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xシリーズ特集

アドバンストレイヤー3・ギガビットイーサネットスイッチ

CentreCOM
space x 9 0 0 Series
space A T - x 9 0 0 - 1 2 X T / S

AT-x900-12XT/Sは、ギガビットイーサネットに対応したコンボポートを12ポートと拡張スロットを1個装備したアドバンストレイヤー3・ギガビットイーサネットスイッチです。
負荷分散型冗長ネットワークを低コストで簡単に構築するためにVCS(Virtual Chassis Stack)やEPSR(Ethernet ProtectedSwitched Ring)機能を搭載し、エンタープライズ・ネットワークに最適な製品です。
拡張モジュールには10/100/1000BASE-T 12ポート(RJ-45)、10/100/1000BASE-T 24ポート(RJ.5)、SFP スロット12個、SFP+ スロット2個、10GBASE-T 2ポートと多彩なインターフェースがラインナップされています。
さらにファームウェアバージョン5.4.3からunified Virtual CoreFabric(u-VCF)のコントロールプレーンを支えるAllied Telesis Management Frame work(AMF)に対応し、x900シリーズはAMFメンバーとして、多様化・複雑化するネットワークの設計・構築や運用・管理の簡素化/効率化を実現します。

本製品をご購入の際には、有償サポートサービスのご契約が必須です。 本体にサポートサービス(デリバリースタンダード、デリバリー6)の加入権をバンドルした型番をご用意しています。 デリバリー2、またはオンサイトサービスをご希望の場合には、加入権がバンドルされていない型番にてご購入いただき、別途有償サポートサービスをご契約ください。


AlliedWare Plus  AMF EPSRing
VCStack
AT-x900-12XT/S (RoHS)
AT-x900-12XT/S-Z1 (RoHS)
コード: 0219RZ1 価格:¥526,000
(税込¥568,080)
AT-x900-12XT/S-Z3 (RoHS)
コード: ------ 販売終了
AT-x900-12XT/S-Z5 (RoHS)
コード: 0219RZ5 価格:¥682,000
(税込¥736,560)
AT-x900-12XT/S (RoHS)
コード: 0219R 価格:¥487,000
(税込¥525,960)
AT-x900-12XT/S-BD-Z1 (RoHS)※1
コード: 3756RZ1 価格:¥322,000
(税込¥347,760)
AT-x900-12XT/S-BD-Z5 (RoHS)※1
コード: 3756RZ5 価格:¥418,000
(税込¥451,440)
AT-x900-12XT/S-BD (RoHS)※1
コード: 3756R 価格:¥298,000
(税込¥321,840)
※1 AT-x900-12XT/S本体に、拡張モジュール(AT-XEM-24T)1個を同梱した製品です。
FAQファームウェアマニュアル
システム構成アシスト
特長仕様外観図データシートPDF

