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スイッチ

アドバンストレイヤー3・ギガビットイーサネットモジュラースイッチ

S w i t c h B l a d e space x 9 0 8

SwitchBlade x908は、高さ3Uの筐体に8個の拡張スロットを装備したアドバンスト・レイヤー3 ギガビットイーサネットモジュラースイッチです。筐体内の電源二重化に対応し、電源、ファン、拡張モジュールはホットスワップが可能となるので、ネットワークの停止をすることなくシステムの拡張・保守を行えます。
負荷分散型冗長ネットワークを低コストで簡単に構築するために、背面スタックポート(双方向55Gbps×2ポート)を用いた最大110Gbpsの広帯域のVCS(Virtual Chassis Stacking)やEPSR(Ethernet Protected Switched Ring)という機能を搭載し、エンタープライズ・ネットワークのコア・スイッチに最適な製品です。
拡張モジュールには10/100/1000BASE-T 12ポート、SFPスロット 12個、XFPスロット 1個、XFPスロット 2個、SFP+ スロット 2個の5種類のインターフェースに加え、スイッチ同士のスタッキング接続を可能にするスタックモジュールがラインナップされています。
ボックス型スイッチでありながら、シャーシ型スイッチと同等の性能、拡張性、信頼性を提供し、様々なシチュエーションにおいて最高のパフォーマンスを提供します。

AT-XEM-STK を除く

本製品をご購入の際には、有償サポートサービスのご契約が必須です。本体にサポートサービス(デリバリースタンダード、デリバリー6)の加入権をバンドルした型番をご用意しています。デリバリー2、またはオンサイトサービスをご希望の場合には、加入権がバンドルされていない型番にてご購入いただき、別途有償サポートサービスをご契約ください。

キャンペーン実施中

IPv6 Ready Logo Phase2
RoHS指令対応製品 AlliedWare Plus EPSRing VCStack
AT-SBx908 (RoHS)
AT-SBx908-Z1 (RoHS)
コード:0073RZ1 価格:¥862,000
(税込¥905,100)
AT-SBx908-Z3 (RoHS)
コード:0073RZ3 価格:¥990,000
(税込¥1,039,500)
AT-SBx908-Z5 (RoHS)
コード:0073RZ5 価格:¥1,118,000
(税込¥1,173,900)
AT-SBx908 (RoHS)
コード:0073R 価格:¥798,000
(税込¥837,900)
ファームウェアマニュアル
特長仕様外観図データシートPDF

特長
AlliedWare Plus(AW+)
機能ごとにモジュールに分割されており、単一の障害が与える影響範囲を最小限に抑えることが可能となっています。これにより、旧来の方式の製品と比べシステム全体の可用性が格段に高まります。
また、業界標準のコマンド体系に準拠し、他社製品からの移行においても、エンジニアの教育にかかる時間と経費を大幅に削減することができます。
ルーティング機能
スタティックルーティング、RIP v1/v2、RIPng、OSPF v2、OSPF v3、PIM-SSM、PIM-SM、PIM-DM、BGP-4、IPv6をサポートしています※1
さらに、ハードウェア処理によるポリシーベースルーティング、VRFLite※1もサポートし、ユーザー環境に柔軟に対応したルート制御を実現します。
また、RFC3623準拠、RFC4724準拠、RFC5187準拠、およびRIP(該当RFCなし)のグレースフルリスタートのリスタート機能とヘルパー機能に対応しており、トラフィックフォワーディングを中断することなくOSPF、BGP-4、RIPをリスタートし、トラフィックを適切にフォワーディングし続けるため、より安定したネットワークの実現が可能です※1
バーチャルシャーシスタック(VCS)
複数のスイッチを双方向30Gbpsまたは双方向55Gbpsの帯域幅を持つ専用のスタックケーブルで接続することで、1台の仮想スイッチにできます。
スタック接続されたスイッチはL2/L3テーブル、QoS、アクセスリストといった各種情報を同期させるため、仮に1台に障害が発生しても運用は継続されます。さらにVCSで接続されたスイッチはオールアクティブで稼動するため、ネットワーク資産を有効に活用することができます。
またVCSで共用されるIPアドレス/MACアドレスはバーチャルIPアドレス/MACアドレスとなるため、障害に伴うVCSマスター切り替え時に、VCS配下の機器に対してIPアドレス/MACアドレスの再取得を要求しません。
さらに、ファームウェアバージョン5.3.4にて、VCSフェイルオーバー時の構造を拡張しVCS構成時のマスター/スレーブの高速切替を実現したVCSファストフェイルオーバー(VCS-FF)に対応しました。その結果、マルチプロトコル環境におけるダウンタイム抑制による可用性・汎用性の拡張、TCP/IPセッション維持による信頼性・耐久性の向上により、ネットワークダウン・セッションダウンにシビアな環境やアプリケーションへの適応が可能となります。

