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スイッチ

Top of Rack データセンター・スイッチ

A T - D C 2 5 5 2 X S

AT-DC2552XSは1/10Gイーサネット接続用にSFP+スロットを48スロット、40Gイーサネット接続用にQSFP+スロットを4スロット実装したデータセンター向けTop of Rackスイッチです。コンパクトな筐体(1RU)サイズで1,280Gbpsのスイッチング・ファブリックを実現した高密度スイッチです。
データセンター内のラック搭載に最適な、電源面からポート面に向けたエアフロー、および電源二 重化などのハードウェア特性を持っています。

Ver.5.4.4A-0.1以降の製品ページはこちら

本製品をご購入の際には、有償サポートサービスのご契約が必須です。
本製品本体および専用のオプション品には、弊社サポートサービスにご加入いただける権利が付属されています。

サポートサービスの種類と年数により、製品型番の下2桁が異なります。
下2桁目がサポートサービスの種類を表し、Zが「デリバリースタンダード」、Yが「デリバリー6(9〜17時)」、Xが「デリバリー6(24時間/365日)」となり、下1桁目が提供年数を表します。
X/Y型番製品は一部加入できない地域がありますので、弊社営業、またはこちらにてご確認ください。
保守メニューの詳細については、こちらをご覧ください。


RoHS指令対応製品
AT-DC2552XS (RoHS)
AT-DC2552XS-Z1(RoHS)
コード:0789RZ1 価格:¥2,352,900
(税込¥2,541,132)
AT-DC2552XS-Z3(RoHS)
コード:0789RZ3 価格:¥2,701,600
(税込¥2,917,728)
AT-DC2552XS-Z5(RoHS)
コード:0789RZ5 価格:¥3,049,200
(税込¥3,293,136)
AT-DC2552XS (RoHS)
コード:0789R 価格:¥2,178,000
(税込¥2,352,240)
FAQファームウェアマニュアル
特長仕様外観図構成図データシートPDF

特長
 
高密度・高性能スイッチ
1RUの筐体サイズに1,280Gbpsのスイッチング・ファブリックを搭載。シャーシ型スイッチと同等のパフォーマンスを実現。
低レイテンシー
サーバー間通信に適したカットスルー方式により、数百ナノ秒程度の低レイテンシーを実現。
10G/40Gイーサネットインターフェース
10G(SFP+)を48ポート、40G(QSFP+)を4ポート搭載。
10G/40Gとケーブルオプションによるケーブル数削減
サーバーアクセスケーブル数の削減(10G)
SFP+モジュールと弊社販売品のサーバー用10ギガビット・インターフェース・カード「AT-VNC10S」との接続によるケーブル数削減。
ラック間接続ケーブル数の削減(40G)
QSFP+モジュール「AT-QSFPSR」と光ファイバーケーブル「ET2-MPO12-1/5」を用いたケーブル数の大幅な削減。
40G ブレークアウトケーブルサポート
「10G×4」モードに切り替え、40G×1から10G×4への分岐ケーブル(ブレークアウトケーブル)を使用することで、本製品のQSFP+スロット1つに対して、SFP+4ポートを接続することができます。
ホットスワップ可能な各種モジュール
ホットスワップ可能な電源、ファン、SFP/SFP+およびQSFP+モジュール。