特長
AlliedWare Plus(AW+)
機能ごとのモジュールに分割されており、単一の障害が与える影響範囲を最小限に抑えることが可能です。これにより、旧来方式の製品と比べシステム全体の可用性が格段に高まります。
また、業界標準のコマンド体系に準拠し、他社製品からの移行においても、エンジニアの教育にかかる時間と経費を大幅に削減することができます。
unified Virtual Core Fabric(u-VCF)
可用性・信頼性の高いネットワークを提供する「データプレーンテクノロジー」とネットワーク機器の運用・管理を一元化する「コントロールプレーンテクノロジー」の2つのテクノロジーで構成しており、情報基盤となるネットワークを仮想化します。実用的な仮想ネットワークを構築し、多様化・複雑化するネットワークの設計・構築、運用・管理コストを削減し、かつ可用性・信頼性の高いネットワークを提供します。
Allied Telesis Management Framework(AMF) 対応
AMFとはネットワーク上に存在する複数の機器を仮想的な1台の機器として統合管理することで、管理・運用の「一元化」「簡素化」「自立化」を行い、管理・運用に関わるコスト削減を実現するアライドテレシス独自のネットワーク仮想化機能です。
AMFは統合管理を行うAMFマスター装置と管理されるAMFメンバー装置からなり、次の4つの特長で、ネットワークの仮想化を実現します。
セントライズドマネージメント
AMFマスター装置から複数台のAMFメンバー装置をシングルIP・シングルコンソールで一元管理。
オートレジリエントコネクション
AMFネットワークの自動構築、およびAMFメンバー機器の自動認識によりAMF導入時の負担軽減。
スマートプロビジョニング
AMFメンバー装置に対するファームウェア/コンフィグレーションファイルの一括ダウンロード・一括設定変更、故障時の交換機器の自動復旧(オートリカバリー)および設置時の自動設定(ゼロタッチインストレーション※1)の実施。
AMFメンバー装置のファームウェア/コンフィグレーションファイルの外部記憶媒体(USBメモリー/SDカード)、もしくは外部サーバーへのバックアップ※1
ワイドエリアバーチャルリンク※2
非AMF装置や広域商用回線越しのAMFネットワークの構築。
x900シリーズは、公共機関や金融機関、医療機関等の高い信頼性が求められるネットワークに対し、VCSやEPSRにより複雑なプロトコルを利用しないシンプルかつ可用性の高いネットワークを最適なコストで実現してきましたが、AMFマスター装置と組み合わせてご利用いただくことで、高い可用性を実現しながらもネットワークの運用・管理コストを大幅に削減します。
また、万が一の機器の故障時においても、VCSやEPSRによりネットワークを継続運用し、かつAMFを用いた迅速な故障部位復旧による弾力性の向上も実現します。
※1 ファームウェアバージョン5.4.4-1.1以降よりサポート
※2 ファームウェアバージョン5.4.4以降よりサポート
バーチャルシャーシスタック(VCS)
複数のスイッチを双方向30Gbpsの帯域幅を持つ専用のスタックケーブルで接続することで、1台の仮想スイッチにできます。
スタック接続されたスイッチはバーチャルIPアドレス/MACアドレスを用いてIPアドレス/MACアドレスを共有し、かつL2/L3テーブル、QoS、アクセスリストなどの各種情報を同期することでVCS構成時のマスター/スレーブの高速切替を実現したVCSファストフェイルオーバー(VCS-FF)に対応しています。よって、仮に1台に障害が発生しても運用継続が可能となり、ネットワークダウン・セッションダウンにシビアな環境やアプリケーションへの適応が可能となります。
また、VCSで接続されたスイッチはオールアクティブで稼動するため、ネットワーク資産の有効活用化も実現します。
VCS詳細へ

