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マスタ/スレーブ機能に基づくSNMPネットワーク管理
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最大8台まで収納できる専用ラックで、障害時の対策も万全。業界初のマスタ/スレーブ機能により、ラック内のマスタ(最上段HUB)がダウンした場合、次の装置がマスタに切り替わりネットワーク管理を継承します。
3624TRSはスレーブ機能のみを装備しているので、ラック収納時には他の3600シリーズをマスタにインテリジェントHUBとして動作します。 |
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ネットワークの信頼性を高めるホットスワッピング機能 |
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ラック内の3600シリーズ脱着は、全てHUBの電源を入れたまま可能(ホットスワッピング)。故に、ネットワーク変更時にも、HUBにつながっている端末のデータは消失しません。 |
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強力なSNMP機能 |
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RFC1516、リピータMIBに基づいて独自開発されたチップを用い、SNMP
MIB2、リピータMIB、プライベートMIBを強力にサポート。
周辺回路機能を盛り込んだチップの独自開発により、高品質、低価格を実現しました。
スタンドアローン(1台)での使用から、ラック収納時まで、SNMP機能を標準サポート。移動等の場合でもフレキシブルに対応します。 |
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ソフト機能アップ/バージョンアップ |
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3600シリーズのプログラムはFlash ROMに納められ、ハードウェア変更無しに、プログラムの更新、変更が可能です。
TFTPを用いた、ネットワーク経由のプログラムダウンロード機能の実現で、ネットワークを停止させることなくソフトの機能アップができます。これにより、屋根裏や床下等にセットされた3600シリーズ機器も取り出すこと無く手元からソフトのバージョンアップができます。
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簡単・便利な3600シリーズの管理 |
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SNMPマネージャーから、MIB2、リピータMIBの標準仕様を用いた制御・モニタが可能。
3600シリーズにCentreCOM VT-kitを使用してRS232Cケーブルでダム端末を接続することにより、種々のパラメータを日本語メニュー形式にて設定することが可能。その上、全/各ポートのSNMP情報をモニタすることもできます。また、TELNETもサポートしているため、ネットワーク上のTCP/IPソフトウェア搭載のパソコンからも同じ操作が可能。
最大8台格納できるラックに、異なるメディアのHUBを格納しても、SNMPマネージャー、ダム端末、TELNET端末からのトータル管理が可能です。
ラック内はバスにより接続されており、HUB段数も1段としてカウントされるために、大規模ネットワークでも問題がありません。 |
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サポートプロトコル |
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IP、ICMP、RARP、ARP、UDP、SNMP、MIB2、リピータMIB、プライベートMIB、BOOTP、TFTP、TCP、TELNET |
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豊富なオプション |
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バックボーン用ポートのメディアは、10BASE5/2/T/光(FL:ST/SMA)をサポートし、購入時に選択できます。
設定末端用CentreCOM VT-kit(VT100エミュレータ+変換用RS232Cケーブル)を用意。 |
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ネットワークマネージメントソフトウェア
3600シリーズをGUIにて管理することができます。そのため、動作状態やネットワーク構成等を視覚的にとらえられ、MIB情報の表示や設定の変更、グラフツールの起動がポップアップメニュー形式で行うことができます。 |
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