二重化内蔵電源(1+1 冗長)
低消費電力 250W
AT-SP10LR×48個、AT-QSFPSR×4個、AC電源ユニット×2台使用時の平均消費電力値
ポリシーベースQoS
帯域制御、輻輳制御などのQoS処理をポリシーベースで実現します。ポリシーは複数のトラフィッククラスで構成され、それぞれのクラスに応じたサービス品質を定義 することが可能です。
レジリエントイーサネットファブリック(REF)
通常、レイヤー2ネットワークではループを防ぐためにスパニングツリープロトコルが用いられますが、アクティブ-スタンバイ構成であること、障害発生時の切り替えに時間がかかる、といった課題があります。
これに対し、本製品に実装されているレジリエントイーサネットファブリック(REF)は2台のAT-DC2552XSをQSFP+モジュールを用いて対向に接続し、簡易な設定 を行うことでレイヤー2のループフリーな冗長構成をとることができます。
レジリエントイーサネットファブリック(REF)によって、2台のAT-DC2552XSをアクティブ-アクティブに利用でき、リンク障害発生時の経路切り替えは瞬時に行われ ます。仮に機器障害が発生した場合でも、同様に瞬時に通信は迂回され、サービスの停止を防ぎます。
迂回経路の帯域は10Gbpsを1本とし、ToRモードで8本(80Gbps)まで、AGGRモードで16本まで(160Gbps)まで使用可能です。
また、スタック接続とは異なり、対向接続された2台のスイッチにはマスターとスレーブの関係がありません。マスターに障害が発生した際のFail Overもなく、マスターレス動作となります。

仕様
準拠規格 IEEE 802.3 10BASE-T※1※16
IEEE 802.3u 100BASE-TX※1※16
IEEE 802.3ab 1000BASE-T※1
IEEE 802.3z 1000BASE-SX, 1000BASE-LX
IEEE 802.3ae 10GBASE-SR, 10GBASE-LR
IEEE 802.3ba 40GBASE-SR4/XLPPI, 40GBASE-CR4
IEEE 802.3x Flow Control
IEEE 802.3ad Link Aggregation
IEEE 802.1D Spanning Tree(STP Compatible)
IEEE 802.1Q VLAN Tagging
IEEE 802.1ad Provider Bridges(Q-in-Q)
IEEE 802.1p Class of Service, priority protocol
IEEE 802.1s Multiple Spanning Tree
IEEE 802.1w Rapid Spanning Tree
適合規格
EMI規格VCCIクラスA
安全規格UL60950-1, CSA-C22.2 No.60950-1
EU RoHS 指令
マネージメント※2
SNMPSNMPv1/v2c/v3
SNMP MIBMIB II (RFC1213), Bridge MIB(RFC1493),
Extended Interface MIB(RFC2863)
Ethernet MIB(RFC3635), Private MIB
RMON1,3,9Group
ターミナルTelnet、VT100 互換端末(コンソールポート経由)
通信速度 スイッチポート
 1/10Gbps(SFP+スロット)/40Gbps(QSFP+スロット)
マネージメントポート
 10Mbps/100Mbps/1000Mbps
ポート
スイッチポート
 SFP+ スロット× 48
 QSFP+ スロット× 4
コンソールポート
 RS-232(USB コネクター)※3× 1
マネージメントポート
 10/100/1000BASE-T(RJ-45 コネクター)× 1
 オートネゴシエーション、MDI/MDI-X自動認識
使用ケーブル※1
10BASE-TUTP カテゴリー3 以上
100BASE-TXUTP カテゴリー5 以上
1000BASE-TUTP エンハンスド・カテゴリー5 以上
パフォーマンス
CPUFreescale QorIQ P2020
(1.2GHz デュアルコアプロセッサー)
スイッチング方式ストア&フォワード方式/ カットスルー方式
最大パケット転送能力(装置全体/64Byte)952.38Mpps
スイッチング遅延40G ⇔ 40G505ns(64Byte)
10G ⇔ 10G800ns(64Byte)
スイッチング・ファブリック1,280Gbps
メモリー容量パケットバッファー9MByte
フラッシュメモリー128MByte
メインメモリー2GByte
MAC アドレス登録数128K※4
VLAN 登録数4,094 個(VID=1〜 4,094)
サポート機能 ハードウェアパケットフィルター、VLAN(ポートベース/IEEE 802.1Q タグ ベース/MACアドレスベース/ ダブルタグVLAN(Q-in-Q))、QoS(IEEE 802.1p/ ポリシーベース)、 スパニングツリー(IEEE 802.1D(STP Compatible)/IEEE 802.1w/IEEE 802.1s)、レジリエントイーサネットファブリック(REF)、 カットスルーモード、ポートトランキング(IEEE 802.3ad LACP/Manual Configuration)、フローコントロール※5、ポートミラーリング、ポート帯域制限、パケットストームプロテクション、RRP スヌーピング、Jumbo フレーム対応※6、DHCP クライアント、GMPv1/v2/v3 スヌーピング、ログ、NTP、攻撃検出、Secure Shell(SSHサーバー)、統計情報表示、TFTP/Zmodem/HTTPによるファームウェア/ 設定ファイルダウンロード
LED
SFP+ スロットLED
 L/A(緑)リンク確立時に点灯、パケット送受信時に点滅
QSFP+ スロットLED
 L/A(緑)リンク確立時に点灯、パケット送受信時に点滅
マネージメントポートLED
 LINK(緑)1000Mbps でリンク確立時に点灯
(橙)10/100Mbps でリンク確立時に点灯
 ACT(緑)リンク確立時に点灯、パケット送受信時に点滅
ステータスLED
 POWER/FAULT(緑)本製品への電源供給時に点灯、本製品起動中に点滅
(橙)電源ユニットの温度またはファン異常発生時、
本製品内部温度の異常発生時に点灯、
電源ユニットが1台しか装着されていないか、
装着されている電源ユニットのうち1台にしか
電源供給されていないときに点滅
ファンモジュールスロットLED
 FAN1, FAN2(緑)ファンモジュールの正常動作時に点灯
(赤)ファンモジュール未装着時、
ファンモジュールのファン異常発生時に点灯
電源部
定格入力電圧AC100-240V※7
入力電圧範囲AC90-264V※7
定格周波数50/60Hz
定格入力電流6.0A
最大入力電流(実測値)3.1A※8
平均消費電力250W(最大280W)※8
平均発熱量900kJ/h(最大1015kJ/h)※8
エアフロー 電源面吸気 ポート面排気型
環境条件
動作時温度0〜40℃
動作時湿度80%以下(結露なきこと)
保管時温度-20〜60℃
保管時湿度95% 以下(結露なきこと)
外形寸法
441(W)× 460(D)× 44(H)mm (突起部含まず)
質量
8.3kg(シャーシのみ)
11.3kg(AC電源ユニット×2台、ファンモジュール×2台装着時)
パッケージ内容 本体、ゴム足(4個)、19インチラックマウントキット(1式)、 RS-232ケーブル(USB⇔D-Sub 9ピン(メス))、取扱説明書、 製品仕様書(英文)※9、ソフトウェア使用権許諾契約書、 サポートサービスに関するご案内、製品保証書(90日間)