スタックケーブル  AT-XEM-STK-CBL350-Z1

「-Z1」はデリバリースタンダード1年加入権利付き

オプション製品

EPSR
EPSR(RFC3619)は、レイヤー2レベルでの障害の検出と経路の切り替えをより高速に行います(最短50ミリ秒未満)。レイヤー3スイッチとしてEPSRに対応しているため、リング上の各ノード配下の分散処理が可能となり、リング内のトラフィックを抑えることができます。また、EPSRスーパーループプリベンション(EPSR-SLP)、EPSRエンハンストリカバリー、独自開発のトポロジー変更時におけるQuery要求機能などにより、マルチキャストアプリケーションへの親和性を高め、かつ二重障害時をも考慮した可用性の高い大規模リングネットワークの構築も可能です。
EPSR詳細へ
ルーティング機能
スタティックルーティング、RIPv1/v2、OSPFv2、VRF-Lite、PIMSSMv4、PIM-SMv4、PIM-DMv4、BGP、VRRPv3、IPv6 Basicをサポートしています※3。さらに、IPv4だけではなく、IPv6の各種ルーティングプロトコルOSPFv3、RIPng、PIM-SMv6、BGP+もサポートしています※3
※3 OSPFv2の65 ルート以上、BGP、VRF-Lite、PIM-SSMv4、PIM-SMv4、PIM-DMv4、OSPFv3、RIPng、PIM-SMv6、BGP+を使用する場合には、別途フィーチャーライセンスの購入が必要です。
フィーチャーライセンス※4
x900シリーズは、3つの別売フィーチャーライセンスに対応しています。L3フルライセンス(AT-x900-FL01)では、OSPFv2の65ルート以上、BGP、PIMなどのIPv4ルーティング機能拡張をサポートし、IPv6ライセンス(AT-x900-FL02)※5では、L3フルライセンス(AT-x900-FL01)のサポート機能に加え、RIPng、OSPFv3、PIM-SMv6などのIPv6ルーティング機能拡張をサポートします。
また、アプリケーションライセンス(AT-x900-FL03)ではUDLD(UniDirectional Link Detection)、ローカルRADIUSサーバー/PIMインターフェース拡張を実現します。
※4 VCS 構成でフィーチャーライセンスの各機能を利用する場合は、VCS マスターおよび VCS スレーブの双方に同一のフィーチャーライセンスが必要です。
※5 ファームウェアバージョン5.4.3よりIPv6 Basic、NTPv6、DNSv6 クライアント/リレー、DHCPv6 リレー、RA ガード、IPv6-SNMPv1/v2c/v3、MLDv1/v2、MLDv1/v2 スヌーピング、スタティックIPv6 マルチキャストルーティングなどIPv6基本機能をご利用の際に追加ライセンスは不要となりました。
sFlow
sFlow バージョン5に対応したsFlowエージェントとして動作し、InMon社などのsFlowコレクターにより対象となるネットワークのトラフィック/フローが監視できます。大容量のトラフィックをスイッチやネットワークパフォーマンスに影響を与えることなく、詳細かつ、リアルタイムに正確に解析することができ、予兆の素早い検知とトラブル発生時の迅速な対応が可能となります。
ループガード
接続ミスなどで発生するネットワークのループを検出し、設定した動作(ポートディセーブルなど)を自動実行するループガードに対応しています。
省エネ機能
独自機能である「トリガー」によって、任意の日時にポートをリンクダウンさせることにより、ユーザー環境に合わせ、計画的に電力消費を抑制することが可能です。(最大電力削減率:38%AC100V、全ポート未使用時の弊社測定値)

保守運用性の向上
ファームウェアバージョン5.4.1よりSDカードトリガー機能をサポートしました。
本機能により、ファームウェアのバージョンアップや設定の反映をSDカード装着をトリガーとして自動的に行うことが可能となります※6
また、ファームウェアバージョン5.4.1-2.8よりSDカードオートブートをサポート。機器設定やファームウェアを保存したSDカードから起動することで、PCレスで設定・ファームウェアバージョンアップ作業が可能になるため、機器交換時やメンテナンス時の作業負荷を軽減し、保守運用性の向上が図れます。
※6 SD カードに保存されているファームウェアから装置を起動させる機能を使用する際には、ブートローダーバージョン1.1.6 以降が必要となります。
サポートサービス※7
本製品本体および専用のオプション品には、弊社サポートサービスにご加入いただける権利が付属されています。
※7
サポートサービスの種類と年数により、製品型番の下2桁が異なります。
下2桁目がサポートサービスの種類を表し、Zが「デリバリースタンダード」、Yが「デリバリー6(9〜17時)」、Xが「デリバリー6(24時間/365日)」となり、下1桁目が提供年数を表します。
X/Y型番製品は一部加入できない地域がありますので、弊社営業、またはこちらをご確認ください。
保守メニューの詳細については、こちらをご覧ください。
お得なバンドルパッケージ「AT-x900-12XT/S-BD」もご用意しております。