・VCS-FFと従来のフェイルオーバータイムの比較※2

VCS-FFと従来のフェイルオーバータイムの比較

Test case1
RIPVLAN:10ハードウェアパケットフィルター:none
Test case2
OSPFVLAN:10ハードウェアパケットフィルター:none
Test case3
StaticVLAN:10ハードウェアパケットフィルター:none
Test case4
StaticVLAN:10ハードウェアパケットフィルター:100
Test case5
StaticVLAN:100ハードウェアパケットフィルター:none
Test case6
StaticVLAN:500ハードウェアパケットフィルター:none
Test case7
StaticVLAN:1000ハードウェアパケットフィルター:none

VCS詳細へ


スタックケーブル  AT-XEM-STK-CBL350-Z1(右) 広帯域スタックポート用スタックケーブル AT-HS-STK-CBL650-Z1(左)

「-Z1」はデリバリースタンダード1年加入権利付き

保守運用性の向上
FW 5.4.1よりSDカード トリガー機能をサポートしました。
本機能により、ファームウェアのバージョンアップや設定の反映をSDカード装着をトリガーとして自動的に行うことが可能となります。※3
また、FW 5.4.1-2.8よりSDカードオートブートをサポート。機器設定やファームウェアを保存したSDカードから起動することで、PCレスで設定・ファームウェアバージョンアップ作業が可能になるため、機器交換時やメンテナンス時の作業負荷を軽減し、保守運用性の向上が図れます。
sFlow
sFlow バージョン5に対応したsFlowエージェントとして動作し、InMon社などのsFlowコレクターにより対象となるネットワークのトラフィック/フローが監視できます。大容量のトラフィックをスイッチやネットワークパフォーマンスに影響を与えることなく、詳細かつ、リアルタイムに正確に解析することができ、予兆の素早い検知とトラブル発生時の迅速な対応が可能となります。
EPSR
EPSR(RFC3619)は、レイヤー2レベルでの障害の検出と経路の切り替えをより高速に行います(最短50ミリ秒未満)。
レイヤー3スイッチとしてEPSRに対応しているため、リング上の各ノード配下の分散処理が可能となり、リング内のトラフィックを抑えることができます。また、ファームウェアバージョン5.4.2よりEPSRスーパーループプリベンション(EPSR-SLP)をサポートし、EPSRマルチドメインを利用した大規模リングネットワークに対応します。
さらに、複数リング回線障害時からの正常回復を可能とするEPSRエンハンストリカバリー、マルチキャストアプリケーションとの親和性を高めた独自開発のトポロジー変更時Query要求機能により、マルチキャスト通信の高速切り替えを実現します。
EPSR詳細へ
ループガード
接続ミスなどで発生するネットワークのループを検出し、設定した動作(ポートディセーブルなど)を自動実行するループガードに対応しています。
LDF検出では、特殊フレームの送受信によりループを検出し、さらにループ検出したポート番号をログ/トラップで管理者に通知することにより、ループの原因特定/対策を容易にします。MACスラッシング検出では、同一MACアドレスの登録ポートが頻繁に変更される現象を検出することでループを検出します。
業界最高峰のパフォーマンス
3Uサイズと小柄ながら、640Gbpsのスイッチングファブリックを備え、どのようなモジュールの組み合わせでもワイヤースピード、ノンブロッキングのパフォーマンスを提供します。
ギガインターフェースでは最大96ポートを搭載可能となっており、高いポート集約密度を実現します。
高可用性
電源ユニット、ファンモジュールに加え拡張モジュールもホットスワップ(本体運用中の挿抜)に対応します※4。これによりネットワークを停止することなくシステムの拡張、変更が可能となります。
また電源ユニット用スロットを2スロット搭載し、電源ユニット「ATPWR05-70」(別売)を最大2台装着することで、システムの可用性を高めることが可能です。※5

