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HUB
  価格表

インテリジェントHUB
(10BASE-T/2/FL)

CentreCOM
3 6 0 0 space s

主な特長としては、ソフトウェアの機能アップ・バージョンアップ方法に、HUB製品群としては初めて、カセットによるプログラムダウンロード方式を採用。これにより、SNMP仕様変更をはじめとするソフトウェアのバージョンアップが、カセット購入のみで容易に対応できるようになりました。
その上、ネットワーク経由により、他の3600シリーズの機器に対してのプログラムダウンロードも可能。ネットワーク管理者の負荷を大幅に軽減できると共に、日本語メニュー形式による各種パラメータの設定が、容易にできる操作環境を提供します。
3600 Series
CentreCOM 3612TR-15
コード: 販売終了
CentreCOM 3612TR-19
コード: 販売終了
CentreCOM 3624TR-15
コード:------ 販売終了
CentreCOM 3624TR-19
コード:------ 販売終了
CentreCOM 3624TRS-15
コード:------ 販売終了
CentreCOM 3606F-15
コード: 販売終了
CentreCOM 3606F-19
コード: 販売終了
CentreCOM 3612T-15
コード: 販売終了
CentreCOM 3612T-19
コード:------ 販売終了
ファームウェア マニュアル
特長 仕様 外観図 構成図 データシートPDF
 

特長
マスタ/スレーブ機能に基づくSNMPネットワーク管理
最大8台まで収納できる専用ラックで、障害時の対策も万全。業界初のマスタ/スレーブ機能により、ラック内のマスタ(最上段HUB)がダウンした場合、次の装置がマスタに切り替わりネットワーク管理を継承します。
3624TRSはスレーブ機能のみを装備しているので、ラック収納時には他の3600シリーズをマスタにインテリジェントHUBとして動作します。
ネットワークの信頼性を高めるホットスワッピング機能
ラック内の3600シリーズ脱着は、全てHUBの電源を入れたまま可能(ホットスワッピング)。故に、ネットワーク変更時にも、HUBにつながっている端末のデータは消失しません。
強力なSNMP機能
RFC1516、リピータMIBに基づいて独自開発されたチップを用い、SNMP MIB2、リピータMIB、プライベートMIBを強力にサポート。
周辺回路機能を盛り込んだチップの独自開発により、高品質、低価格を実現しました。
スタンドアローン(1台)での使用から、ラック収納時まで、SNMP機能を標準サポート。移動等の場合でもフレキシブルに対応します。
ソフト機能アップ/バージョンアップ
3600シリーズのプログラムはFlash ROMに納められ、ハードウェア変更無しに、プログラムの更新、変更が可能です。
TFTPを用いた、ネットワーク経由のプログラムダウンロード機能の実現で、ネットワークを停止させることなくソフトの機能アップができます。これにより、屋根裏や床下等にセットされた3600シリーズ機器も取り出すこと無く手元からソフトのバージョンアップができます。
簡単・便利な3600シリーズの管理
SNMPマネージャーから、MIB2、リピータMIBの標準仕様を用いた制御・モニタが可能。
3600シリーズにCentreCOM VT-kitを使用してRS232Cケーブルでダム端末を接続することにより、種々のパラメータを日本語メニュー形式にて設定することが可能。その上、全/各ポートのSNMP情報をモニタすることもできます。また、TELNETもサポートしているため、ネットワーク上のTCP/IPソフトウェア搭載のパソコンからも同じ操作が可能。
最大8台格納できるラックに、異なるメディアのHUBを格納しても、SNMPマネージャー、ダム端末、TELNET端末からのトータル管理が可能です。
ラック内はバスにより接続されており、HUB段数も1段としてカウントされるために、大規模ネットワークでも問題がありません。
サポートプロトコル
IP、ICMP、RARP、ARP、UDP、SNMP、MIB2、リピータMIB、プライベートMIB、BOOTP、TFTP、TCP、TELNET
豊富なオプション
バックボーン用ポートのメディアは、10BASE5/2/T/光(FL:ST/SMA)をサポートし、購入時に選択できます。
設定末端用CentreCOM VT-kit(VT100エミュレータ+変換用RS232Cケーブル)を用意。
ネットワークマネージメントソフトウェア
3600シリーズをGUIにて管理することができます。そのため、動作状態やネットワーク構成等を視覚的にとらえられ、MIB情報の表示や設定の変更、グラフツールの起動がポップアップメニュー形式で行うことができます。
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仕様
CentreCOM 3612TR(10BASE-T用12ポートHUB、T用コネクタ内蔵)
CentreCOM 3624TR(10BASE-T用24ポートHUB、T用コネクタ内蔵)
CentreCOM 3624TRS(10BASE-T用24ポートHUB、T用コネクタ内蔵スレーブ用)
CentreCOM 3606F(光イーサネット<FL>に準拠した、6ポート光HUB)
CentreCOM 3608(10BASE-2用8ポートHUB)
CentreCOM 3612T(10BASE-T用12ポートHUB、T用コネクタ外付け)
※3600シリーズのオプションは価格表をご覧ください
サポート規格 Ethernet Ver.2.0 及び IEEE 802.3に準拠
データ転送速度 10Mbps(CSMA/CD)
電源部

周波数


50Hz/60Hz
入力電圧 AC100V
消費電力 0.19A
環境条件

動作時温度

:0℃〜50℃

 

 
保管時温度 :-20℃〜60℃ 保管時湿度 :5%〜80%(結露なきこと)
外形寸法 432(W)× 252(D)× 46(H)mm
重量 3612TR-2.4(kg)
3624TR-2.4(kg)
3624TRS-2.3(kg)
3606F-2.2(kg)
3608-2.4(kg)
3612T-2.3(kg)
LED
(前面)

POWER

(緑)


DC電源が正常に供給されている時に点灯する
SNMP/MASTER (緑) SNMP機能がマスタとして動作している場合に点灯し、スレーブ時には消灯する。(3624TRS以外)
ACTIVITY (緑) リピート機能が正常で且つ、リピートデータがない場合は点灯し、データをリピートしている場合は点滅する。(3612Tのみ)
COLLISION (橙) コリジョン発生時に点滅する
(背面)
POWER (緑) DC電源が正常に供給されている時に点灯する。
SNMP/MASTER (緑) SNMP機能がマスタとして動作している場合に点灯し、スレーブ時には消灯する。
FAVLT (赤) 障害が発生した点に点灯
(前面部各ポート)
点灯無し ポートリンク無し
緑色 点灯 リンクOK
緑色 点滅 データ受信時
橙色 点灯 ポートがパーティションされている場合
橙色 点滅 コリジョンが発生している場合
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外観図
  外観図
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構成図
構成図
1995年10月 現在


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