仕様
準拠規格 IEEE 802.3 10BASE-T,
IEEE 802.3u 100BASE-FX※1, 100BASE-TX,
IEEE 802.3ah 100BASE-BX※1,
IEEE 802.3z 1000BASE-SX/LX※1,
IEEE 802.3ab 1000BASE-T,
IEEE 802.3ah 1000BASE-BX10※1,
IEEE 802.3ae 10GBASE-LR/SR/ER※2,
IEEE 802.3an 10GBASE-T※2,
IEEE 802.3x Flow Control, IEEE 802.3az Energy-Efficient Ethernet※3,
IEEE 802.1D-2004 Spanning Tree, Rapid Spanning Tree※4,
IEEE 802.1Q-2003 GVRP,
IEEE 802.1Q-2005 VLAN Tagging, Multiple Spanning Tree※5,
IEEE 802.1X Port Based Network Access Control,
IEEE 802.1AB Link Layer Discovery Protocol,
IEEE 802.1p Class of Service, priority protocol,
IEEE 802.1ax-2008 Link Aggregation(static and dynamic)※6
適合規格
EMI規格 VCCIクラスA
安全規格 UL60950-1, CSA-C22.2 No.60950-1
EU RoHS指令
マネージメント※7
SNMP SNMPv1/v2c/v3
SNMP MIB MIB II(RFC1213),
IEEE 802.3 MAUs MIB(RFC1515),
Extended Interface MIB(RFC1573),
IP Forwarding Table MIB(RFC2096),
Ethernet MIB(RFC3635),
Bridge MIB(RFC4188), RSTP MIB(RFC4318),
VRRPv3 MIB(RFC6527)
LLDP MIB(IEEE 802.1AB),
LLDP-MED MIB(ANSI/TIA-1057), Private MIB
RMON 1,2,3,9 Group
ターミナル Telnet, VT100互換端末(コンソールポート経由)
データ転送速度 10Mbps/100Mbps/1000Mbps/10Gbps※2
ポート
スイッチポート
 10/100/1000BASE-T(RJ-45コネクター) ×12※8
  オートネゴシエーション、10M/100M Full/Half 固定設定、1000M Full 固定
設定、MDI/MDI-X 自動認識、MDI/MDI-X 固定設定
 SFPスロット ×12※8
 拡張スロット ×1