電源ユニット AT-PWR05-70-Z1 AT-PWR05-78-Z1

「-Z1」はデリバリースタンダード1年加入権利付き

拡張モジュール AT-XEM-1XP-Z1 / AT-XEM-2XP-Z1 /AT-XEM-12S-Z1 / AT-XEM-12T-Z1 / AT-XEM-STK-Z1 ・ XFP モジュール AT-XPSR-Z1/AT-XP8LR-Z1/AT-XP8ER

SFP モジュール AT-MG8T-Z1 AT-SPFX/2-Z1 AT-SPFX/15-Z1 AT-SPFXBD-LC-13/AT-SPFXBD-LC-15 AT-SPSX-Z1/SPSX2-Z1/SPLX10-Z1/SPLX40/SPZX80  AT-SPBDM-A/B-Z1 AT-SPBD10-A/B-Z1 AT-SPBD20-A/B-Z1 AT-SPBD80-A/B

「-Z1」はデリバリースタンダード1年加入権利付き

フィーチャーライセンス
ファームウェアバージョン5.4.2よりフィーチャーライセンス体系を見直し、より使いやすくなりました。
L3フルライセンス(AT-SBx908-FL01)ではOSPF v2※6、VRF-Lite、PIM-SM、PIM-SSM、PIM-DM、BGP-4、ダブルタグVLANなど、これまでのL3フルライセンスと同等機能をサポート。IPv6ライセンス(AT-SBx908-FL02)では、L3フルライセンス(AT-SBx908-FL01)のサポート機能に加え、IPv6、RIPng、OSPF v3、IPv6-SNMPv1/v2c/v3、MLDスヌーピングのサポートを可能にします。さらに、ファームウェアバージョン5.4.2よりNTPv6、DNSv6クライアント/リレー、DHCPv6リレー、RAガードに対応しIPv6ネットワークへの親和性を強化しています。
また、これまで個別提供であったローカルRADIUSサーバー拡張ライセンスとPIMインターフェース拡張ライセンスを統合し、ファームウェアバージョン5.4.2から新規サポートのUDLD(UniDirectional Link Detection)を加え、アプリケーションライセンス(AT-SBx908-FL03)として1つのパッケージライセンスでご提供いたします。
サポートサービス※7
本製品本体および専用のオプション品には、弊社サポートサービスにご加入いただける権利が付属されています。




※1OSPF v2の65ルート以上、またはPIM-SSM、PIM-SM、PIM-DM、OSPF v3、RIPng、IPv6、VRF-Lite、BGP-4 を使用する場合には、別途フィーチャーライセンスの購入が必要です。
※2
クライアントとサーバーの通信が復旧するまでの時間となります。
ファームウェアバージョン5.3.4を用いた測定結果となります。
SwitchBlade x908で測定した結果です。
本構成はあくまで一例であり、ネットワーク構成や環境によって復旧時間は異なります。
※3SD カードに保存されているファームウェアから装置を起動させる機能を使用する際には、ブートローダー バージョン 1.1.6 以降が必要となります。
※4スタックポート拡張モジュール「AT-XEM-STK」を除く
※5本製品のご使用には別売の電源ユニットの搭載が必要です。
※665ルート以上のサポート
※7
サポートサービスの種類と年数により、製品型番の下2桁が異なります。
下2桁目がサポートサービスの種類を表し、Zが「デリバリースタンダード」、Yが「デリバリー6(9〜17時)」、Xが「デリバリー6(24時間/365日)」となり、下1桁目が提供年数を表します。
X/Y型番製品は一部加入できない地域がありますので、弊社営業、またはこちらにてご確認ください。
保守メニューの詳細については、こちらをご覧ください。


仕様
[ AT-SBx908 ]

準拠規格

IEEE 802.3 10BASE-T, IEEE 802.3u 100BASE-TX, 100BASE-FX※1,
IEEE 802.3ab 1000BASE-T, IEEE 802.3z 1000BASE-SX/LX※1,
IEEE 802.3ah 100BASE-BX※1,1000BASE-BX10※1,
IEEE 802.3ae 10GBASE-LR/SR※1,
IEEE 802.3x Flow Control ,
IEEE 802.3ad Link Aggregation,
IEEE 802.1Q-2003 GVRP
IEEE 802.1D-2004 Spanning Tree, Rapid Spanning Tree※2,
IEEE 802.1Q-2005 VLAN Tagging, Multiple Spanning Tree※3,
IEEE 802.1X Port Based Network Access Control,
IEEE 802.1p Class of Service, priority protocol,
IEEE 802.1AB Link Layer Discovery Protocol