製品の設置方向について:AT-DC2552XS
オプション(別売)
「-Z1」はデリバリースタンダード 1年加入権利付き※11

 AT-PWR06-70-Z1


AC電源ユニット

 AT-FAN06-Z1


ファンモジュール※10
SFPモジュール

 AT-MG8T-Z1


1000BASE-T(RJ-45)
 AT-SPSX-Z1 1000BASE-SX(2連LC)
 AT-SPSX2-Z1 1000M MMF(2km)(2連LC)
 AT-SPLX10-Z1 1000BASE-LX(2連LC)

SFP+モジュール

 AT-SP10SR-Z1


10GBASE-SR(2連LC)
 AT-SP10LR-Z1 10GBASE-LR(2連LC)
 AT-SP10TW1-Z1 SFP+ダイレクトアタッチケーブル(1m)
 AT-SP10TW3-Z1 SFP+ダイレクトアタッチケーブル(3m)
 AT-SP10TW7-Z1 SFP+ダイレクトアタッチケーブル(7m)

QSFP+モジュール
 AT-QSFPSR-Z1 40GBASE-SR4(MPO)※12
 AT-QSFP1CU-Z1 QSFP+ダイレクトアタッチケーブル(1m)※13
 AT-QSFP3CU-Z1 QSFP+ダイレクトアタッチケーブル(3m)※13
 AT-QSFP-
 4SFP10G-3CU-Z1
QSFP+-4SFP+ブレークアウトダイレクトアタッチケーブル(3m)※14
 AT-QSFP-
 4SFP10G-5CU-Z1
QSFP+-4SFP+ブレークアウトダイレクトアタッチケーブル(5m)※14

