Firewallはネットワークを出入りするパケットのチェックを行いますが、それでも中には攻撃を防ぎ切れない場合もあります。そこで、Firewallを通過したパケットから不正アクセスを検出する攻撃検出機能を搭載。 これにより、DoS(Denial of Service:サービス攻撃)などの攻撃を検出し、より安全なネットワーク環境を構築することが可能になります。
検出可能な攻撃
DOS_Attack、HOST_Scan、SMURF_Attack、PING of Death、FRAG_Attack、PORT_Scan、Land Attack、Tiny Fragment Attack、UDP Port Scan、Syn Flood Attack、IP Spoofing