適合規格

EMI 規格


VCCI クラスA
安全規格 UL60950-1, CSA-C22.2 No.60950-1

マネージメント
※4

SNMP


SNMP v1・SNMP v2c・SNMP v3
SNMP MIB MIB II(RFC1213),
Bridge MIB(RFC1493),
IP Forwarding Table MIB(RFC2096),
Extended Interface MIB(RFC1573),
IEEE 802.3 MAUs MIB(RFC1515),
Ethernet MIB(RFC3635), RSTP MIB(RFC4318),
LLDP MIB(IEEE 802.1AB),
LLDP-MED(ANSI/TIA-1057), Private MIB
RMON 1,2,3,9 Group
ターミナル Telnet, VT100互換端末(コンソールポート経由)
通信速度 10Mbps/100Mbps/1000Mbps/10Gbps※1

ポート
拡張スロット   × 8
広帯域スタックポート(双方向55Gbps) × 2
管理ポート
RS-232(RJ-45コネクター)    × 1※5
10/100/1000BASE-T(RJ-45コネクター)     × 1
  オートネゴシエーション / MDI/MDI-X自動認識

使用ケーブル

10BASE-T


UTP カテゴリー3以上
100BASE-TX UTP カテゴリー5以上
1000BASE-T UTP エンハンスド・カテゴリー5以上

パフォーマンス

CPU


PowerPC 667MHz

スイッチング方式 ストア&フォワード方式
スイッチング遅延 10G ⇔ 10G※1 9.9μs(64Byte)
1000M ⇔ 1000M 7.1μs(64Byte)
100M ⇔ 100M 13.15μs(64Byte)
10M ⇔ 10M 84.8μs(64Byte)
最大パケット転送能力 (装置全体/64Byte) 238.0Mpps※6
スイッチング・ファブリック 640Gbps
メモリー容量 フラッシュメモリー 64MByte
メインメモリー 512MByte
MACアドレス登録数 16K(最大)
VLAN登録数 4,094個(VID=1〜4,094) 
IPv4ルート登録数 256K(最大)
IPv4ホスト登録数 5K(最大)
サポート機能
RIP v1/v2、OSPF v2(64ルート)、IPルートフィルター、IGMP v1/v2/v3、VRRP、ハードウェアパケットフィルター、ポリシーベースルーティング、マルチホーミング、グレースフルリスタート(リスタート機能/ヘルパー機能)、VLAN(ポートベース/IEEE 802.1Qタグベース/IPサブネットベース/プロトコルベース)、マルチプルVLAN、GVRP、QoS(IEEE 802.1p/ポリシーベース/メータリング/WRED/シェーピング)、ポートトランキング(IEEE 802.3ad LACP/Manual Configuration)、ブロードキャスト/マルチキャスト/未学習ユニキャストパケットフィルタリング、スパニングツリー(IEEE 802.1D/IEEE 802.1w/IEEE 802.1s)、BPDUガード、BPDUフィルター、スパニングツリーポートファスト、PVST+ Compatibility、イーサネットリングプロテクション(EPSR)、EPSRエンハンストリカバリー、EPSRスーパーループプリベンション(EPSR-SLP)、ポート帯域制限、ポートミラーリング、ポートセキュリティー、フローコントロール※7、LLDP、LLDP-MED、Voice VLAN、ループガード、(LDF検出/MACスラッシング検出)、パケットストームプロテクション、IEEE 802.1X認証モード(Single Host/Multiple Host/Multiple Authentication)、802.1X暗号方式(MD5/TLS/TTLS/PEAP)、ダイナミックVLAN、L3 モード エンハンスト ゲストVLAN、Auth-fail VLAN、MACアドレスベース認証、Web認証、プロミスキャス/インターセプトWeb 認証、ローカルRADIUSサーバー、RADIUSクライアント、IGMP v1/v2/v3スヌーピング、EAP透過、Jumboフレーム対応※8、バーチャルシャーシスタック、スイッチポートレジリエンシーリンク、BOOTP/DHCPリレー、DNSリレー、DHCPサーバー、DHCPクライアント、DHCPスヌーピング、Pingポーリング、ARP、プロキシーARP、ローカルプロキシーARP、ディレクティドブロードキャスト転送制御、UDPブロードキャストヘルパー、ログ、スクリプト、トリガー、SDカード トリガー、NTP、Secure Shell、sFlow、TFTP/Zmodem/HTTPによるソフトウェア/設定ファイルダウンロード
トランキング相互接続
 L3フルライセンス(AT-SBx908-FL01)
OSPF v2(65ルート以上)、VRF-Lite、PIM-SM、PIM-SSM、PIM-DM  BGP-4、ダブルタグVLAN
 IPv6 ライセンス(AT-SBx908-FL02)
IPv6、RIPng、OSPF v3、IPv6-SNMPv1/v2c/v3、MLDスヌーピング  NTPv6、DNSv6クライアント/ リレー、DHCPv6 リレー、RA ガード  OSPF v2(65ルート以上)、VRF-Lite、PIM-SM、PIM-SSM、PIM-DM  BGP-4、ダブルタグVLAN
 アプリケーションライセンス(AT-SBx908-FL03)
UDLD(UniDirectional Link Detection)
ローカルRADIUS サーバー拡張
  RADIUSサーバー機能(ローカルRADIUS サーバー)にて登録可能なユーザー件数を1000 件、NASデバイスを100件まで拡張可能
PIMインターフェース拡張機能
  PIM-SM、PIM-SSM、PIM-DM(動作可能なPIM インターフェースを100まで拡張可能)
LED
ステータスLED