ET2-MPO12-1 AT-QSFPSR用光ファイバーケーブル(1m)
ET2-MPO12-5 AT-QSFPSR用光ファイバーケーブル(5m)
ET3-MPO08-4LC-5 AT-QSFPSR用ブレークアウト光ファイバーケーブル(5m)
ET3-MPO08-4LC-10 AT-QSFPSR用ブレークアウト光ファイバーケーブル(10m)

AT-RKMT-SL01 19インチ スライディング ラックマウントキット

AT-PWRCBL-J01L/J01R L字型コネクター電源ケーブル(左/右)※15
AT-PWR06-70
AC電源ユニット
LED AC OK (緑) 電源ユニットへの電源供給時に点灯
定格入力電圧
入力電圧範囲
定格周波数
定格入力電流
AC100-240V※7
AC90-264V※7
50/60Hz(47〜53Hz/57〜63Hz)
6.0A
外形寸法 124.4(W)× 229.0(D)× 40.6(H)mm
(突起部含まず)
質量 1.3kg
パッケージ内容 本体、AC電源ケーブル※7、サポートサービスに関するご案内、製品保証書(90日間)
AT-FAN06
ファンモジュール
外形寸法 105.0(W)× 60.0(D)× 42.6(H)mm(突起部含まず)
質量 200g
パッケージ内容 本体、サポートサービスに関するご案内、製品保証書(90日間)
※1 マネージメントポート使用時
※2 トラップ情報は、こちらにてご確認ください。
※3 コネクターにUSBを使用したRS-232規格のインターフェースです。USB 規格のインターフェースではありません。接続には同梱のRS-232ケーブルをご使用ください。
※4 表中では、K=1024
※5 PAUSEフレームの受信(受信により送信を一時停止)のみをサポート
※6 12292Byte以下
※7 AT-PWR06-70に同梱の電源ケーブルはAC100V用です。AC200Vでご使用の場合は、設置業者にご相談ください。
※8 AT-SP10LR×48個、AT-QSFPSR×4個、AC電源ユニット×2台使用時
※9 日本語版マニュアルのみに従って、正しくご使用ください。
※10 AT-DC2552XSを動作させるには、ファンモジュールが2台必要です。
※11 サポートサービスの種類と年数により、製品型番の下2桁が異なります。下2桁目がサポートサービスの種類を表し、Zが「デリバリースタンダード」、Y が「デリバリー6(9〜17時)」、 Xが「デリバリー6(24時間/365日)」となり、下1桁目が提供年数を表します。
※12 AT-QSFPSR の接続には、弊社販売品の光ファイバーケーブル「ET2-MPO12-1/5」、「ET3- MPO08-4LC-5/10」をご使用ください。
※13 QSFP+ ダイレクトアタッチケーブルは、弊社製品同士の接続のみをサポートしています。他社製品と接続する場合は、AT-QSFPSRを用いて、事前に充分な検証を行ったうえで接続するようにしてください。
※14 QSFP+-4SFP+ ブレークアウトダイレクトアタッチケーブルのQSFP+ 側は、弊社製品での使用のみをサポートしています。接続製品についての詳細は、こちらをご参照くださ い。
※15 L字型コネクター電源ケーブルをPSU2の電源ユニットスロットでご使用の場合は、FAN2のファンモジュールの着脱に支障がないよう「AT-PWRCBL-J01R(右)」をご使用ください。
※16 AT-MG8T使用時は、10/100Mbps通信は未サポート
電力仕様
最大入力電流、消費電力、発熱量値をSFP/SFP+/QSFP+の使用条件ごとに示します。
DAC=ダイレクトアタッチケーブル(ブレークアウトダイレクトアタッチケーブルを含む)
AC電源ユニット×1台使用時
SFPとSFP+
とQSFP+の
組み合わせ
個数 最大入力電流
(実測値)
平均消費電力 最大消費電力 平均発熱量 最大発熱量
SFP+ DAC 48個
2.5A 195W 220W 700kJ/h 800kJ/h
QSFP+ DAC 4個
SFP+ DAC 48個
2.5A 200W 225W 710kJ/h 810kJ/h
QSFP+ SR4 4個
SFP+ SR 48個
2.85A 225W 260W 810kJ/h 930kJ/h
QSFP+ DAC 4個
SFP+ SR 48個
2.9A 230W 260W 830kJ/h 950kJ/h
QSFP+ SR4 4個
SFP+ LR 48個
3.1A 240W 275W 870kJ/h 995kJ/h
QSFP+ DAC 4個
SFP+ LR 48個
3.1A 245W 280W 890kJ/h 1015kJ/h
QSFP+ SR4 4個
SFP 1GE-Cu 48個
2.75A 220W 245W 790kJ/h 890kJ/h
QSFP+SR4 4個
AC電源ユニット×2台使用時
SFPとSFP+
とQSFP+の
組み合わせ
個数 最大入力電流
(実測値)
平均消費電力 最大消費電力 平均発熱量 最大発熱量
SFP+ DAC 48個
2.6A 200W 230W 730kJ/h 830kJ/h
QSFP+ DAC 4個
SFP+ DAC 48個
2.6A 205W 235W 740kJ/h 845kJ/h
QSFP+ SR4 4個
SFP+ SR 48個
2.9A 230W 260W 835kJ/h 940kJ/h
QSFP+ DAC 4個
SFP+ SR 48個
3.0A 235W 265W 850kJ/h 960kJ/h
QSFP+ SR4 4個
SFP+ LR 48個
3.1A 245W 280W 885kJ/h 1000kJ/h
QSFP+ DAC 4個
SFP+ LR 48個
3.1A 250W 280W 900kJ/h 1015kJ/h
QSFP+ SR4 4個
SFP 1GE-Cu 48個
2.8A 220W 255W 810kJ/h 910kJ/h
QSFP+ SR4 4個

