製品
製品一覧
スイッチ
無線LAN
拡張モジュール
ルーター
一覧
仕様一覧
動作検証
価格表
ネットワークマネージ
メント・ソフトウェア
バーチャルAMFアプライ
アンス
Software-Defined Networking(SDN)/
OpenFlowコントローラー
メディアコンバーター/WDM
LANアダプター/HUB/
VDSL/ソフトウェア
アクセサリー
 
コレガ
 
TREND MICRO
Soliton Systems
Fortinet
Juniper Networks
Pulse Secure
アイビーシー
SightLine Systems
Milestone Systems
F5 Networks
Schneider Electric
GS YUASA
Raritan
NITTO
アイビーソリューション
IBM Aspera
Polycom
Apricorn
SRS
サンコーシヤ
動作検証
価格表
各種検索
データシート  
ルーター
価格表

VPNクライアント

CentreNET
A T - V P N  C l i e n t
Ver. 1 . 5

CentreNET AT-VPN Clientは、Windows PCをIPsec準拠のVPNクライアントとして動作させるためのソフトウェアです。本ソフトウェアを利用すれば、ARルーター同士のみならず、PCとARルーターとの組み合わせでもVPNを構築することができます。
NO PHOTO
CentreNET AT-VPN Client Ver.1.x 10user
コード:------ 販売終了
FAQ マニュアル
特長 仕様 構成図 データシートPDF

特長
モバイルVPNの実現
ハードウェアキー・CentreCOM USB SecureKey(別売)(販売終了)
セキュリティポリシーのダウンロード
モバイルVPNの実現
出張先からノートPCで社内LANに接続する場合、従来では専用の電話回線で社内のRASに接続し、セキュリティ確保のため専用のアプリケーションを使う必要がありました。AT-VPN Clinentを使用すると、手近なアクセスポイントを利用してインターネットに接続するだけで、社内LAN(IPsec対応ARルーター)との間にIPsecによりセキュリティの保たれた通信路(VPN; Virtual Private Network)を確立することが可能です。こうして安全性・利便性が向上するとともに、設備・回線契約・通信などの費用を削減することができます。
ハードウェアキー・CentreCOM USB SecureKey(別売り)(販売終了)
USB SecureKey
CentreCOM USB SecureKey
AT-VPN Clientのオプションとして、セキュリティを向上させるためのCentreCOM USB SecureKeyを用意しました。AT-VPN Clientでは起動時にパスワード入力("What you know")を求めることで不正使用を防止できますが、本オプションを用いますと、固有のIDを持ったハードウェアキー("What you have")による認証をご利用いただけます。 PCのUSBポートにUSB SecureKeyを取り付けている間のみIPsec通信が可能となるよう設定できますので、PCの盗難やパスワードの盗用に遭っても、USB SecureKeyさえ常に保持していればネットワークへの不正アクセスを防ぐことができます。
FAQ
セキュリティポリシーのダウンロード
弊社ARシリーズルーターには、IPsecセキュリティポリシー(どのネットワーク・ホスト間のアクセスを認めるか、あるいは暗号化するのか、という情報)を暗号化し、認証のうえ配信する機能があります。 AT-VPN Client でこの機能を利用すれば、各ユーザーは難しい設定をすることなくVPNを使用することができます。
仕様
[ 動作環境 ]
ハードウェア DOS/V互換機(OADG仕様)
メモリ(RAM)容量 128MB以上
CPU Pentium 133MHz以上(Celeron 300MHz以上※1
※1:ESP over UDP使用時
USBポート USB SecureKey使用の場合、USB1.0対応のこと
対応OS
Windows Me,Windows 2000,Windows 98(Second Editionを含む)


Windows 95 はサポート対象外です。
日本語版OS以外はサポート対象外です。
USB SecureKeyは、Windows95 からアップデートしたOSはサポート対象外です。
ハードディスク容量 インストール時:10MB以上
動作時:4MB以上
ネットワークアダプター Microsoft製 PPPダイヤルアップアダプター
PPPoE アダプター※2
Ethernet LAN アダプター(無線LANを含む)