 PSU 1/2

(緑)

電源ユニット装着時:電源の供給時に点灯
(赤) 電源ユニットのファンまたは温度異常発生時に点灯
 FAULT (赤) 本製品の異常発生時に点灯、
本製品のファンまたは温度異常発生時に点滅
 SD (緑) SDメモリーカードの書き込み/読み出し中に点滅
スタックLED(広帯域スタックポート用)
 PORT 1/2 (緑) リンク確立時に点灯
(橙) リンク異常発生時に点滅
 STATUS (緑) マスターとして動作中に点灯、
スタックトポロジー構築中に点滅
(橙) スタックメンバー(スレーブ)として動作中に点灯
電源部
AC電源ユニット使用時 DC電源ユニット使用時

 最大入力電流
 (実測値)
6.1A※9 13.0A※9
 最大消費電力
550W※9 520W※9
 最大発熱量
1980kJ/h※9 1900kJ/h※9

環境条件

動作時温度


0℃〜40℃
動作時湿度 80%以下(結露なきこと)
保管時温度 -20℃〜60℃
保管時湿度 95%以下(結露なきこと)
外形寸法 440(W)× 455(D)× 132(H)mm(突起部含まず)

質量

工場出荷状態
※10


14.8kg
最大 24.1kg
パッケージ内容※5 本体、19インチラックマウントキット(1式)、取扱説明書、ソフトウェアライセンス使用権許諾契約書、サポート・サービスのご案内、製品保証書(90日間)、英文マニュアル※11
オプション(別売)
「-Z1」はデリバリースタンダード 1年加入権利付き※12
フィーチャーライセンス

 AT-SBx908-FL01-Z1


SwitchBlade x908用L3フルライセンス
 AT-SBx908-FL02-Z1 SwitchBlade x908用IPv6ライセンス
 AT-SBx908-FL03-Z1 SwitchBlade x908用アプリケーションライセンス

AT-PWR05-70-Z1 電源ユニット(AC電源用)

AT-PWR05-78-Z1 電源ユニット(DC電源用)

AT-FAN03-Z1※13 スペアファンモジュール

拡張モジュール
 AT-XEM-1XP-Z1
XFPスロット  × 1
 AT-XEM-2XP-Z1
XFPスロット  × 2
 AT-XEM-2XS-Z1※17
SFP+スロット  × 2
 AT-XEM-12S-Z1
SFPスロット  × 12
 AT-XEM-12T-Z1
10/100/1000BASE-Tポート  × 12
 AT-XEM-STK-Z1※14
スタックポート(双方向30Gbps)   × 2

スタックケーブル(広帯域スタックポート用)
 AT-HS-STK-CBL650-Z1 0.65mスタックケーブル(双方向55Gbps)