外観図
 
AT-DC2552XS (RoHS)
AT-DC2552XS (RoHS)



構成図
レジリエントイーサネットファブリック(REF)を使用した接続例
ラック内通信は「トップオブラックモード=ToR」に設定したAT-DC2552XSを2台設置。一方には「ToR-A」、もう一方には「ToR-B」と設定。2台の迂回ポート同士をオプション(別売)のQSFP+ダイレクトアタッチケーブルにて接続。
各サーバーには10Gbpsインターフェースが2つあるとし、2つのインターフェースをチーミングにてトランク接続。一方を「ToR-A」、もう一方を「ToR-B」に接続。
サーバーラック内
ラック内通信は「トップオブラックモード=ToR」に設定したAT-DC2552XSを2台設置。一方には「ToR-A」、もう一方には「ToR-B」と設定。2台の迂回ポート同士をオプション(別売)のQSFP+ダイレクトアタッチケーブルにて接続。
各サーバーには10Gbpsインターフェースが2つあるとし、2つのインターフェースをチーミングにてトランク接続。一方を「ToR-A」、もう一方を「ToR-B」に接続。
サーバーラック間
ラック間通信は「アグリゲーションモード=AGGR」に設定したAT-DC2552XSを2台設置。一方には「AGGR-A」、もう一方には「AGGR-B」と設定。2台の迂回ポート同士を、オプション(別売)のQSFP+ダイレクトアタッチケーブルにて接続。「ToR-A/B」と「AGGR」との接続には、オプション(別売)のQSFP+-4SFP+ブレークアウトダイレクトアタッチケーブルを用います。
各スイッチのポート数
上記の構成により、5つのラックに収容されたサーバー間(あるいはサーバーとストレージ間)の通信はすべて2階層以内で行われることで低遅延を維持、結果高速通信を実現します。

AT-DC2552XS (RoHS)



2013年3月 現在


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