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ハードウェアパケットフィルター |
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ハードウェアによるパケットフィルターを装備しています。IP/UDP/TCPヘッダー内のパラメーター、プロトコル、VLAN、ポートなどの指定ができ、パケットの破棄・転送処理をワイヤースピードで実現します。
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ループガード |
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接続ミスなどで発生するネットワークのループを検出し、設定した動作(ポートディセーブルなど)を自動実行するループガードに対応しています。ループ検出したポート番号をログ/トラップで管理者に通知することにより、ループの原因特定/対策を容易にします。LDF検出では、特殊フレームの送受信によりループを検出します。受信レート検出では、受信レートしきい値監視によりループを検出し、2段階の通知/動作を実行することができます。
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充実したセキュリティー機能 |
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| | | ・ | Tri-Auth 同一ポート上でIEEE 802.1X認証/Web認証/MACアドレスベース認証の混在を可能とするTri-Auth(トライオーセンティケーション)に対応 | | | | ・ | マルチプルダイナミックVLAN 同一ポート上でユーザーごとに別々のVLANを動的に付与します。配下にスイッチがあってもユーザーごとにVLANの付与や検疫による隔離が可能になります。 | | | | ・ | DHCPスヌーピング 簡単な設定で不正な端末の侵入を防ぐことが可能なDHCPスヌーピング機能に対応 | | | | ・ | ポートセキュリティー ポートに進入するパケットをMACアドレスでフィルタリング
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IGMP v3/MLD v2スヌーピング |
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IPv4/IPv6のマルチキャストグループへの参加/不参加を監視する機能です。グループごとにマルチキャストデータの転送を必要とするポートと必要としないポートを管理しますので、帯域の無駄な消費を抑えることができます。 ※IGMP v3/MLD v2スヌーピングのソースフィルタリング機能は未サポート
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UDLD |
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接続されている機器間において、片方の機器とトラフィックを送信できるが、もう片方の機器では、そのトラフィックを受信できないといった状態になった際に、該当ポートのリンクをダウンさせることで、スパニングツリーループ等を回避することが可能です。
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ポリシーベースQoS |
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帯域制御、輻輳制御などのQoS処理をポリシーベースで実現します。ポリシーは複数のトラフィッククラスで構成され、それぞれのクラスに応じたサービス品質を定義することが可能です。
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EPSRアウェア |
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EPSR(RFC3619)リング内にトランジットノードとして接続することができます。障害検知/通知、経路の切り替えを瞬時に行うことができ、ネットワークのダウンタイムを最小限に抑えることができます。
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豊富な省エネ機能 |
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通常運用時の消費電力を抑える省エネ機能をサポートしています。
| | | | ・ | エコトリガー スイッチのLEDやポートを任意の日時に強制的にダウンすることができます。ポートダウン時には指定したポートからその時間でのネットワークへの侵入を防ぐセキュリティー機能としても効果があります。 |  | | | | ・ | エコLED 本体前面の切替スイッチもしくは、ユーザーのトラフィック量に応じて、ポートLEDを消灯させることが可能です。ポートLEDのみの消灯になるため、ネットワーク設計や運用ポリシーへ影響がない範囲で、省エネを実現できます。 | | | | ・ | 省電力モード リンクダウン中のポートの電力消費を自動的に抑制します。機器単位で有効無効の設定が可能です。
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動作環境温度 |
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ファームウェアバージョン2.1.0から、動作環境温度が45℃となり、高温環境下への設置が可能になります。
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準拠規格 |