スタックケーブル(AT-XEM-STK-Z1用)※15
 AT-XEM-STK-CBL350-Z1 0.35m スタックケーブル(双方向30Gbps)
 AT-XEM-STK-CBL2.0-Z1 2.0m スタックケーブル(双方向30Gbps)

CentreCOM VT-Kit2 plus マネージメントケーブルキット
(コンソールケーブル3本セット:D-Sub9ピン/RJ-45/USB変換)
※5

CentreCOM VT-Kit2 RS-232ケーブル(RJ-45/D-Sub 9ピン)※5

AT-PWRCBL-J01L/J01R L字型コネクター電源ケーブル(左/右)※16

AT-SDHC32GA-001-Z1※18 SDHC メモリーカード(32GB)

SFPモジュール
 AT-SPFX/2-Z1 100BASE-FX(2km)(2連LCコネクター)
 AT-SPFX/15-Z1 100BASE-FX(15km)(2連LCコネクター)
 AT-SPFXBD-LC-13 100BASE-BX(LCコネクター)
 AT-SPFXBD-LC-15 100BASE-BX(LCコネクター)
 AT-MG8T-Z1 10/100/1000BASE-T(RJ-45コネクター)
 AT-SPSX-Z1 1000BASE-SX(2連LCコネクター)
 AT-SPSX2-Z1 1000M MMF(2km)(2連LCコネクター)
 AT-SPLX10-Z1 1000BASE-LX(2連LCコネクター)
 AT-SPLX40 1000M SMF(40km)(2連LCコネクター)
 AT-SPZX80 1000M SMF(80km)(2連LCコネクター)
 AT-SPBDM-A/B-Z1 1000M MMF(1心双方向 550m)(LCコネクター)
 AT-SPBD10-13/14-Z1 1000BASE-BX10(LCコネクター)
 AT-SPBD20-A/B-Z1 1000M SMF(1心双方向 20km)(LCコネクター)
 AT-SPBD80-A/B 1000M SMF(1心双方向 80km)(LCコネクター)

SFP+ モジュール
 AT-SP10SR-Z1 10GBASE-SR(2連LC コネクター)
 AT-SP10LR-Z1 10GBASE-LR(2連LC コネクター)
 AT-SP10TW1/3/7-Z1 SFP+ ダイレクトアタッチケーブル(1/3/7m)※17

XFPモジュール
 AT-XPSR-Z1 10GBASE-SR(2連LCコネクター)
 AT-XPLR-Z1 10GBASE-LR(2連LCコネクター)
※1 拡張モジュールおよび対応のSFP/SFP+/XFPモジュール装着時のみ
※2 IEEE 802.1w Rapid Spanning Tree 包含
※3 IEEE 802.1s Multiple Spanning Tree 包含
※4 トラップ情報は、こちらにてご確認ください。
※5 本製品にはコンソールポート接続用ケーブルは同梱されておりません。別途、マネージメントケーブルキット「CentreCOM VT-Kit2 plus」またはRS-232ケーブル「CentreCOM VT-Kit2」をご用意ください。なお、CentreCOM VT-Kit2 plusのUSB使用時の対応OSは、こちらにてご確認ください。
※6 AT-XEM-2XPまたはAT-XEM-2XS、8個装着(160Gbps構成)かつ広帯域スタックポート未使用時
※7 PAUSEフレームの受信(受信により送信を一時停止)のみをサポート
※8 10240Byte以下
※9 AT-PWR05-70またはAT-PWR05-78×1台、AT-FAN03×2台、AT-XEM-12T×8個装着時。広帯域スタックポート使用時。AT-PWR05-70またはAT-PWR05-78を2 台装着した時の所要電力容量を見積もる場合は、最大入力電流、最大消費電力、最大発熱量のそれぞれに1.35倍してください。
※10 AT-FAN03×2台装着時
※11 日本語版マニュアルのみに従って、正しくご使用ください。
※12 サポートサービスの種類と年数により、製品型番の下2桁が異なります。下2桁目がサポートサービスの種類を表し、Zが「デリバリースタンダード」、Yが「デリバリー6(9〜17時)」、Xが「デリバリー6(24時間/365日)」となり、下1桁目が提供年数を表します。
※13 本体に標準で2台装着されています。
※14 AT-XEM-STKにはスタックケーブルは同梱されておりません。別途専用スタックケーブル「AT-XEM-STK-CBL350」、「AT-XEM-STK-CBL2.0」のいずれかをご用意ください。
※15 スタック構成時には、ラックの前面有効スペースが70mm以上、ラック全体の奥行きが800mm以上の19インチラックを推奨しております。詳細はこちらにある「VCS設定/運用マニュアル」をご覧ください。
※16 AT-PWRCBL-J01LはPSU1(左側)、AT-PWRCBL-J01RはPSU2(右側)でのみ使用可能
※17 AT-SP10TW をご利用の場合はアライドテレシス製品同士での接続のみサポート対象となり、他社製品との接続はサポート対象外となります。他社製品との接続が必要な場合は光ファイバータイプの「AT-SP10SR」もしくは「ATSP10LR 」を用いて事前に検証を十分に行った上で、他社製品と接続を行ってください。
※18 弊社販売品のSD/SDHCメモリーカードの他に、SanDisk社製のSD 2GB およびSDHC 32GBについて動作確認 を行っています。SanDisk 社製のSD/SDHC メモリーカードを使用する場合は、お客様の使用環境で事前に検証を行った上で導入してください。
なお、弊社での動作確認にはスピードクラスCLASS4のSD/SDHCメモリーカードを使用していますが、これはCLASS4の転送速度を保証するものではありませんので、あらかじめご了承ください。
[ AT-PWR05-70 電源ユニット(AC電源用) ]
LED
AC INPUT (緑) 電源ユニットへのAC電源供給電圧正常時に点灯
DC OUTPUT (緑) 電源ユニットから本体(AT-SBx908)へのDC電源供給電圧正常時に点灯
FAULT (赤) 電源ユニットのファンまたは温度異常発生時 に点灯
定格入力電圧 AC100-240V※1
入力電圧範囲 AC90-264V※1
定格周波数 50/60Hz
定格入力電流 9A