管理ポート
 RS-232(RJ-45コネクター) ×1※9
 10/100/1000BASE-T(RJ-45コネクター) ×1
  オートネゴシエーション/MDI/MDI-X自動認識
使用ケーブル
10BASE-T UTPカテゴリー3 以上
100BASE-TX UTPカテゴリー5 以上
1000BASE-T UTPエンハンスド・カテゴリー5 以上
10GBASE-T シールド付カテゴリー6A以上
パフォーマンス
スイッチング方式 ストア&フォワード方式
最大パケット転送能力(装置全体/64Byte) 47.6Mpps※10
スイッチング・ファブリック 84Gbps
メモリー容量 フラッシュメモリー 64MByte
メインメモリー 512MByte
MACアドレス登録数 16K※11
VLAN登録数 4,094個(VID=1〜 4,094)
IPv4ルート登録数 256K※11※12
IPv4ホスト登録数 5K※11
サポート機能 AMFメンバー機能、RIPv1/v2、OSPFv2(64 ルート)、IPルートフィルター、IGMPv1/v2/v3、ハードウェアパケットフィルター、ポリシーベースルーティング、マルチホーミング、グレースフルリスタート(リスタート機能/ヘルパー機能)、VLAN(ポートベース/IEEE 802.1Qタグベース/IP サブネットベース/プロトコルベース)、
マルチプルVLAN、GVRP、QoS(IEEE 802.1p/ポリシーベース/メータリング/WRED/シェーピング)、ポートトランキング(IEEE 802.3ad LACP/Manual Configuration)、ブロードキャスト/マルチキャスト/未学習ユニキャストパケットフィルタリング、スパニングツリー(IEEE 802.1D/IEEE 802.1w/IEEE 802.1s)、BPDUガード、BPDUフィルター、スパニングツリーポートファスト、PVST+ Compatibility、イーサネットリングプロテクション(EPSR)、EPSRエンハンストリカバリー、EPSRスーパーループプリベンション(EPSR-SLP)、ポート帯域制限、ポートミラーリング、ポートセキュリティー、フローコントロール※13、LLDP、LLDP-MED、Voice VLAN、ループガード(LDF 検出/MACスラッシング検出/受信レート検出(QoSストームプロテクション))、パケットストームプロテクション、802.1X 暗号方式(MD5/TLS/TTLS/PEAP)、IEEE 802.1X 認証モード(Single Host/Multiple Host/Multiple Authentication)、ダイナミックVLAN、L3モード エンハンスト ゲストVLAN、Auth-fail VLAN、MACアドレスベース認証、Supplicant MAC 認証、Web 認証、プロミスキャス/インターセプトWeb 認証、2ステップ認証、Web Proxy for Web認証、ローカルRADIUSサーバー、RADIUSクライアント、TACACS+(Accounting/Authentication/Logging)、IGMPv1/v2/v3 スヌーピング、EAP 透過、Jumboフレーム対応※14、バーチャルシャーシスタック、スイッチポートレジリエンシーリンク、BOOTP/DHCPリレー、DNSリレー、DHCPサーバー、DHCPクライアント※15、DHCPスヌーピング、IPv6 Basic、VRRPv3、IPv6-SNMPv1/v2c/v3、MLDv1/v2、MLDv1/v2スヌーピング、NTPv6、DNSv6クライアント/リレー、DHCPv6 サーバー、DHCPv6クライアント※15、DHCPv6リレー、DHCPv6-PD、RA ガード、スタティックIPv6 マルチキャストルーティング、Pingポーリング、ARP、プロキシーARP、ローカルプロキシーARP、ディレクティドブロードキャスト転送制御、UDPブロードキャストヘルパー、ログ、スクリプト、トリガー、SDカード トリガー、NTP、Secure Shell、sFlow、TFTP/Zmodem/HTTPによるソフトウェア/ 設定ファイルダウンロード、Findme
 L3フルライセンス(AT-x900-FL01)
OSPFv2(65ルート以上)、VRF-Lite、PIM-SMv4、PIM-SSMv4、PIM-DMv4
BGP、ダブルタグVLAN
 IPv6ライセンス(AT-x900-FL02)
RIPng、OSPFv3、PIM-SMv6、BGP+
OSPFv2(65ルート以上)、VRF-Lite、PIM-SMv4、PIM-SSMv4、PIM-DMv4
BGP、ダブルタグVLAN
 アプリケーションライセンス(AT-x900-FL03)
UDLD(UniDirectional Link Detection)
ローカルRADIUS サーバー拡張
  RADIUSサーバー機能(ローカルRADIUS サーバー)にて登録可能なユーザー件数を1000件、NASデバイスを100件まで拡張可能
PIMインターフェース拡張
  PIM-SMv4、PIM-SSMv4、PIM-DMv4(動作可能なPIMインターフェースを100まで拡張可能)
LED
ポートLED
L/A (緑) 1000Mbpsでリンク確立時に点灯、
データ転送時に点滅
(橙) 10/100Mbpsでリンク確立時に点灯、
データ転送時に点滅
D/C (緑) Full Duplex接続時に点灯
(橙) Half Duplex接続時に点灯、
コリジョン発生時に点滅
SFPスロットLED
SFP (緑) リンク確立時に点灯、データ転送時に点滅
(橙) SFP装着時に点灯、SFP異常発生時に点滅
ステータスLED
POWER (緑) 電源の供給時に点灯
FAULT (赤) 本製品の異常発生時に点灯、
本製品のファンまたは温度異常発生時に点滅
SD (緑) SDメモリーカードの書き込み/読み出し中に点滅
電源部
定格入力電圧 AC100-240V※16
入力電圧範囲 AC90-264V※16
定格周波数 50/60Hz
定格入力電流 1.0A
最大入力電流
(実測値)
1.3A※17
最大消費電力 120W※17
最大発熱量 430kJ/h※17
環境条件
動作時温度 0 〜 50℃※18
動作時湿度 80%以下(結露なきこと)
保管時温度 -20 〜 60℃
保管時湿度 95%以下(結露なきこと)
外形寸法
440(W)× 352(D)× 44(H)mm (突起部含まず)
質量
5.4 kg
パッケージ内容※9
本体、19インチラックマウントキット(1式)、電源ケーブル(1.8m)※16
電源ケーブル抜け防止フック、取扱説明書、サポートサービスに関するご案内、
製品保証書(90日間)、英文マニュアル※19、ソフトウェア使用権許諾契約書、
ゴム足(4個セット)
製品の設置方向について: AT-x900-12XT/S
オプション(別売)
「-Z1」はデリバリースタンダード 1年加入権利付き※20
フィーチャーライセンス※21

