX LED(緑) 点灯/光信号送信時
RX LED(緑) 点灯/光信号受信時
電源部

入力電圧


AC100V〜240V
(同梱の電源ケーブルはAC100V用です)
周波数 50/60Hz
最大入力電流 1.0A(WD1004)
消費電力 平均:33W(WD1004) 3.6W(AT-WDM01)
最大:47W(WD1004) 4.0W(AT-WDM01)
発熱量 平均:28kcal(WD1004)
最大:40kcal(WD1004)
環境条件

動作時温度

:5℃〜40℃

動作時湿度

:80%以下(結露なきこと)
保管時温度 :-10℃〜60℃ 保管時湿度 :90%以下(結露なきこと)
外形寸法 430(W)×361(D)×88(H)mm(突起部含まず)
重量 約8.5kg(WD1004本体+電源1基搭載時)
パッケージ内容 本体、AC100V用電源ケーブル(2m)、ゴム足、19インチラックマウントキット、マニュアル、保証書、登録カード、シリアル番号ラベル
オプション
(別売)
・マネージメントモジュール :AT-WDM01
・リダンダント電源用モジュール :AT-WDPWRAC
・GBICモジュール AT-G8SX(1000BASE-SX ポート×1)
AT-G8LX(1000BASE-LX ポート×1)

外観図
外観図

構成図
一般的な接続方法
構成図 遠隔の2地点のLAN(Gigabit Ethernet)を光ファイバーで接続する場合には、このように対向で使用します。LAN側(GBIC 4ポート)の最大4チャンネルのGbE信号を、2心の光ファイバーで伝送することが可能です。最大伝送速度は、2心使用で8Gbps、単心のみの使用で4Gbpsの光高速幹線LANが構築できます。
耐障害型接続方法
構成図 リモートポートの単心双方向伝送の活用に加え、スイッチやルーターを二重化することにより、更に冗長性の高いシステムを構成できます。
リモートの2本の光ファイバーは、片側をバックアップ用に利用でき、スイッチやルーターのバックアップ機能(ESRP/VRRP)を適用できます。
また、オプションのリダンダント電源(AT-WDPWRAC)を使用することにより、片方の電源ユニットにトラブルが発生した場合でも、電源が供給されます。電源ユニットの交換はネットワークを停止させることなくホットスワップにて行えます。
8Gbps(全二重)ループ型バックボーンの構成
構成図
注意: この冗長構成は、Gigabit Ethernet Channelなどのトランキングの設定、 スパニングツリーなどの経路制御の設定がレイヤー3スイッチに必要です。
2001年7月 現在


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