※2


NTT東日本/西日本提供の「フレッツ接続ツール」付属PPPoEドライバー
対応VPNゲートウェイと
ファームウェア
AR450S[2004年2月追記], AR300 V2, AR300L V2, AR410 V2, AR720, AR740(2002/12月現在). ルーターにはファームウェアVer.2.2.x以上と暗号ボードが必要です。(AR450S は暗号ボードの追加なしで暗号機能をご利用頂けます。)
[ 機能 ]
セキュリティポリシーの
ダウンロード
対応ルーター(AR450S[2004年2月追記], AR410 V2, AR720, AR740:2003年3月現在)から、セキュリティポリシーを選択・ダウンロードできます。セキュリティポリシーのダウンロードにはパスワードが必要です。またダウンロード時の通信パケットは認証・暗号化されています。
IPsec 通信パケットの認証と暗号化(トランスポート/トンネルモード)※3

※3:Net BIOS over TCP/IPは、Windows 2000上でのみ対応
ISAKMP 認証と暗号化に使用する秘密鍵の自動交換
ESP over UDP
(UDPトンネリング)
NAT/ENAT(NAPT)ルーターを経由したVPN接続を可能にします。
内部NAT AT-VPN ClientのESPパケット内に社内LANアドレスを設定できます。
通信状態の詳細表示 各種通信カウンタを表示し、デバッグに使用できます。
VPN情報の保護 パスワード、またはUSB SecureKeyによってセキュリティポリシーを保護します。
VPN 通信を適用する
ネットワークアダプター
の選択
LANアダプターやダイヤルアップアダプターを選択できます。複数のアダプター選択も可能です。
heartbeat UDPセッション保持用と、SA切断の検出用にheartbeatパケットの送出機能があります。
[ IPsec/ISAKMP機能 ]
対応RFC,Internet Drafts RFC 2401-2412, draft-ietf-ipsec-isakmp-xauth-06.txt,
drart-ietf-ipsec-isakmp-mode-cfg-05.txt
暗号方式 DES 56bit
鍵交換 自動鍵交換(IKE)/ 手動鍵交換
IKE認証方式 既知共有鍵 (pre-shared key)
ISAKMP-XAUTH(クライアントモード)
IKEパケットの認証 HMAC-MD5/HMAC-SHA1
ISAKMPの
交換モード
PHASE I :Main Mode, Aggressive Mode
PHASE II : Quick Mode
Oakley Group Group 0 (512bit) /Group 1 (768bit) /Group 2 (1024bit)
x-auth security SA確立時にユーザーに、X-authがユーザー名/パスワードの入力を求める設定が可能です。
[ 提供形態・パッケージ内容 ]
プログラム本体と
ドキュメント
弊社ホームページからのダウンロードにより提供いたします。
AT-VPN Client Ver.1.x
ライセンスキー
下記のパッケージを用意しております。

10user,25user,50user


封筒入りライセンスシール
100user,250user ライセンス情報を記録したフロッピーディスク
本ライセンスキーはプログラムのインストール時に必要です。なお、ライセンスキーを入力されませんと、30日間お使いいただける機能制限つきのお試し版となります。
USB SecureKey
(オプション)
10個入りパックで販売しております。
デバイスドライバーは弊社ホームページからのダウンロードにて提供いたします。


保証期間:1年間
携帯に便利なキーホルダー等が付けられるフックと、ポケットに挿せるペンタイプのクリップが付いています。
マニュアルはAT-VPN Clientマニュアルに含まれております。

構成図
AT-VPN Clientの使用例
構成図
・大幅な通信コスト低減が可能です。
構成図
・通常のインターネットアクセスとの共存が可能です。
構成図
・エンド・ツー・エンド(PC-VPNゲートウェイ間)のセキュリティが実現できます。
・無線LANのセキュリティ確保にも有効です。
構成図
LANアダプター/無線LANアダプターをVPN通信に使用する場合、そのセグメント上にあるWindowsパソコンは「マイネットワーク」や「ネットワークコンピュータ」で一覧表示できません。
Windows NTドメインへのログオン認証はAT-VPN Clientの起動前に行われる。LANアダプター/無線LANアダプターをVPN通信に使用の場合は、そのアダプター経由でNTドメインの認証を受けることはできません(PPP/PPPoEアダプター使用時は除く)。
2003年4月 現在


PAGE TOP