 AT-x900-FL01-Z1

CentreCOM x900用L3フルライセンス
 AT-x900-FL02-Z1 CentreCOM x900用IPv6ライセンス
 AT-x900-FL03-Z1 CentreCOM x900用アプリケーションライセンス

拡張モジュール
 AT-XEM-2XS-Z1※22
SFP+スロット  × 2
 AT-XEM-2XT-Z1
10GBASE-Tポート  × 2
 AT-XEM-12S-Z1
SFPスロット  × 12
 AT-XEM-12Sv2-Z1※23
SFPスロット  × 12
 AT-XEM-12T-Z1
10/100/1000BASE-Tポート  × 12
 AT-XEM-12Tv2-Z1※23
10/100/1000BASE-Tポート  × 12
 AT-XEM-24T-Z1※24※25
10/100/1000BASE-Tポート(RJ.5)  × 24
 AT-XEM-STK-Z1※26
スタックポート(双方向30Gbps)  × 2

スタックケーブル※27
 AT-XEM-STK-CBL350-Z1 0.35m スタックケーブル(双方向30Gbps)
 AT-XEM-STK-CBL2.0-Z1 2.0m スタックケーブル(双方向30Gbps)

CentreCOM VT-Kit2 plus マネージメントケーブルキット
(コンソールケーブル3本セット:D-Sub9ピン/RJ-45/USB変換)
※9

CentreCOM VT-Kit2 RS-232ケーブル(RJ-45/D-Sub 9ピン)※9

AT-PWRCBL-J01L/J01R L字型コネクター電源ケーブル(左/右)※28

AT-RKMT-SL01 19インチスライディングラックマウントキット

AT-SDHC32GA-001-Z1※29 SDHCメモリーカード(32GB)

SFPモジュール
 AT-SPFX/2-Z1※30 100BASE-FX(2km)(2連LCコネクター)
 AT-SPFX/15-Z1※30 100BASE-FX(15km)(2連LCコネクター)
 AT-SPFXBD-LC-13・15※30 100BASE-BX(LCコネクター)
 AT-SPTXa-Z1※31 10/100/1000BASE-T(RJ-45 コネクター)
 AT-SPSX-Z1 1000BASE-SX(2連LCコネクター)
 AT-SPSX2-Z1 1000M MMF(2km)(2連LCコネクター)
 AT-SPLX10-Z1 1000BASE-LX(2連LCコネクター)
 AT-SPLX40-Z1 1000M SMF(40km)(2連LCコネクター)
 AT-SPZX80-Z1 1000M SMF(80km)(2連LCコネクター)
 AT-SPBDM-A・B-Z1 1000M MMF(1心双方向 550m)(LCコネクター)
 AT-SPBD10-13・14-Z1 1000BASE-BX10(LCコネクター)
 AT-SPBD40-13/I・14/I-Z1 1000M SMF(40km)(LCコネクター)
 AT-SPBD80-A・B-Z1 1000M SMF(1心双方向 80km)(LCコネクター)

SFP+ モジュール
 AT-SP10SR-Z1 10GBASE-SR(2連LC コネクター 300m)
 AT-SP10LR-Z1 10GBASE-LR(2連LC コネクター 10km)
 AT-SP10ER40/I-Z1 10GBASE-ER(2 連LC コネクター 40km)
 AT-SP10TW1/3/7-Z1 SFP+ ダイレクトアタッチケーブル(1/3/7m)
※22

RJ.5/RJ-45 変換ケーブル
 AT-UTP/RJ.5-100-A-Z1 RJ.5(オス)/RJ-45(オス)変換ケーブル(1m)
 AT-UTP/RJ.5-300-A-Z1 RJ.5(オス)/RJ-45(オス)変換ケーブル(3m)
 AT-UTP/RJ.5-100-B-Z1 RJ.5(オス)/RJ-45(メス)変換ケーブル(1m)
 AT-UTP/RJ.5-300-B-Z1 RJ.5(オス)/RJ-45(メス)変換ケーブル(3m)