IEEE 802.3 10BASE-T, IEEE 802.3u 100BASE-TX, 100BASE-FX※1,
IEEE 802.3ab 1000BASE-T, IEEE 802.3z 1000BASE-SX/LX※1,
IEEE 802.3ah 100BASE-BX※1,1000BASE-BX10※1 IEEE 802.3x Flow Control, IEEE 802.3ad Link Aggregation(Manual Configuration),
IEEE 802.1D Spanning Tree(STP Compatible),
IEEE 802.1Q VLAN Tagging,
IEEE 802.1X Port Based Network Access Control,
IEEE 802.1p Class of Service, priority protocol,
IEEE 802.1s Multiple Spanning Tree,
IEEE 802.1w Rapid Spanning Tree |
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適合規格 |
| EMI規格 | VCCI クラスA |
| 安全規格 | UL60950-1, CSA-C22.2 No.60950-1 |  |
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マネージメント※2 |
| SNMP | SNMP v1・SNMP v2c |
| SNMP MIB | MIB II(RFC1213), Ethernet MIB(RFC2665), |
| Extended Interface MIB(RFC2863[ifXEntry]), |
| Bridge MIB(RFC1493), Dot1q MIB(RFC2674), |
| Private MIB |
| ターミナル | Telnet, VT100互換端末(コンソールポート経由), |
| Webブラウザー設定(HTTP)※3 |  |
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通信速度 |
10Mbps/100Mbps/1000Mbps |
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ポート |
| 10/100/1000BASE-T(RJ-45コネクター) | ×48 |
| オートネゴシエーション / MDI/MDI-X 自動認識※4 |
| /MDI/MDI-X手動切替 |
| Full Duplex 固定/Half Duplex 固定(10/100Mbps設定時) |
| SFPスロット | ×4 |
| RS-232(RJ-45コネクター) | ×1※5 |  |
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使用ケーブル |
| 10BASE-T | UTPカテゴリー3以上 |
| 100BASE-TX | UTPカテゴリー5以上 |
| 1000BASE-T | UTPエンハンスド・カテゴリー5以上 |  |
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切替スイッチ |
| MODE LED 表示切替ボタン |
| MODE LEDの表示切替。ACT表示、FULL表示、 |
| SPD表示、COL表示、ポートLED消灯モード(エコLED)のいずれかを選択 |  |
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パフォーマンス |
| CPU | MIPS 266MHz |
| スイッチング方式 | ストア&フォワード方式 |
| 最大パケット転送能力(装置全体/64Byte) | 77.3Mpps |
| スイッチング遅延 | 1000M ⇔ 1000M | 3.9μs(64Byte) |
| 100M ⇔ 100M | 10.6μs(64Byte) |
| 10M ⇔ 10M | 76.3μs(64Byte) |
| スイッチング・ファブリック | 110Gbps |
| メモリー容量 | パケットバッファー | 512KByte |
| フラッシュメモリー | 16MByte |
| メインメモリー | 128MByte |
| MACアドレス登録数 | 8K(最大) |
| VLAN登録数 | 256個(VID=1〜4,094) |  |
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サポート機能 |
ポートベースVLAN、タグVLAN(IEEE 802.1Q)、マルチプルVLAN
スパニングツリー(IEEE 802.1D(STP Compatible)/IEEE 802.1w/
IEEE 802.1s)、QoS(IEEE 802.1p/DiffServ)、ポリシーベースQoS
IEEE 802.1X 認証モード(Single Host/Multiple Host/Multiple
Authentication)、802.1X 暗号方式(MD5/TLS/TTLS/PEAP)
ダイナミックVLAN、マルチプルダイナミックVLAN
MACアドレスベース認証、Web認証、Supplicant MAC透過
EPSRアウェア、ポートトランキング(IEEE 802.3ad(Manual
Configuration))、ポートミラーリング、ポートセキュリティー
フローコントロール※6、パケットストームプロテクション、UDLD
ループガード(LDF検出/ 受信レート検出)、イングレスフィルタリング
HOLブロッキング防止、ハードウェアパケットフィルター、IGMP v3スヌーピング