環境条件

動作時温度


0℃〜40℃
動作時湿度 80%以下(結露なきこと)
保管時温度 -20℃〜60℃
保管時湿度 95%以下(結露なきこと)
外形寸法 298.2(W)×83.8(D)×40.6(H)mm(突起部含まず)
質量 1.3kg
パッケージ内容 本体、AC電源ケーブル※1、クランプフィルター、サポート・サービスのご案内、製品保証書(90日間)、保守バンドル製品に関するご確認のお願い、英文マニュアル※2
[ AT-PWR05-78 電源ユニット(DC電源用) ]
LED
DC INPUT (緑) 電源ユニットへのDC電源供給電圧正常時に点灯
DC OUTPUT (緑) 電源ユニットから本体(AT-SBx908)へのDC電源供給電圧正常時に点灯
FAULT (赤) 電源ユニットのファンまたは温度異常発生時 に点灯
定格入力電圧 DC40-60V
入力電圧範囲 DC36-75V
定格入力電流 20A

環境条件

動作時温度


0℃〜40℃
動作時湿度 80%以下(結露なきこと)
保管時温度 -20℃〜60℃
保管時湿度 95%以下(結露なきこと)
外形寸法 298.2(W)×83.8(D)×40.6(H)mm(突起部含まず)
質量 1.5kg
パッケージ内容 本体、DC電源ケーブル、サポート・サービスのご案内、製品保証書(90 日間)、 保守バンドル製品に関するご確認のお願い、英文マニュアル※2
※1 同梱の電源ケーブルはAC100V用です。AC200Vでご使用の場合は、設置業者にご相談ください。
※2 英文マニュアルにはサポート対象外の内容が記載されている場合があります。日本語版マニュアルのみに従って、正しくご使用ください。
[AT-FAN03 ファンモジュール ]

LED

FAULT

(赤)

ファンモジュールのファン異常発生時に点灯
環境条件

動作時温度


0℃〜40℃
動作時湿度 80%以下(結露なきこと)
保管時温度 -20℃〜60℃
保管時湿度 95%以下(結露なきこと)
外形寸法 175(W)×25(D)×64(H)mm(突起部含まず)
質量 0.3kg
パッケージ内容 本体、サポート・サービスのご案内、製品保証書(90日間) 

外観図
 
AT-SBx908 (RoHS)
AT-SBx908 (RoHS)
AT-SBx908 (RoHS)


2012年5月 現在

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