10GBASE-Tパッチケーブル
 ScTP6A-1B/1.5B/
2B/3B/5B/10B
10GBASE-T パッチケーブル(1/1.5/2/3/5/10m)
※1 対応SFPモジュール装着時
※2 拡張モジュールおよび対応SFP+ モジュール装着時
※3 AT-XEM-12Tv2、AT-XEM-24T上のポートのみ
※4 IEEE 802.1w Rapid Spanning Tree包含
※5 IEEE 802.1s Multiple Spanning Tree包含
※6 IEEE 802.3ad と同等
※7 トラップ情報は、こちらにてご確認ください。
※8 10/100/1000BASE-TポートはSFPスロットとのコンボ(共用)ポート
※9 本製品にはコンソールポート接続用ケーブルは同梱されておりません。別途、マネージメントケーブルキット「CentreCOM VT-Kit2 plus」またはRS-232ケーブル「CentreCOM VT-Kit2」をご用意ください。なお、CentreCOM VT-Kit2 plusのUSB使用時の対応OSは、こちらにてご確認ください。
※10 AT-XEM-2XS装着(32Gbps 構成)時
※11 表中では、K=1024
※12 インターフェース経路、スタティック経路、ダイナミック経路など、各種経路情報を含めた登録数です。
※13 PAUSEフレームの受信(受信により送信を一時停止)のみをサポート
※14 10240Byte以下
※15 ファームウェアバージョン5.4.4-0.4以前でのみサポート
※16 同梱の電源ケーブルはAC100V用です。AC200Vでご使用の場合は、設置業者にご相談ください。
※17 AT-XEM-12T装着時
※18 ファームウェアバージョン5.2.2-0.4以降のファームウェアを搭載した製品での動作時温度です。ファームウェアバージョン5.2.2-0.3以前での動作時温度は0〜40℃になります。
※19 日本語版マニュアルのみに従って、正しくご使用ください。
※20 サポートサービスの種類と年数により、製品型番の下2桁が異なります。下2桁目がサポートサービスの種類を表し、Zが「デリバリースタンダード」、Yが「デリバリー6(9〜17時)」、Xが「デリバリー6(24時間/365日)」となり、下1桁目が提供年数を表します。
※21 VCS 構成でフィーチャーライセンスの各機能を利用する場合は、VCS マスターおよびVCSスレーブの双方に同一のフィーチャーライセンスが必要です。
※22 AT-SP10TWをご利用の場合はアライドテレシス製品同士での接続のみサポート対象となり、他社製品との接続はサポート対象外となります。他社製品との接続が必要な場合は光ファイバータイプの「ATSP10SR」、「AT-SP10LR」、「AT-SP10ER40/I」のいずれかを用いて事前に検証を充分に行った上で、他社製品と接続を行ってください。
※23 ファームウェアバージョン5.4.2-2.5以降が必要
※24 ファームウェアバージョン5.4.3-2.5以降が必要
※25 別途、RJ.5/RJ-45変換ケーブル「AT-UTP/RJ.5-100-A」、「AT-UTP/RJ.5-300-A」、「AT-UTP/RJ.5-100-B」、「AT-UTP/RJ.5-300-B」のいずれかをご用意ください。
※26 AT-XEM-STKにはスタックケーブルは同梱されておりません。別途専用スタックケーブル「AT-XEM-STK-CBL350」、「AT-XEM-STK-CBL2.0」のいずれかをご用意ください。
※27 スタック構成時には、ラックの前面有効スペースが70mm以上、ラック全体の奥行きが800mm以上の19インチラックを推奨しております。詳細はこちらにある「取扱説明書」をご覧ください。
※28 電源ケーブル抜け防止フックとの併用はできません。
※29 弊社販売品のSD/SDHC メモリーカードの他に、SanDisk社製のSD 2GBおよびSDHC 32GBについて動作確認を行っています。SanDisk社製のSD/SDHC メモリーカードを使用する場合は、お客様の使用環境で事前に検証を行った上で導入してください。
なお、弊社での動作確認にはスピードクラスCLASS4 のSD/SDHC メモリーカードを使用していますが、これはCLASS4の転送速度を保証するものではありませんので、あらかじめご了承ください。
※30 AT-XEM-12Sv2では未サポート
※31 標準SFPスロットでは未サポート

外観図
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AT-x900-12XT/S (RoHS)

2016年5月 現在


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