MLD v2スヌーピング、BPDU/EAP透過、DHCPスヌーピング、アクセスフィルター
DHCPクライアント、RADIUSサーバーによる認証
Jumboフレーム対応※7、ログ、スクリプト、SNTP、統計情報表示
省エネ機能(エコトリガー、エコLED、省電力モード)
TFTP/FTP/HTTPによるファームウェアおよび設定ファイルダウンロード
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LED |
| ポートLED※8 |
| LINK | (緑) | リンク確立時に点灯 |
| MODE/COL※9 | (緑) | コリジョン発生時に点灯 |
| MODE/SPD※9 | (緑) | 1000Mbpsでリンク確立時に点灯 |
| (橙) | 100Mbpsでリンク確立時に点灯 |
| MODE/FULL※9 | (緑) | Full Duplexでリンク確立時に点灯 |
| MODE/ACT※9 | (緑) | パケット送受信時に点滅 |
| SFP スロットLED※8 |
| L/A | (緑) | リンク確立時に点灯、パケット送受信時に点滅 |
| ステータスLED |
| POWER | (緑) | 電源供給時に点灯 |
| SYSTEM | (緑) | 通常運用時に点灯、本製品起動中、フラッシュメモリーへの書き込み中、ファン、内部温度の異常発生時に点滅 |  |
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電源部 |
| 定格入力電圧 | AC100-240V※10 |
| 入力電圧範囲 | AC90-264V※10 |
| 定格周波数 | 50/60Hz |
| 定格入力電流 | 1.4A |
| 最大入力電流(実測値) | 1.3A |
| 平均消費電力 | 60W(最大69W) |
| 平均発熱量 | 210kJ/h(最大250kJ/h) |  |
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環境条件 |
| 動作時温度 | 水平方向設置時:0〜45℃※11 |
| 垂直方向設置時:0〜40℃ |
| 動作時湿度 | 80%以下(結露なきこと) |
| 保管時温度 | -20〜60℃ |
| 保管時湿度 | 95%以下(結露なきこと) |  |
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外形寸法 (突起部含まず) |
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質量 |
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パッケージ内容※5 |
本体、AC電源ケーブル※10、電源ケーブル抜け防止フック、
19インチラックマウントキット(1式)、取扱説明書、
使用しているソフトウェアについて、ソフトウェア使用権許諾契約書、 英文マニュアル※12、製品保証書、シリアル番号シール(2枚) |
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オプション(別売) |
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| ※1 |
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SFPモジュール使用時 |
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トラップ情報は、こちらにてご確認ください。 |
| ※3 |
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本機能を使用する場合は、あらかじめコンソールターミナルからログインし、本製品にIPアドレスを設定しておく必要があります。 |
| ※4 |
: |
オートネゴシエーション有効時 |
| ※5 |
: |
本製品にはコンソールポート接続用ケーブルは同梱されておりません。別途、マネージメントケーブルキット「CentreCOM VT-Kit2 plus」またはRS-232ケーブル「CentreCOM VT-Kit2」をご用意ください。なお、USB使用時の対応OSは、こちらにてご確認ください。 |
| ※6 |
: |
PAUSEフレームの受信(受信により送信を一時停止)のみをサポート |
| ※7 |
: |
9216Byte以下(100MbpsSFPモジュール使用時:9000Byte以下) |
| ※8 |
: |
MODE LED表示切替ボタンまたはCLI/GUI の設定によって消灯可能(エコLED) |
| ※9 |
: |
MODE LEDはACT、FULL、SPD、COLのいずれか1つをMODE LED表示切替ボタンまたはCLI/GUIで選択表示 |
| ※10 |
: |
同梱の電源ケーブルはAC100V用です。AC200Vでご使用の場合は、設置業者にご相談ください。 |
| ※11 |
: |
ファームウェアバージョン2.1.0以降のファームウェアを搭載した製品での動作時温度です。ただし、AT-MG8T、AT-SPLX40、AT-SPZX80使用時の動作時温度は0〜40℃になります。 |
| ※12 |
: |
英文マニュアルにはサポート対象外の内容が記載されている場合があります。 |
| ※13 |
: |
ファームウェアバージョン2.1.0以降のファームウェアでサポート |
| ※14 |
: |
本製品搭載時は、1000Mbpsでの通信のみサポートしています。 |
| ※15 |
: |
電源ケーブル抜け防止フックとの併用はできません。 |
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